【6月6日発売】 サントリーより夏季限定発売、「-196℃」シリーズより『夏の日向夏』を飲んだ感想【2017】

-196日向夏
-196日向夏

どうも、ひでつぐです。

今回はサントリーの 「-196℃」シリーズのお酒、「夏の日向夏」を買ってきました。

昨日はつい、強めのお酒がのみたくて「もぎたて」を購入したのですが、

どうにも人工甘味料の甘みや刺激が強すぎて私には合いませんでした。

-196℃も人工甘味料は含まれていますが、「夏のキウイ」はそこまで気にせずのめたので

日向夏も試そうと思った次第。

はてさて、さっそくレビューしてみたいと思います。(‘ω’)ノ

 

ちなみに、日向夏について調べてみると

日向夏[果樹類](ひゅうがなつ)

九州・沖縄地方、宮崎県の地域ブランド。
江戸時代、宮崎市の庭先に育っているのを偶然発見された宮崎県原産の柑橘。全国一の生産量を誇る特産の果樹である。外皮を薄く剥いてから、甘みのある白皮と果汁のつまった果肉を一緒に食べると、独特の風味が味わえる。 出典:事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

読んでるとなんとも美味しそうで、ジュルジュルとヨダレが・・・。

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

★★★★★☆☆☆☆☆(★5)

 


概要、原材料について

原材料
商品名 サントリーチューハイ「-196℃」〈夏の日向夏〉
果汁 無し
アルコール分 5%
原材料 日向夏、スピリッツ、糖類、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

キウイと同じく果汁は無し。日向夏の浸漬酒を使用しているようです。

 

価格について

レシート

イオンだと税込み108円でした。キウイと値段は変わらない模様。

 

 

▼「サントリーチューハイ「-196℃」〈夏の日向夏〉」を飲んでみた感想

-196日向夏02

柑橘系って種類が多すぎて、味の説明がとにかく難しい。

味を知っている人は、そのものの名前を言えば伝わるだろうけど、

食べたこともない人だって多いような柑橘系の場合は上手く例えないと厳しい。

日向夏、うまく説明できるのか・・・。

気をとりなして、

オープン!!

 

-196日向夏03

香りはレモンとグレープフーツを足して2で割ったような感じでしょうか。

なんとも爽やかな香り。ずっとかいでられる。

グラスに注いでみたところ、色は無色透明。

まぁ果汁は使ってないしこんなものでしょう。

それでは一口。

いいじゃない!

 

予想より全然美味しい。

なんと言えば良いのか、

柑橘系の説明をすると、グレープフルーツの苦味を減らして甘くしたような感じ。

飲んだあと、最後にゆずのような香りもするかもしれない。

 

やはり柑橘系の説明は難しい。

でもこの日向夏はとっても飲みやすい。

 

ビターでなくて甘めだから飲みやすいっていうのもあるけど

柑橘系の爽やかはなやかな香りがぱぁーっと広がるのは何ともきもちい。

 

勿論、人工甘味料をつかっているので敏感人は後味で感じるモノは有ると思う。

でも、飲める。

 

飲めないほどキツイのもあったりするなかで、ほとんど気にせず飲める。

 

とまぁ、そんな感じで、想像よりも美味しかった!

 

甘味:★★★☆☆、果実感:★★★☆☆、パンチ力:★★☆☆☆、香り:★★★☆☆

★10評価

総合:★★★★★★★☆☆☆

人工甘味料が入ってても美味しく飲めました。★7としました。

 

-196℃の「夏の日向夏」はどうだった?

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