悲報2016年のドングリは不作!冬眠前のクマは可哀そうに空腹状態。すでに東京青梅では2匹の熊が射殺という事態に

熊

日経新聞によると

 全国各地でクマによる被害や目撃情報が多発している。今年は冬眠前の餌となるドングリが不作で、住宅街に餌を求めて出没するケースも目立つ。まきなどを得る場所として管理されてきた里山が荒廃したことも、クマが人の生活域に侵入する原因になっているという。里山の再整備が対策の一つだが、手間がかかり難しいのが実情だ。

とのこと。

 

既に都内では空腹のクマによる事件も発生

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東京都青梅市でクマの目撃情報が相次いでいる。22日と23日、地元の猟友会が合わせて2頭を駆除したが、市は住民に注意を呼びかけている。

市などによると、23日午前6時半過ぎ、青梅市駒木町の雑木林で地元の猟友会がクマを発見し駆除した。クマは体長およそ1.3メートル、体重80キロのメスのツキノワグマで、クルミの実を求めて雑木林に現れたとみられている。

青梅市内では、22日の朝にも、体長およそ1.4メートル、体重120キロのオスのツキノワグマを猟友会が発見し、駆除していた。

この発見現場からおよそ250メートル離れた釜めし店では、今月12日と13日に、調理場にクマが浸入し、冷凍庫などが荒らされる被害が出ていた。

これまでに人的被害は出ていないが、青梅市内では、22日昼前にも、市内の川を泳ぐ駆除されたものとは別のクマが目撃されていて、市は住民に注意と警戒を呼びかけている。 出典:日テレnewsより

 

 

▼ひとこと

野生で生きるっていうのは本当に大変なことだと常々思うわけです。仮に自分が熊のような生活を送ることになるとしたら2日くらいで死ぬのではないでしょうか。そんな厳しい環境で一生懸命生きてきた熊が「お腹空いたよー、あそこには食べ物がありそう!」と人里におりてきて殺されてしまうといのは何とも悲しい・・・。

そういえば、以前にデビ婦人もクマが射殺されるのに心を痛めてましたね。

熊

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