ネコの「あいちゃん」が「名誉宮司」を務めるという岡山県の伊勢神社が話題に

あいちゃん1山陽新聞動画より

山陽新聞によると

 岡山市北区番町の伊勢神社に「名誉宮司」を任された猫がいる。「あいちゃん」と呼ばれる雄の6歳。人懐っこい性格とかわいいルックスで、参拝者の人気を集めている。

あいちゃんは、白と薄茶色の毛並みで、くりっとした大きな目が特徴の“美猫”。首輪に「伊勢神社 名誉宮司」「あいちゃん」と書かれた名札を着けている。

日課は境内と町内のパトロール。参拝者の多い正月には、授与所でお守りの授与を見守っているという。ファンが多く、交流サイト・フェイスブックや写真共有アプリ・インスタグラムによく写真が投稿されているそうだ。

との事で、

岡山県の「伊勢神社」では「あいちゃん」という猫が話題になっているとの事。神社の周りに住み着く猫は結構いますが、珍しいのは宮司によって役職「名誉宮司」を与えられていること。

ちなみにアマテラスオオミカミを祀る神宮系の神使は「鶏(にわとり)」。猫と鶏、ちょっと不安になる組み合わせ。神使がきてもイタズラしたりしたら駄目なのである。猫パンチとかダメ絶対。

以下、動画よりスクリーンショットを数枚

あいちゃん4

 

あいちゃん2

 

あいちゃん3

 

あいちゃんは名前からすると女の子っぽいけど、情報によると男の子のようです。

 

▼あいちゃんで話題の「伊勢神社」の情報

神社名 伊勢神社
御祭神 天照皇大神豐受大神
住所 岡山県岡山市北区番町2-11-20
電話番号 086-222-5018
駐車場 有 20台

◆由緒

当社は、第10代崇神天皇の御代皇女豊鋤入姫命が御創建になり、元伊勢として二千有余年の歴史をもち、式内社として栄え、室町時代の頃迄は備前岡山の氏神として崇敬篤く、境内地も現在の弘西学区全域に及んでいた。
その後、他の神社も創建され、人々も移住し、城下町が形成され、現在の氏子地域が出来上った。
安土桃山時代以後は、宇喜多、池田両藩主の崇敬殊に篤く、池田光政公以後明治維新まで備前藩寺社領としては最高の300石を賜わり、伊勢宮神官を以って備前国神職総頭の職を拝命され、備前藩又は池田家の祭事一切が伊勢宮神官の手によって執り行われ、現在も続いている備前の国で最も由緒のある神社である。
また、伊勢宮には、300年前から「御神事」という祭事が執り行われている。この御神事は、文禄元年宇喜多秀家が秀吉の命を受け、「征韓の役」の出陣に先立ち具足甲胄に身を固め、藩主以下総勢が行列を整え、藩旗、弓、槍、鉄砲等を持ち、伊勢宮に戦勝祈願に詣でた形を後世神事として祭儀の中に取り入れて行われたのが起源である。
明治初年の頃までは、神馬、弓、槍、具足甲胄を身につけ執り行われていた。伊勢宮の氏子は、武士と町人が半々であったため、御神事は主に商家である小畑町、上出石町、中出石町、下出石町(下出石町は現在岡山神社の氏子である)の四町内が順番に奉仕していた。

 

▼外部リンク

岡山神社庁 伊勢神社

 

▼その他

今まで行った都内の神社ので猫がいたのは「3月のライオン」で話題の住吉神社、浜松町の芝大神宮などがありました。芝大神宮は巫女さんだと思うのですが、参道をホウキではいていて猫が寝っ転がってるところも「どいてどいて~」という感じでしゃっしゃとしていたのが印象的でした。

住吉神社で見かけたのは「こなつ」と名前の入った猫ちゃんで、ちっこくて人懐こくてゲキカワでした。

こなつ1

 

こなつ2
これは確かにゲキカワだニャ!

 

▼まとめ

「あいちゃん」の他にも、「ここの神社には猫ちゃんいます!」というような情報があったらコメントいただければ幸いです!かわいい猫ちゃん神社情報が集まるといいなぁ(‘ω’)

あいちゃん1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。