ヌルいラーメンは許されない! ラーメン店でヌルいラーメンに当たらぬようにするには如何すればいいのかを考えてみた

世界中から注目を集めるようになった日本のラーメン。熱々のスープに熱々の麺。それらをハフハフ言いながら食べるのは本当にたまりません。至福の時と言えるのではないでしょうか。

私自身もラーメンは熱々が好きで、ヌルいと不味いと感じてしまい、失敗したなぁと思ったりします。今回はそんなラーメンについて個人的に思った事を書き連ねたいと思います。

 

▼熱々ラーメンが好きなら具材の少ないデフォ、もしくはワンタンメンを頼め!

ワンタン

ラーメンを作る過程において、ラーメンが冷めてヌルくなってしまう原因は何なのか、この事について考えてみました。

スープや麺をどんぶりに入れるタイミングがまず最初に浮かぶと思います。熱々で提供しているラーメン店はどんぶりをしっかりと暖め、タイミングよくスープをそそぎ、麺の湯切りをさっと済ませ盛り付けを行います。このスープと麺のタイミングが悪いとヌルイ美味しくないラーメンになってしまうわけですが、こんなラーメンを提供しているお店はあまりないはずなので、この部分はとりあえずおいておきます。

次に、上記においてサッとふれた、「具材を乗せる」という部分です。
せっかく麺もスープも熱々の状態で準備万端となっているどんぶりに対して、冷蔵庫から出してきたみたいな具材を乗せるのは論外です。ここは最低でも常温の具材を乗せるべきで、たまに冷蔵庫からだしてきたような冷たい具材を乗せるお店があるのが残念でなりません。

そのため、個人的に思う熱々ラーメンはデフォ、ノーマル状態のラーメンもしくは茹でてから乗っけるワンタン麺が良いと言えるでしょう(※二郎系のぞく)

 

▼ヌルいラーメンが食べたければチャーシュー麺を頼め!

チャーシュー

上記の通り、私は熱々なラーメンが好きなわけですが、世の中には猫舌という人もおられ、熱々なラーメンがなかなか食べられないという方もおられます。

冷まさないとラーメンが食べられない。そんな方にお勧めなのがチャーシュー麺です。
チャーシューは常温、もしくは冷蔵庫で保管されているチャーシューの塊をある程度の厚みに切ってラーメンのどんぶりに乗せるわけですが、このチャーシューの影響によってスープの温度は確実に下がります。豚バラの渦巻きチャーシューの場合、暖めると脂肪分が溶け崩れてしまうので、どんぶりに盛りにくくなるので、肉の脂肪が溶けないようある程度冷やしておく必要があります。チャーシュー麺の場合、ヌルいラーメンが出てくる確立が比較的高いと言えます。

チャーシュー以外に、以前ネギを追加したところ、こんもりのネギがもられておりネギによってラーメンが冷めるといった事もありました。とにかく、麺とスープ以外にどんぶりに乗せるものを考える事で、どんぶりの温度の調整をある程度、調整する事ができるでしょう。

 

▼まとめ

久しぶりにラーメンでも食べるかな。っていう時、ヌルいラーメンが出されたときの絶望感といったらもう……。なんでこんな事を書いたのかというと、先日久しぶりにラーメン店に行って、久しぶりだから豪勢にチャーシュー麺にしちゃおう!とおもって1100円のチャーシュー麺にしました。結果、最初にスープを一口飲んだところ、ヌルくなっていました。そう、チャーシューが冷たかったのです。このお店は実はワンタンが有名だったらしく、ワンタンだったら熱々が食べる事ができました。残念無念だったわけです。

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