秋アニメ「信長の忍び」の17話『引きこもり終了のお知らせ』を見てみた感想。信長ついに美濃を制す!そして謎の岐阜ディスの回

『信長の忍び』の17話目の感想です。

 

▼17話の登場キャラクター(役名ありのみ)

千鳥(cv.水瀬いのり)、織田信長(cv.羽多野渉)、助蔵(cv.村瀬歩)、帰蝶(cv.たかはし智秋)、百地丹波(cv.大川透)、斎藤龍興(cv.うえだゆうじ)、前田利家(cv.森嶋秀太)、氏家直元(cv.高橋伸也)、安藤守就(cv.落合福嗣

 

▼原作者放送時間前後のツイート

 

▼第17話の流れ

17-1

美濃三人衆寝返りを受け入れ、稲葉山城に戦を仕掛ける信長。稲葉山城はあっという間に信長軍に囲まれる。斎藤龍興はというとお肉がつきすぎて鎧が着られない状態

 

17-2

『戦なんてせず、自分の国だけで満足してればいいのに、なぜ戦をするんだ』という斎藤龍興に対し千鳥は『戦に勝てば国が強くなり他国に侵略される事もない、戦に勝つことが領民のためになる、戦もせず、従いもしない戦国大名はそれだけで罪になる』と論破

 

17-3

千鳥の論破後、後ろから現れた信長にさらに論破され蹴り飛ばされる斎藤龍興。信長、美濃を制する。

 

17-4

伊賀の千鳥の師匠「百地丹波」にも信長が美濃を制したという情報がつたわる。百地丹波「我が伊賀にとって脅威にならねばよいが・・・」

~百地三太夫~

戦国時代の忍者。伊賀流(百地流)忍術の創始者といわれ,伊賀三上忍のひとり。伊賀国(三重県)名張中村の百地清右衛門の嫡男として生まれ,百地丹波三太夫泰光と名乗った。『伊乱記』には,天正9(1581)年名張の柏原合戦で奮戦して織田信長の軍を悩ませたとの記述がある。伝承ではこの合戦で戦死した説と,十数年後まで生存した説がある。 出典:朝日日本歴史人物事典

なにやらフラグの予感。

17-5

信長は稲葉山城と城下町を岐阜と改め、ここから天下布武に乗り出す。帰蝶「岐阜ですか良いなですね。将来目立たなくなりそうですけけど」 と一言。突然の岐阜をディスる。

 

ひとこと

今回はギャグは控えめ。ストーリーは大きく進んだけど、少し物足りない感じも。

 

▼外部リンク

TVアニメ 信長の忍び公式ウェブサイト

秋アニメ「信長の忍び」の16話を見てみた感想。一夜じゃなくて三日くらいかかってた墨俣城。

 

17-3

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