秋アニメ「信長の忍び」の24話『影の伝説』を見た感想。忍び同しの戦いが見応えある回


 

▼24話の登場キャラクター(役名ありのみ)

千鳥(cv.水瀬いのり)、織田信長(cv.羽多野渉)、助蔵(cv.村瀬歩)、ねね(cv.釘宮理恵)、竹中半兵衛(cv.平川大輔)、六角承禎(cv.坂本頼光)、杉谷善住坊(cv.竹本英史

 

 

▼原作者放送時間前後のツイート

 

▼第24話の流れ

24-1

永禄11年9月、信長が上洛、六角承禎打倒のため岐阜を出陣する。

 

24-2

この人が六角承禎。

~六角承禎~

1521-1598 戦国時代の武将。
大永(たいえい)元年生まれ。六角定頼(さだより)の長男。足利義晴(よしはる)・義輝(よしてる)らを擁して三好長慶(みよし-ながよし)らとたたかう。天文(てんぶん)21年家督をつぐ。弘治(こうじ)3年長男義治(よしはる)に家督をゆずり,剃髪して抜関斎承禎(ばつかんさい-じょうてい)と号したが,同家の実権をひきつづきにぎり,永禄(えいろく)10年六角氏式目を制定。11年織田信長の京進出を阻止しようとして敗北,六角氏滅亡をまねいた。慶長3年3月14日死去。78歳。 出典:日本人名大辞典

 

24-3

信長軍の偵察に来た甲賀の忍び善住坊。しかし速攻で千鳥にバレる。

~善住坊~

?-1573 戦国-織豊時代の鉄砲遣い。
元亀(げんき)元年,六角義賢(よしかた)にたのまれ,越前(えちぜん)(福井県)から京都をへて岐阜城にもどろうとした織田信長を,鈴鹿(すずか)山脈の千草越の峠で狙撃したが失敗。のち捕らえられ,鋸(のこぎり)引きの刑に処されて天正(てんしょう)元年9月10日死去。近江(おうみ)(滋賀県)杉谷または伊勢(いせ)(三重県)杉谷の人とされる。 出典:日本人名大辞典

 

24-4

千鳥はあと一息で善住坊を仕留められるというところで、受けた傷からしびれ毒が回り取り逃がしてしまう。

 

24-5

その後、助蔵の治療を受ける千鳥。助蔵は甲賀忍者は侮れない・・・とつぶやくが千鳥は「戦は上に立つ人しだいだから」とまったく気にしてない様子。

 

ひとこと

今回はギャグ要素少なめ。
忍び同しである千鳥と善住坊の戦いは短い時間ながら見応え感あり。

 

▼外部リンク

TVアニメ 信長の忍び公式ウェブサイト

秋アニメ「信長の忍び」の23話『信長!!うしろ!!うしろ!!』を見た感想。 遠藤直経が怖い顔してるけど何か憎めない感じが好き

 


 

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24-5

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