【2017/10/1】マインドフルネス(瞑想)の効果を実践検証【5日目】

瞑想04

どうも、心のケアトーカー ひでつぐです。

今日はマインドフルネスを開始して日目となります。

 

昨日、マインドフルネスをやった直後に自分自身がクリアになったような感覚がありました。

今回は前回同様にそのような感覚が得られるのかチェックしてみたいと思います。

 

ではマインドフルネス開始です(‘ω’)ノ

 


 

マイスタイルの紹介

◇座り方

半跏趺坐(はんかふざ)

結跏趺坐(けっかふざ)の略式の坐法。片足を他の片足のももの上に組んで座ること。菩薩坐(ぼさつざ)。半跏。半跏坐。 出典:大辞泉

ちなみに、座禅専用の座布団というものがあり、自分はそれを使う事にしました。

 

 

◇手の形

法界定印(ほっかいじょういん)

手のひらを天井に向け、右手の手のひらに左手の手のひらを乗せ、右手と左手の親指を付けた形。この時、親指と親指は触れるぐらいにし、親指を反らさないようにします。

 

◇方法

呼吸を意識する。

特に難しい事は考えず、とにかく呼吸を意識するようにします。

今回は、呼吸の吸う、吐くをそれぞれ5分割し、

すぅ~(1)~(2)~(3)~(4)~(5)~

はぁ~(1)~(2)~(3)~(4)~(5)~

といったように頭で数字をイメージし、常に意識を呼吸に向けるよう心がけました。

 

◇場所(及び環境)

室内

ほぼ無し。

 

◇設定時間

15分

 

 

気付いた事(気付きを得た事)

特に無し。

雑音により意識が外側に向いてしまいがちでした。

 

 

思った事

始めた頃は雑音が少なく、意識を呼吸に集中させる事ができていました。

数分後、雑音が周りで発生し意識がそちらに流れだしたのですが、

ぱっと雑音が少なくなりました。それ以降、頭に様々なイメージが湧きました。

あまり思い出せないのですが、呼吸を意識的に5分割して意識に集中するようにしているのですが

数えるのではなく、イメージとして数字を見る感じで呼吸をする事ができました。(といっても、完全にイメージとして数字が見えたわけではないです)

その後、意識が深くなっていったのか、アラームで覚醒するまでの記憶が曖昧となりました。

今回、15分で開始したのですが、体感では5分ちょいぐらいだったように思います。

 

 

読んでいる本

自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義
ウ・ジョーティカ
新潮社
売り上げランキング: 51,085

という本のweb版があるとの事なので調べて見たところ、pdfのデータがありましたので、まずはそちらから読み始めました。リンクは下記に。

ミャンマー仏教書ライブラリー ~英緬仏教書の翻訳・公開~』の中の

ウ・ジョーティカ『自由への旅』』にpdfがあります。

 

 

実感できた効果

 

頭がクリアになっているかどうかですが、

今回は少し感じられたように思います。

スキっとしたという感じはありませんでした。

 

 

ひとこと

 

マインドフルネスに興味がある、そこのあなた!

一緒に始めてみましょう!

マインドフルネスの一番の難しいポイントは「継続する」という所だと思います。

1人だとどうしてもさぼり癖がでたり、面倒くさくなったりでなかなか継続は困難です。

ですが、周りに同じ環境の人がいる事で、一人ではすぐに止めてしまうようなことでも

継続する事が可能です。

という事で、マインドフルネスを始めてみたという方は、どうぞ気軽に

ブログのコメント欄に思った事感じた事、継続日数などコメントして頂ければと思います(‘ω’)ノ

瞑想04

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