般若心経を100億回唱えて出直してこい。1万円札偽造上の18歳未満の少女と援助交際をした僧侶が逮捕

僧侶
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朝日新聞によると

 「援助交際」の謝礼に自作の偽造1万円札を手渡したとして、愛知県警は岐阜県大垣市の20代の僧侶の男を通貨偽造・同行使の疑いで逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第、26日にも逮捕する。

捜査関係者によると、僧侶は昨年、自身が勤める大垣市内の寺のプリンターで、1万円札を偽造。インターネットなどを通じて知り合った名古屋市内の18歳未満の少女に対し、岐阜市内のホテルで今年3月、この偽札を手渡した疑いが持たれている。

僧侶は少女との「援助交際」の見返りに、現金数万円を渡す約束をしていたという。偽造紙幣を受け取った少女が名古屋市中村区内で使おうとしたが使えず、不審に思った少女の知人が県警に連絡して発覚した。

大手コピー機メーカーなどによると、コピー機やプリンターの大半は偽造防止機能があるため紙幣のコピーはできないが、今回は防止機能のない機器が使われたとみられるという。

 

▼ニュースキーワード1『通貨偽造及び行使等罪』

使う目的で貨幣・紙幣などを偽造・変造したり、それらを使ったり他人に渡したりする罪。刑法第148条が禁じ、無期または3年以上の懲役に処せられる。通貨偽造及び行使罪。通貨偽造罪。通貨偽造行使罪。偽造通貨行使罪。 出典:大辞泉

 

▼ニュースキーワード2『児童売春・児童ポルノ処罰法』

児童(18歳未満の男女)との間で、対償を供与し、又はその供与の約束をして、性行為や性交に類似する行為をした場合です。簡単に言うと、出会い系サイトなどで18歳未満の者(女性に限りません。)と知り合い、同意の上でお金を支払って、性行為やそれに類似する行為をした場合、処罰の対象となります。

児童売春罪は、5年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金という、かなり重い罪です(第4条)。それだけでなく、逮捕や実刑ということになれば、仕事を失ったり家庭が崩壊したりといった社会的な制裁も同時に受けることにもなりかねません。 出典:LEGALMALLより抜粋

▼ひとこと

僧侶が何やってんだ! と憤りを覚える訳ですが、最近の僧侶のイメージってもう金や煩悩に塗れたイメージに固定されつつあるのが悲しいところ。真面目に厳しい修行を続けている僧侶がいるなか、こういった中途半端な僧侶がイメージを悪くしてしまう。なんとも悲しい事件。欲望に正直になりすぎちゃダメ(‘ω’)

容疑者である僧侶には般若心経を100億回ほど唱えて性欲を収めて欲しいところ。

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