【た行】産業カウンセラーの試験に出題される世界の心理学者他、あいうえお順まとめ【た行】

▼「た~」

◆ルイス・マディソン・ターマン(Lewis Madison Terman 1877 ~ 1956)

アメリカの心理学者。ビネーやシモンにより作られた知能検査を改定、標準化し知能指数(IQ)の概念を導入。

フランスの「ビネー‐シモンの知能検査」を改訂して、1916年「スタンフォード改訂ビネー検査」を発表した。これは、シュテルンの提案した知能指数(IQ)による表示法を採用して、標準化したものである。1937年と1960年に改訂され、今日でも代表的個人知能検査とされている。また、高知能者を35年間追跡研究したことでも知られる。 出典:日本大百科全書

 

 

▼「て~」

◆フレデリック・ウィンズロー・テイラー (Frederick Winslow Taylor、1856年3月20日 – 1915年3月21日)

アメリカの技術者、経営学者。工場などを管理する科学的管理法を提唱。

テイラーは科学的管理法の手法を考案し実践した事で、生産現場に近代化をもたらしたとともに、マネジメントの概念を確立した。

テイラー以前にも、フランス人のペロネやイギリス人のバベッジが、1800年ごろに時間設定の実践をはじめていたといわれている。しかし、「作業分割」を行い、要素ごとに「時間研究」を行うという方法を確立したのはテイラーである。 wikiより

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▼「と~」

◆スティーブ・ド・シェイザー(Steve de Shazer,1940 ~)

『解決志向アプローチ』という解決思考の短期療法を提唱

解決志向アプローチ(ソリューションフォーカスとアプローチ)とは

BFTC(Brief Family Therapy Center)で研究され、スティーブ・ド・シェイザー、インスー・キム・バーグを中心に開発された心理療法。ソリューション・フォーカスト・ブリーフ・セラピー(Solution Focused Brief Therapy)とも言う。解決志向アプローチなどと訳されている。短期療法(ブリーフセラピー)のひとつ。従来の心理療法諸派とは異なり、原因の追究をせず、未来の解決像を構築していく点に特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られるとされている。 wikiより

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◆ピーター・ファーディナンド・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日 – 2005年11月11日)

オーストリア・ウィーン生まれ、ユダヤ系オーストリア人の経営学者。個人の内発的動機付けを促進し組織目標を達成をするための「自己統制を通じての目標による管理」という方策を提唱。

現代を大量生産原理に立脚した高度産業社会としてとらえ、そのなかで社会的制度としての企業の本質を理解し、それに即した経営管理のあり方を展開した。企業は営利心と無関係に存在し、損失回避と生産高増大を二大指導原理とする存在であるとの制度派的企業観は、アメリカでは数少ない体系性と歴史性をもった経営理論である。日本へも大きな影響を及ぼした。 出典:日本大百科全書 ドラッガー
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