桜井識子さんの3冊目の書籍『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』についての感想、及びブログ記事まとめ

幸せになるひっそりスピリチュアル作法

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で3冊目となります。今回の書籍は「幸せになるひっそりスピリチュアル作法」という本です。この本は2015の5月7日に主婦と生活社という出版会社から発行されました。
2014年の7月に最初の本「ひっそりとスピリチュアルしています」が発売されてあっという間の3冊目となっています。


 

3冊目

これまでの三冊

 

▼桜井識子さんの情報(『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』発売日の2015/5/7までのプロフ)

1962年広島県生まれ。
霊媒・霊能者の祖母、審神者(さにわ)の祖父の影響で幼い頃から霊や神仏にふれて育つ。
持って生まれた霊感と長年の修業の成果により、神仏との関係を見たり神仏の声を直接聞くことが出来る。
介護職員として勤務するかたわら、ブログで霊や神仏に関しての話、どのような神仏がいるかに焦点を当てた神社仏閣などを発信中。
著書「幸せになるひっそりスピリチュアル作法」紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:訪問介護業

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(幸せになるひっそりスピリチュアル作法)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2015/5/7までの情報です。大きな更新はありません。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●識子さんのスピリチュアルな周りの環境について

イタチ(管狐?)のシロちゃん、狛犬阿吽のペア(修行中の子犬)、小さい大黒様がいる。
最澄さんのお弟子という長宴(ちょうえん)さんがblogライティングのお手伝いをしてくれている(追加)。

●得ているスピリチュアルな能力

鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

●貴重なスピリチュアル体験

四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。

 

 

▼『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』の目次と関連ブログ記事のリンク

◆第一章  あなたという人間と運命

・人生の計画は、自分で決めている
関連記事:人生の計画(2013年05月06日)

・子供は親を選んで生まれてくる
関連記事:千日回峰行(2013年05月12日)

・人生の意味や目的とは?

・守護霊はいつもそばにいる
関連:書籍「ひっそりとスピリチュアルしています」の「7章・私の守護霊」

・人とのご縁の不思議

・人生のターニングポイントに現れる救世主

・ソウルメイトとの出会い

・”絶対神”の愛は時に厳しい

・神仏は思わぬ形で夢を叶えてくれる

◆第二章 幸せな家庭づくり

・夫婦和合のコツ

・嫁と舅の不協和音

・姑には負けるが勝ち

・親の介護への向き合い方

・親が認知症になったら

◆第三章 仕事における心得

・誰にでもある天賦の才能

・実らない努力はない

・仕事のやりがいとは

・苦手な同僚や先輩との関わり方

◆第四章 悩みとの上手な向き合い方

・自分の直感を信じる

・愛する人の死を乗り越える

・”心の傷”の原因は過去生にあった!?
関連記事:古代ギリシャでの人生(

・自信を持つと人生が開ける
関連記事:古代中国の前世(2014年03月16日)

・不幸の先払い
関連記事:弥生時代の前世(

・将来への漠然とした不安

◆第五章 幸せに生きるヒント

・幸不幸は考え方次第

・孤独と向き合う
関連記事:高齢者の悩み~孤独~(

・見方を変えれば悲劇も喜劇になる

・いいお手本の真似をする

・言霊1 口約束の重み
元記事:言霊(ことだま)(

・言霊2 ネガティブな言葉の魔力

・私が日々、心がけていること―霊格を上げる―

◆第六章 神仏とのつき合い方

・神社参拝の基本マナー ―識子流・神社参拝の作法と心得―

・神社のタブー

・氏神や産土神は怖い?

・お守りの役目
元記事:お守り(

・神様は先回りしない
元記事:神様は先回りしない(

・願掛けが叶わない理由

・金運をいただくコツ

・神仏を感じる力を育てよう


 

▼『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』を読んだ感想

桜井識子さんの本は今回で3冊目となるのですが、1冊目、2冊目は「ハート出版」で今回の本は「主婦と生活社」からでています。大きな違いは何かというと、今回の本は文字が大きく読みやすい、逆に言えばハート出版から本よりもボリューム的には少ないとも言えるでしょう。ページ数は200ページちょっととなっています。

今回の本のタイトルは「スピリチュアル作法」となっているわけですが、全てにおいてスピリチュアルな事が書かれているかというとそうではありませんでした。どういった事かというと、神様から直接聞いたお話しを本に書いているのではなく、識子さんの今までの経験を元にした独自の考えを本にしているといった感じになっています。

個人的な受け取り方としては、「一つにこのような考えがある」といった認識で読んでいましたが、「なるほど」と思えるような事も多く、参考にしたいと思える事も多い内容となっていました。

この本の場合、「どこどこ神社の神様は~」といった神様についての事は特に書かれていないのでそういった事を知りたい場合は別な本を買う事をお勧めします。この本はあくまでも様々な事についての『考え方』について書かれた本となっていて、識子さんがこうしたほうが良いと思うといった内容が書かれています。

 

 

▼まとめ

ブログの内容と本の内容を関連付けてリンクを貼り、本の参考になるようにしているのですが、本読んでブログ読んでを繰り返していると頭の中がこんがらがらがってしまい、あの記事は本で、この記事はブログで、あの記事は本とブログにあってあれれれ??? といった感じになり全ての関連記事をリンクできてはいないと思いますのでご了承くださいませ。

本とブログの関連記事を読んで素直にフィーリングを感じたら本を購入してみるのが一番だと思います。

 

▼2冊目の「神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました」についてはコチラ

桜井識子さんの2冊目の書籍『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』についての感想、及びブログ記事まとめ

 


 

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