神田神社こと神田明神が創建1300年記念事業でシアターや多目的ホールを含む4階建ての文化交流館を建造することに

秋葉原の近くの神社として有名な神田明神。最近では某アニメのキャラクターが巫女をしている設定もあったりと、なにかとサブカル系にも人気になっている神社ですが、なにやら神田明神では大きな計画が進んでいるようです。

 

 

~神田神社創建1300年記念事業~

計画

 

神田明神は730年創建で、2016年現在では創建1286年となっていますが、14年後を見越しての記念事業のようです。

行われるのは

〇御社殿・神門・末社を始め諸建物改修復事業

〇境内環境整備事業

〇社史等の編纂・祭礼文化活性化事業

 

◆先行事業として

第一期:境内通路前面舗装工事(平成28年11月完成)

第二期:文化交流館新築工事(平成29年6月着工、平成31年春完成予定)

◆施設概要

地下:シアター・体験型小ホール・展示室

1階:エントランスホール・休憩喫茶・みやげ物店舗

2階:多目的ホール

3階:ホールVIP席・ラウンジ・調整室

4階:斎館・茶室・庭園

◆場所

new上空からみた新しい建物ができる位置

手水手水とか大黒様、絵馬、あかりちゃんがいるあたりに新しい建物ができる

◆新しい建物の完成予想図

完成予想図を見るとイチョウを残してるから、あの木は伐採されないのかもしれない。

 

ひとこと

2017年の6月に着工開始、2019年の春頃完成予定とのこと。シアターや多目的ホールもあるようなので、もしかするとサブカル的なイベントも行われるようになるのかもしれない。神社内でそんなイベントができるというのはかなりのレアケース。今後どのようになっていくのかが楽しみ。

 

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