人気ブロガー桜井識子とは、書籍『ひっそりとスピリチュアルしています』についてやスピリチュアルな情報まとめ

ひっそりとスピリチュアル

ストケロのひでつぐです。

ひっそりとスピリチュアルしています』という本は2014年7月18日に発売された桜井識子さんの原点となっている書籍です。

桜井さんは真摯に神様や仏様といったスピリチュアルな世界を伝えるよう努力されていて、結果として人気ブロガーとなられています。

今回はそんな桜井識子さんについてBlogや書籍から情報をまとめました。

また、『ひっそりスピリチュアルしています』の目次とblog記事をリンクさせ、記事を読めるようまとめましたので、桜井識子さんが真摯に伝えるスピリチュアルな世界を体験してみてください。

※桜井さんの情報はこの書籍が発売された2014/7/22時点までの情報となっています。現在の最新情報ではありません

 

 

▼桜井識子さんの情報(『ひっそりとスピリチュアルしています』発売日の2014/7/18までのプロフ)

1962年広島県生まれ。
霊媒・霊能者の祖母、審神者(さにわ)の祖父の影響で幼い頃から霊や神仏にふれて育つ。
持って生まれた霊感と長年の修業の成果により、神仏との関係を見たり神仏の声を直接聞くことが出来る。
介護職員として勤務するかたわら、ブログで霊や神仏に関しての話、どのような神仏がいるかに焦点を当てた神社仏閣などを発信中。 表紙紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:訪問介護業

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

 

◆ブログや書籍(ひっそりとスピリチュアルしています)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2014/7/18までの情報です

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

なのでBlog(2014/7/22)や書籍『ひっそりとスピリチュアルしています』で分かっている範囲は12/136になるのだと思います。

 

●識子さんのスピリチュアルな周りの環境について

イタチ(管狐?)のシロちゃん、狛犬阿吽のペア、小さい大黒様、を使役している。

●得ているスピリチュアルな能力

鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

いろいろと凄すぎない?(;´∀`)


 

▼『ひっそりとスピリチュアルしています』のもくじとblog記事のリンク

◆1章 スピリチュアルな幼少体験

・ご先祖の守りとは

・臨死体験
元記事:臨死体験?(2013年01月08日 )

・迷惑な幽霊たち
元記事:迷惑な幽霊たち(2013年02月25日 )

・三途の川
元記事:三途の川(2013年05月31日)

・身近な霊現象

◆2章 神々の眷属

・眷属

・お参りの順序

・狛犬とイタチ

・室生寺と狛犬、大黒様とねずみ
元記事:室生寺と狛犬(2013年08月31日)
元記事:砥取三輪神社と大黒様(

・狛犬とイタチのその後
元記事:狛犬とイタチのその後(2013年12月16日)

・天狗

・ペット連れの参拝
元記事:神社に犬を連れていくことは…(

◆3章 お稲荷さん

・お稲荷さん
元記事:お稲荷さん(2012年12月17日)

・通勤途中のお稲荷さん
元記事:通勤途中のお稲荷さん(2012年12月19日)

・お稲荷さんとの約束
元記事:神仏と交わす約束( )

・京都伏見稲荷
元記事:パワースポット 伏見稲荷 前編(2013年11月12日)
元記事:パワースポット 伏見稲荷 後編(2013年11月13日)

◆4章 ゾクゾクする異次元体験

・時空の迷路

・異次元体験
元記事:異次元の世界(2014年02月14日)

・波動が体に作用するのは

・新選組の波動

・心霊スポットにむやみに近づかない

・過去生のヒント
元記事:過去生のヒント(2013年06月20日)

 

◆5章 幽霊はあなたの隣にいる

・霊はすぐそこにいる

・亡くなった親友

◆6章 厄介な霊たち

・得体の知れない存在

・認知症と人の悪想念

・低い波動
元記事:低い波動 ~具体例~(

・高い波動
元記事:高い波動 ~具体例~(2013年08月25日)

・認知症と悪霊①

・認知症と悪霊②

・憑依体質

・未成年の幽霊

・霊障

・おふだ
元記事:封じ込められた幽霊(2014年02月10日)

・霊に同情してはいけない

・悪霊を払うキンモクセイ
元記事:香りの威力(2013年11月06日)

・気の滞りは悪い影響を及ぼす
元記事:掃除と換気と気の滞り(2013年05月10日)

 

◆7章 神仏は清らかさを好む

・障害を持った人と尊い守護
元記事:障害を持つ人びと(2013年12月08日)

・自動書記で導かれる

・守護霊は見守っている

・私の守護霊

・矯正と軌道修正

・人から見た不幸と真理

・生まれることなく帰っていった子供たち

◆8章神様に可愛がられている自分に気づく

・宗教にこだわらない信仰

・霊感は特別な能力か

・神社参拝の恩恵
元記事:神様の恩恵(

・お参りの方法
元記事:神社参拝の仕方 ~具体例~( )

・具体例としてのお参り
元記事:おすすめの神社仏閣 熊野本宮大社と生駒山宝山寺(2013年08月30日)

・摂社と末社
元記事:摂社・末社の参拝について(2013年10月22日)

・願掛け
元記事:願掛け(2014年02月13日)

・忘れてはいけない、お礼をすること
元記事:神様へのお礼(2013年06月14日 )

・小さな神社にお礼をする場合
元記事:小さな神社にお礼をする場合(

・神仏に可愛がってもらえているとわかる時
元記事:須磨寺(2014年02月04日)
元記事:いただいたメールの中から(2014年02月19日)

・神仏にご縁をいただく
元記事:神仏にご縁をもらう(2013年10月29日)

・具体的なご縁とは
元記事:縁ある神仏の助け(2013年10月30日)

◆9章 尊い神仏たち

・キリスト
元記事:キリスト(2014年02月17日)

・仏教が布教してくれる
元記事:空海さんと最澄さんの布教(2014年03月12日)

・出雲大社と一畑薬師

・那智の滝「飛瀧神社」
元記事:熊野三山巡りと那智の滝(2013年01月05日)

・神とは何か

・神様と仏様の違い

・ペットの神聖
元記事:尊いペットたち(2013年07月13日)

・なぜペットは人より先に往く
元記事:ペットの死について(2013年09月11日)

 

 

▼個人的なレビュー

今回の『ひっそりとスピリチュアルしています』は桜井識子さんの本として5冊目に読んだ本となります。

私が一番最初に読んだ本は『「神様アンテナ」を磨く方法』という本でした。この本はたまたまインターネットで調べ物をしていた時に発見しつい購入してしまったものでした。

そんな自分の事は置いておいて、レビューですが、初めての書籍という事で、書きおろしというワケではなくBlog記事から選びぬかれた記事によって構成された本となっているわけですが、個人的に特に面白いなぁ…と読めたのは「8章」と「9章」でした。

8章は識子さんのブログからかなりの部分が読めるのでぜひともチェックしていただきたいと思います。

「9章」については「神とは何か」、「神様と仏様の違い」の2項目について特に深く「なるほど……」と感じました。こちらについてはブログの記事が見つからなかったので、改めてブログ内を探してみる、もしくは本で読むといった事をしていただければと思います。

 

▼まとめ

書籍では不真面目っぽく見られてしまうという認識からか、顔文字は使われていません。

Blogの方では感情表現の時に顔文字が使われていたりして、書籍よりもさらに親しみやすさを感じます。今回は一番最初の本を取り上げましたが、桜井識子さんは現在までに数冊の本を出していますので、書籍毎に桜井さんの情報を更新していきたいと思います。

最後に、書籍ではなくブログに書かれている内容で、天智天皇の草薙剣の話を今後どうするのかがきになりました(;´∀`) 放置しか選択肢が無いですよねぇ……。


 

ひっそりとスピリチュアルしています ―えっ! ?意外! 神仏はこんな人が好き
桜井 識子
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最後に

自分の心の声に耳を傾けた事はありますか?

 

悩は絶えないし、ストレスは抱えているけどまだ頑張れる……。

でも、少しでも良いから誰かに話しを聞いてほしい……。

 

それはもしかすると、心の声にならない悲鳴なのかもしれません。

初期の心の変化に気づけるのこの世界において自分だけです。

心の状態が悪化し心が完全に壊れてしまった時、

残念な事ですが、完全に元通りという事は難しいのが現状です。

そのため、心のダメージが軽い初期のうちに状況を改善する必要があります。

 

袖振り合うも他生の縁。

このページに訪れたのも、

もしかすると小さな縁なのかもしれません。

心の重荷、ひでつぐが軽く致します。

是非お気軽にストケロをご利用ください。

あなたの心の重荷を軽くする

stresskerori.com