【3月21日】サントリーより通年商品として新発売されたサントリーチューハイ「-196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉」を実飲レビュー【2017】

ビターオレンジ

3月21日に発売された「-196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉」。

もともとは2016年に期間限定として発売し、人気があったため今回は通年商品となり登場。私は2016年のバージョンは飲んでいませんが、今回新たに発売となった「-196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉」をレビューしてみたいと思います。

 

概要・原材料について

原材料
製品名 -196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉
容量 350ml
原材料 オレンジピール、オレンジ、ウオッカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)、酸化防止剤(ビタミンC)

 

価格について

レシート

サントリーのプレスだと希望小売価格は141円でしたが、イオン価格は105円となっていました。

 

▼「-196℃ ストロングゼロ〈ビターオレンジ〉」を飲んでみる

ビターオレンジ02

アルコール9%だと350mlでもかなり酔ってしまう。500mlなんて飲んだ日にはかなりクラクラとくるわけです。

今回はそんなストロング系のチューハイとなるわけですが、はてさて。

 

ビターオレンジ03

例のごとく、オレンジとあるのでオレンジ色に着色しているのかと思えば無色透明。でも良く考えるとピールをつかったお酒をつかっているのであってオレンジ果汁をつかったというわけじゃないので当然といっちゃ当然か。

さっそく一口飲んでみる。

甘くない!!

いや、確かにパッケージに甘くないって書いてあるけど、どうせ甘いんだろうと思っていました。

もう本当にパッケージの通り、まったく甘くない。

でも、グイグイといけちゃうのは香りに甘みを感じるからでしょうか。オレンジの香りがあるおかげでまったく甘くなくてもすっと飲みきる事ができる。

私は程々に甘いお酒の方が好きなのですが、ビターなタイプのものを飲んでみてこれはこれで美味いと思いました。

甘みが苦手という人は本当にぴったしなチューハイだと思う。

しかし、本当にまったく甘くないないとは思わなかった。

 

サントリー チューハイ -196℃ ストロングゼロ ビターオレンジ 350ml×24本
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