秋アニメ「信長の忍び」の10話を見てみた感想。千鳥ちゃんの出番が少ない回

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9話に続き、『信長の忍び』の10話目の感想です。

 

▼10話の登場キャラクター(役名ありのみ)

千鳥(cv.水瀬いのり)、助蔵(cv.村瀬歩)、織田信長(cv.羽多野渉)、木下秀吉(cv.山口勝平)、森可成(cv.関智一)、帰蝶(cv.たかはし智秋)、竹中半兵衛(cv.平川大輔)、斎藤龍興(cv.うえだゆうじ)、稲葉一鉄(cv.森嶋秀太)、氏家直元(cv.高橋伸也)、安藤守就(cv.落合福嗣

 

▼原作者放送直前のツイート

 

▼第10話の流れ

10-1「美濃には美濃三人衆という人たちが戦になると凄い」と助蔵。千鳥の想像は・・・

◆美濃三人衆とは

戦国末期,美濃西部に共同の独立勢力を確立していた武将稲葉良通(一鉄),安藤守就(道足),氏家直元(卜全)の3名をさし,西濃三人衆ともいう。土岐氏,斎藤氏に仕えたとされるが,1567年織田信長の岐阜攻めに内応して本領などを安堵された。

10-2「美濃三人衆」の代名詞は有名でも個人名の知名度は低かった・・・。

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天才軍師の竹中半兵衛さん、織田軍の撃退に成功。

◆竹中半兵衛とは

戦国時代の武将。名は重治(しげはる)(重虎(しげとら)とも)。半兵衛は通称。美濃(みの)(岐阜県)不破(ふわ)郡岩手菩提(いわてぼだい)山城主。美濃三人衆の1人安東守就(あんどうもりなり)の女婿。俗説では領土欲なく、軍師に徹した人物と評される。

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なんとも凄い見た目の斎藤義龍。10代でこの見た目はやゔぁい

◆斎藤龍興とは

父の死後 14歳で美濃国守になる。再三にわたって隣国尾張の織田信長と戦ったが,失政も多く,家臣からもそむかれ,永禄 10 (1567) 年信長にくだった。のち越前の朝倉義景を頼ったが,朝倉氏が信長に滅ぼされる寸前,越前刀根山の戦いで討ち死にした。

10-5撤退した信長は竹中半兵衛打倒を決意。千鳥は信長の話を最後まで聞かずに竹中半兵衛暗殺へと向かった

 

▼まとめ

今回は信長が美濃に攻めていって竹中半兵衛や美濃三人衆にボコボコにされるお話でした。
残り3話?という事は美濃を治めて終わりと言った所か、どう収拾をつけるのかが楽しみです。

 

▼外部リンク

TVアニメ 信長の忍び公式ウェブサイト

秋アニメ「信長の忍び」の9話を見てみた感想。清洲同盟はさて置いて、やっぱりねねが可愛い回

 

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