【8月15日発売】サントリーより-196℃ブランドで新発売、「秋りんご(限定出荷) 」を飲んだ感想【2017】

-196℃秋りんご

どうも、ひでつぐです。

イオンでは現在、-196℃の秋梨と秋りんごがプッシュ状態となっています。

その中でも秋梨の方に力を入れているのは明白で、明らかに倍くらいの本数が配置されているわけですが、

飲んでみたところ、結果はふつうといったところでした。

 

今回は同シリーズの秋りんごのレビューとなります。

秋梨がふつうという結果だったという事もあり、「うまい!」となる期待は薄いですが

とにかくレビューしてみたいと思います(‘ω’)ノ

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

期待値:5.0

前回の梨とほぼ変わらないと思うので期待値もそのままです。


 

概要、原材料について

原材料
商品名 サントリーチューハイ「-196℃〈秋りんご〉」
果汁 無し
アルコール分 4%
原材料 りんご、スピリッツ、糖類、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、カラメル色素

梨にはウイスキー、ブランデーが入っていたのに秋りんごには無し。

 

 

 

価格について

レシート

希望小売価格は税抜きで141円。イオンでは税込み108円でした。前回の梨と同じですね。

 

 

▼「サントリーチューハイ -196℃〈秋りんご〉 」を飲んでみた感想

-196℃秋りんご02

公式の情報によると

青森県・岩木山のふもとに広がるりんご園で収穫された「サンつがる」を使用しました。りんごの華やかな香りとほどよい甘酸っぱさが楽しめる、すっきりとした味わいが特長です。

とのこと。甘酸っぱさとすっきり感が特徴のようです。

それでは、

オープン!!

 

-196℃秋りんご03

香りはリンゴジュースのそれ。

色もリンゴジュースのような色合いだけど、これは着色によるもの。

ではいただきます。

判定!

うまい

これは予想外な結果。

なかなか・・・美味しいでき。

リンゴの酸味、リンゴの風味、すっきり感、爽快感、バランスがとてもいい。

最初の感じでは「うまい!」って思わせる何かがあったけど、じっくり味わってみると

飲んだ後の余韻に人工甘味料の独特な感じが響く。

これさえなければ本当に美味しいのに勿体ない。

 

基本的に美味い不味いの判断は飲んだ瞬間のファーストインプレッションを使っているわけですが、

今回はそのファーストインプレッションに美味いと言わせる勢いがありました。

じっくり味わうと、ふつう評価だったかもしれないのに、美味いといわせる勢いがあったわけです。

いやぁ、こんなのもあるんだなぁ。(よく冷えていたのが原因かもしれないけど・・・)

 

 

甘味:、果実感:、パンチ力:、香り:

★10評価

評価:★8.0

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