【脳トレ】誰でも簡単にYouTube等の動画を使って右脳を刺激し記憶力をUPをさせる方法【速聴】

どうも、ストケロのケアトーカー、ひでつぐです。

 

今日は、普段行っている右脳のトレーニング方法をご紹介したいと思います。

といっても、難しくなく気軽にできる方法で、簡単に右脳をトレーニングする事ができるお勧めの方法です。

 

一般的に右脳は「感覚」方面である空間認識、映像認識、音楽認識といった部分を担当しています。

左脳はというと「理屈」。言語機能であったり、数学的な事、文字の認識などに使われています。

つまり、一般生活において左脳、右脳、どちらかを多く使っているのかというと、

圧倒的に左脳であるという事が考えられます。

その証拠に左脳が支配している右半身である右手が利き手になっている人が多いですよね。

ですが、実は右脳の方が数万倍も記憶容量を持っていると言われているのです。

なら、右脳を使って記憶をした方が効率的ということになります。

ではさっそく右脳を鍛えていきましょう(‘ω’)ノ


ファーストステップ

chromeブラウザの機能拡張「Video Speed Controller」を導入する

方法としてはクロームブラウザを使用しているのが前提になります。

次に、クロームの機能拡張機能の『Video Speed Controller』をインストールします。

「Video Speed Controller」のインストールページ

 

このクロームの機能拡張はHTML5の動画であるなら、再生スピードを調整できるというものです。

ユーチューブの場合、基本機能でも2倍速までは再生速度を上げる事ができますが、

右脳を鍛える場合、2倍だとスピードがたりません。

理想は自分が理解できないギリギリのライン、大体4倍速くらいが丁度いいラインなのですが、

このソフトだと、ちょうど4倍速まで動画を倍速にする事ができます。

 

操作も簡単で、キーボードの「D」キーをポチポチ押すとスピードが上がり、

「S」キーを押す事で動画スピードを遅くする事ができます。

 

つまり、このクロームの機能拡張を導入することで、

超簡単に、

『速 聴』

いわゆる、早聞きができるようになります。

 

 

 

セカンドステップ

とにかく動画を見る 以上。

 

ユーチューブの場合、「何々してみた」といったような感じの子供が見る分にはいいけど、

大人が見るにはちょっと幼稚なものが多々見受けられます。

でも実際そんな動画も結構おもしろく作られていて、

気になって見てしまう訳ですが、このクロームの4倍速機能拡張を使う事で、

そんなちょっと幼稚な動画を見ている時でも、

自分の右脳をしっかりと強化する事ができます。

 

私は世界史や日本史の勉強をし直したいと思っていたので、

ムンディ先生の動画を4倍速で見ていたりします。

 

Amazonのプライムビデオだって倍速再生ができちゃう!

HTML5の動画なら全て倍速再生をする事が可能なので、実はAmazonプライムの動画もユーチューブの動画同様に倍速再生が可能です。

私はアニメも好きなので、昔見た作品などをAmazonプライムを使って倍速再生をして見直したりしています。

Amazonプライム会員は右脳を鍛えるという面でも結構いいかもしれません。

 

 

動画を倍速再生で見る長所

・右脳を鍛え、記憶力を向上できる。

・4倍速の場合、60分の動画を15分で見る事ができる。

・見る時間が短いのでより多くの動画を見ることができる。

 

動画を倍速再生で見る短所

・じっくり見られないので満足感が低い。

・慣れないと内容がつかめない。

まとめ

簡単といっても、最初は4倍速だと中々聞き取り辛く動画を見た気がしないのでやめたくなってしまいます。

ですが、ここが我慢のしどころ。

右脳が目覚めていくと自然と聞き取れるようになるので、聞き取れないから止めようとおもわず、少し続けてみると違う世界が見えると思います。

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