正念寺で位牌が見つかった真田幸村の兄の真田信之、同寺の提案により真田神社の祭神の父、真田昌幸と再会を果たす

六文銭
クライマックスが近い2016年の大河ドラマ、「真田丸」ですが、それに関するニュースがありましたのでご紹介するのニャ

信毎

によると

長野県上田市の上田城跡公園内にある真田神社で2日、同市ゆかりの戦国武将で初代松代藩主の真田信之の位牌(いはい)と、同神社に祭られている信之の父・昌幸が「再会」する「真田信之公父子再会の神事」が執り行われた。位牌は同市下武石の正念(しょうねん)寺で昨年2月に見つかり、現在は同市立博物館に展示されている。同寺の住職が同神社に提案し、宗教の枠を超えて約30人が参列した。

同神社には昌幸のほか信之と弟の信繁(幸村)も合祀(ごうし)されている。位牌の表面には真田家の家紋「六文銭」、裏面には信之の名が刻まれている。位牌は博物館から神社の鳥居まで歩く「お練り」をしながら、同寺住職の奥寺浩司さん(38)が運び、その後に神社の神職が昌幸らが合祀されている本殿に安置し、「再会」となった。

奥寺さんは「神社と催しをするのは初めてだが、せっかく位牌が見つかったので会わせてあげたかった」。同神社宮司の今井正昭さん(89)は「再会したのは良いこと。今後も正念寺さんと一緒にイベントを開けたら」と話していた。

 

▼ニュースキーワード『真田神社』とは

主祭神 真田昌幸 公
真田信繁 公
由緒 明治時代に、松平神社として建立され、江戸時代に民政に尽くした仙石・松平を代表とする歴代藩主を祀っていたが、現在は、天正11年(1583年)に、当地(上田)に、平城を築き、城下町を造った真田父子を主祭神とし、真田神社と改称している。
公式HP 真田神社公式

 

▼ニュースキーワード『正念寺で信之の位牌発見』とは

 

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▼まとめ

上田神社の主祭神に、信之はいなかったんですね・・・。
真田丸でも、父の昌幸と信繁との考え方の違いでちょっと浮いた感じはありましたが・・・。ハブられたという訳じゃないと思いますが、何にしても父と子が再会できてよかった!

よかったニャ
六文銭

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