【2017/10/12】マインドフルネス(瞑想)の効果を実践検証【16日目】

富岡

どうも、心のケアトーカー ひでつぐです。

マインドフルネスを開始して16日目となります。

これまでの合計時間も5時間を超えてきました。

 

今日は早朝に富岡八幡宮に行き、

ベンチに座って軽くマインドフルネスを数分試みたのですが、

耳元に「ぶ~ん」という音を感じた瞬間に覚醒してしまいました・・・。

まだまだです。

 

という事で、結局はゆっくりできる時間を作り、

家で行う事にしました。

 


 

マイスタイルの紹介

◇座り方

半跏趺坐(はんかふざ)

下記の座布団を使用しています。

 

◇手の形

法界定印(ほっかいじょういん)

手のひらを天井に向け、右手の手のひらに左手の手のひらを乗せ、右手と左手の親指を付けた形。この時、親指と親指は触れるぐらいにし、親指を反らさないようにします。

 

◇方法

呼吸を意識する。

特に難しい事は考えず、とにかく呼吸を意識するようにします。

 

◇目について

目を閉じて行いました。

 

◇場所(及び環境)

室内

雑音無し。

 

◇自身の体調(今回から追加)

今日の体調は「やや不調」。

胃腸の調子が微妙。

 

◇設定時間

25分

 

 

気付いた事(気付きを得た事)

 

朝にマインドフルネスを行った方がいいのかもしれない。

 

 

思った事

 

マインドフルネスをしている最中、

なぜこんな事がいま浮かんでくるのだろう?という事がしょっちゅうあって、

その度に意識を呼吸に戻すように心がけました。

ですが、この浮かんでくる事が、ふと忘れていた事だったり、やらなければならない事だったりで

「思い出せてラッキーだな」などと瞑想中に思ったりするわけです。

その時にふと思ったのですが、マインドフルネスって朝にやった方がいいのではないかという事。

朝に行って、マインドフルネス中に浮かび上がった事をメモに書いて置く。

そうする事で、より一日を有意義に過ごせるのではないかと思いました。

 

 

読んでいる本

自由への旅: 「マインドフルネス瞑想」実践講義
ウ・ジョーティカ
新潮社
売り上げランキング: 51,085

という本のweb版があるとの事なので調べて見たところ、pdfのデータがありましたので、まずはそちらから読み始めました。リンクは下記に。

ミャンマー仏教書ライブラリー ~英緬仏教書の翻訳・公開~』の中の

ウ・ジョーティカ『自由への旅』』にpdfがあります。

 

 

今までに実感できた効果

・パァーっとした頭のすっきり感。

・頭のノイズが消えクリアになったような感じ。

・瞑想中、身体が熱くなる。

・眠くなる。

・色々な事を思い出し、やらなければいけない事などに気づける。

・自分のやる事が整理され、今やるべきことが分かる(初)

 

 

ひとこと

みんなでやろうマインドフルネス(‘ω’)ノ

富岡

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