【ネタバレ無し】新海誠監督の最新作、映画「君の名は。」の個人的な感想

今日は9月1日。
1日と言えば映画が夏目漱石先生1枚で見れる日でもあります。という事で、以前から気になっていた新海誠監督の最新作「君の名は。」を見てくる事にしました。

今回の記事はただの映画の感想となっております。逃げるなら今!

君の名は

▼新海誠監督の自分の認知度について

新海作品を見るのは今作で5作目。順番に言うと「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」、「星を追う子供」という感じで見てきました。

新海誠監督のファンという訳で出なく、ただ何となく面白そうだから見たという事が殆どで、今まで見た作品は何回も繰り返して見たわけでなく1回みたきりで内容もうろ覚えといった感じです。

今回の新海誠監督の作品も事前から情報を仕入れていた訳ではなく、上映後たまたまインターネットでニュースを見て知ったという感じでした。

 

▼「君の名は。」を見ての感想

一度言ってみたい。小学生になったつもりで言ってみたい。

すっごく、面白かったです!

いい歳の人間が言う言葉ではありませんが、とりあえず最初に面白いという事を伝えたかったのです。

新海誠監督の映像美については何処でも言われている事なので特に触れませんが、今回は最後まで気を緩めることなく見ることができました。流れで言うと、

序盤・楽しい ⇒ 中盤・ドキドキ ⇒ 終盤・応援 ⇒ 最終盤・泣き  

といった感じでしょうか。

最初は上の予告でも分かるように序盤は女の子(三葉)と男の子(瀧)の入れ替わりのお話からスタートします。

この辺りの部分は面白可笑しく描かれていて、最初の導入部分としていっきに自分が映画に引き込まれていくのを感じました。

この後の展開を話すのはネタバレになるので話しませんが「秒速5センチメートル」を見ている人は絶対にこの映画を見るべきです。

 

▼最高だったシーンについて

序盤の序盤だと言えると思うのですが、「三葉」が神社で神楽を舞うシーン、あの時の「三葉」には神が宿っていると思うぐらい美しかった。あのシーンを見るためにもう一度劇場に行ってもいいかもしれない。深いことを突っ込むとネタバレになってしまうので言いませんが、あのシーンの妖艶さは美人でオシャレな女子大生ことミキ先輩の比ではない。と断言します。

ここ、テストにでます。

 

▼声について思ったこと

今回、「君の名は。」を見るに辺り、情報をほとんど調べない素の状態で行って来ました。男の子の声優が神木隆之介さんであるという事はしっていましたが。

そんなわけで、メインの女の子「三葉」については何の情報も自分の中に無く、「あ~結構良い声だなぁ、三葉と良くあってるわ~」と思いながら映画を見ていたのですが、ふと、あれ? この声ってどっかで聞いたことあるような気がする思いました。

ん~、と声を聴きながら考えていると、答えがでました。
最近やってるマクロスΔ(デルタ)に登場しているフレイアの声だと思ったのです。
調べてみると、マクロスΔのフレイア・ヴィオンの声は「鈴木みのり」さんという方、そして「君の名は。」の三葉の声は「上白石萌音」さんという方でまったく別人。

ま じ か ・・・ と思ったしだい。

私以外に誰か似てると思った人はいないのかなぁ・・・

 

 

▼まとめ

名作キマシタワーです。
ブルーレイ、DVDではなく、映画館で見ましょう!

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