秋アニメ「信長の忍び」の9話を見てみた感想。清洲同盟はさて置いて、やっぱりねねが可愛い回

8話に続き、『信長の忍び』の9話目の感想です。

 

▼9話の登場キャラクター(声ありのみ)

千鳥(cv.水瀬いのり)、助蔵(cv.村瀬歩)、織田信長(cv.羽多野渉)、木下秀吉(cv.山口勝平)、帰蝶(cv.たかはし智秋)、ねね(cv.釘宮理恵)、松平元康(cv.置鮎龍太郎)、今川氏真(cv.落合福嗣)、服部半蔵(cv.VALSHE

 

▼原作者ツイート

原作者さんは寝ていたようだニャ・・・

 

▼第9話の流れ

9-1
永禄4年(1561年)秀吉とねね、結婚

9-1
どんなモノを食べても平気という忍も悶え苦しむねねの料理・・・

9-3
後の家康が登場

9-4
永禄5年(1562年)、信長と松平元康の間で行われた清洲同盟

◆清洲同盟とは

戦国時代に尾張の戦国大名・織田信長と三河の戦国大名・徳川家康との間で結ばれた軍事同盟。それぞれの一文字から織徳同盟(しょくとくどうめい)、尾三同盟(びさんどうめい)ともよばれる。 太田牛一の『信長公記』などの信頼できる記録には清洲同盟の記述が見られない。 wikiより

9-5
松平元康に仕える服部半蔵の登場

◆服部 正成

戦国時代から安土桃山時代にかけての三河の武将。通称は半蔵(はんぞう)で、服部半蔵の名でよく知られている。
松平氏(徳川氏)の譜代家臣で徳川十六神将、鬼半蔵の異名を取る。実戦では、伊賀衆(伊賀同心組)と甲賀衆を指揮していた。 wikiより

9-6
千鳥に甘い声をかける半蔵を敵視する助蔵・・・「やつぁ敵だぁ!!とにかく敵だぁああ!!」

 

▼まとめ

今回もいつものようにテンポよく面白かったのですが、物語的な山場はとくに無いためす~っと流れるように終わってしまった。
テンポの良さを感じさせる小刻みなお話も良いけどじっくり、15分くらい続けてみたい・・・というのが本音かもしれない・・・。

9-end

 

▼外部リンク

TVアニメ 信長の忍び公式ウェブサイト

秋アニメ「信長の忍び」の8話を見てみた感想。「信長公記」の著者、太田牛一紹介回でした。

9-6

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。