【2017/9/30】マインドフルネス(瞑想)の効果を実践検証【4日目】

瞑想03

どうも、心のケアトーカー ひでつぐです。

今日はマインドフルネスを開始して日目となります。

 

昨日、マインドフルネスをやった直後に自分自身がクリアになったような感覚がありました。

今回は前回同様にそのような感覚が得られるのかチェックしてみたいと思います。

 

ではマインドフルネス開始です(‘ω’)ノ

 


 

マイスタイルの紹介

◇座り方

半跏趺坐(はんかふざ)

結跏趺坐(けっかふざ)の略式の坐法。片足を他の片足のももの上に組んで座ること。菩薩坐(ぼさつざ)。半跏。半跏坐。 出典:大辞泉

ちなみに、座禅専用の座布団というものがあり、自分はそれを使う事にしました。

 

 

◇手の形

法界定印(ほっかいじょういん)

手のひらを天井に向け、右手の手のひらに左手の手のひらを乗せ、右手と左手の親指を付けた形。この時、親指と親指は触れるぐらいにし、親指を反らさないようにします。

 

◇方法

呼吸を意識する。

特に難しい事は考えず、とにかく呼吸を意識するようにします。

今回は、呼吸の吸う、吐くをそれぞれ5分割し、

すぅ~(1)~(2)~(3)~(4)~(5)~

はぁ~(1)~(2)~(3)~(4)~(5)~

といったように頭で数字をイメージし、常に意識を呼吸に向けるよう心がけました。

 

◇場所(及び環境)

室内

雑音有り。

 

◇設定時間

15分

 

 

 

気付いた事(気付きを得た事)

 

特に無し。

雑音により意識が外側に向いてしまいがちでした。

 

 

思った事

 

今回は室内で行っていたのですが、

静かな時間帯と動き出す時間帯のようなものがあり

運悪く静かな時間帯から動き出す時間帯となっていまいとても雑音が多い状態でした。

自分の意識を呼吸にもってくるのですが、様々な雑音によって

意識が自分の内側でなく外側に向かってしまう感じがありました。

 

 

読んでいる本

自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義
ウ・ジョーティカ
新潮社
売り上げランキング: 51,085

という本のweb版があるとの事なので調べて見たところ、pdfのデータがありましたので、まずはそちらから読み始めました。リンクは下記に。

ミャンマー仏教書ライブラリー ~英緬仏教書の翻訳・公開~』の中の

ウ・ジョーティカ『自由への旅』』にpdfがあります。

 

 

実感できた効果

昨日感じた瞑想後、頭がクリア(すっきり)している。ということですが、

結果から言えば、そのような効果は感じられませんでした。

今回は意識がブレブレだったことが原因かもしれません。

 

 

ひとこと

継続、効果を感じるという意味で簡単かと言えば、

実際は簡単ではなく、根気や努力が必要であったりして難しかったりするわけですが、

継続してこそのマインドフルネスです。

1人で行っている方、やろうと思っている方は是非、

このブログのコメント欄に思った事感じた事、継続日数などコメントして頂ければと思います(‘ω’)ノ