秋アニメ「信長の忍び」の8話を見てみた感想。「信長公記」の著者、太田牛一紹介回でした。

7話に続き、『信長の忍び』の8話目の感想です。

 

▼7話の登場キャラクター(声ありのみ)

千鳥(cv.水瀬いのり)、助蔵(cv.村瀬歩)、織田信長(cv.羽多野渉)、木下秀吉(cv.山口勝平)、帰蝶(cv.たかはし智秋)、お市(cv.三森すずこ)、ねね(cv.釘宮理恵)、太田牛一(cv.森嶋秀太

 

▼原作者ツイート

 

 

▼第8話の流れ

8-1信長、大逆転で今川義元に大勝利。

8-2無事もどる秀吉に安心するねね。秀吉から結婚の話がでるもツンデレぶりを発揮する。

8-4やがてくる太平の世の為に任務を遂行すという千鳥に感動の牛一。と、引き気味の千鳥

8-3
この牛一こそ、信長公記の著者である(太田牛一)

◆太田牛一とは

1527(大永7)‐?
安土桃山時代の武士,軍記作者。尾張の人。通称又助。織田信長に仕えて戦功をあげ,近江の奉行,さらにその死後豊臣秀吉のもとで検地奉行,蔵入地代官などを務める。晩年は軍記の著述に専念し,1610年(慶長15)84歳に至っても述作に励んでいたことが確認できる。著作として《信長記》《大かうさまくんきのうち》《関ヶ原御合戦双紙》《今度之公家双紙(《猪隈物語》)》《豊国大明神臨時御祭礼記録》などがある。 出典:世界大百科事典 第2版

◆信長公記とは

太田牛一が〈日記〉に基づいて記録した織田信長の軍記。16巻16冊。1568年(永禄11)信長上洛以前の行動を記述した首巻1巻と上洛以後の行動を記録した15巻とから成る。15巻の部分には慣例上《原本信長記》と称される写本があり,良質の史料とされてきたが,この書は岡山大学池田家文庫蔵《信長記》15巻15冊で,牛一の自筆を含む善本であり,重要文化財に指定されている。《信長公記》と《原本信長記》との成立事情は必ずしも明らかではないが,前者は記事が豊富であり,首巻を伴っているので一般には利用度が高い。 出典:世界大百科事典 第2版

8-5私達の戦いはまだ始まったばかり!! 完

 

▼まとめ

今回は太田牛一の紹介回でした。お話的には桶狭間からの帰還という事になるわけですが、ちょっと物足りなかった印象。いろいろと元の四コマの細かいオチをちょこちょこと挟んでいてテンポはいいのだけど、ストーリー展開の面で言うとやっぱりどうしても物足りない。尺が短いのが悔やまれる。でも尺が短いからこそ良いというのもあって二律背反的な。

8-endこの一枚絵で結婚の話は終わりなのだろうか・・・。

 

▼外部リンク

TVアニメ 信長の忍び公式ウェブサイト

秋アニメ「信長の忍び」の7話を見てみた感想。今川ついに信長に敗れる。千鳥は相変わらずボケ可愛い回

 

8-3

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