セブンイレブンで販売されたチロルチョコの新作「コールドストーンチョコミント」を実食レビュー

本日8/30、全国のセブン-イレブンで発売が開始されたチロルチョコの新商品、コールド・ストーン・クリーマリーと初コラボによって誕生した「コールドストーンチョコミント」を食べてみました。

チョコミント

 

▼「チロルチョコ」とは何か改めて知ってみる

チロルチョコ株式会社が販売するチョコレートのブランド名。一口サイズのチョコレート。さまざまな種類の味を展開する。オリジナルパッケージがデザインできるDECOチョコのサービスがある。1962年発売。 出典:大辞泉

チロルチョコ株式会社は、 1903年に福岡県田川市で創業した松尾製菓から、商品企画・販売部門を分離して、2004年に東京で設立された会社。

チロルチョコ誕生の歴史は公式サイトの「チロルのひみつ」を御覧ください。

 

▼チョコレートの種類別について

チョコレート チョコレート生地のみ、もしくは全重量の60%以上、チョコレート生地を使用した加工品のこと
チョコレート菓子 チョコレート生地が全重量の60%未満であり、ナッツやフルーツといった食材と組み合わせた加工品のこと
準チョコレート 準チョコレート生地のみか、もしくは全重量の60%以上、準チョコレート生地を使用した加工品のこと
準チョコレート菓子 準チョコレート生地が全重量の60%未満であり、ナッツやフルーツといった食材と組み合わせた加工品のこと

分類
出典:日本チョコレート・ココア協会

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チロルチョコはどれになるのかというと「準チョコレート」になります。

ちなみに、過去に発売されたロイズとのコラボチロルチョコの種類別名称は「チョコレート」だったようです。

 

▼「コールドストーンチョコミント」の原材料について

原材料
原材料 砂糖、カカオマス(エクアドル産カカオ豆88%使用)、準チョコレート、ココアバター、ココアクッキークランチ、乳糖、全粉乳、植物油脂、フィアンティーヌ(小麦粉、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、植物油脂、その他)、ワッフルクランチ(小麦粉、砂糖、植物油脂、食塩)、甘味料(ソルビトール)、乳化剤(大豆由来)、香料、膨張剤、着色料(クチナシ、カラメル色素、カロチノイド)

 

▼「コールドストーンチョコミント」のカロリーについて

カロリー

1個あたり、57kcal!!!

こんなに高いとは知らなかった。気軽にモリモリ食べれないですねぇ……。小腹が空いた時に1つといった感じで食べるのがベストっぽく感じます。

 

▼価格について

レシート

セブン-イレブンで発売という事だったので、セブン-イレブンに行って買ってきましたが、お1つ43円となっていました。

 

▼パッケージ全体図

パッケージ

 

▼「コールドストーンチョコミント」を食べてみる

チョコミント

チョコミントは歯磨き粉味等というヤカラが巷にはいるようですが、その人達はチョコミントの魅力がわかっていないと言わざるを得ません。そう、何を隠そう(特に隠してないですが)私はチョコレートミントが大好きなのです。

嗜好のチョコミントといえば、31アイスクリームのチョコミントなわけですが、今回はチロルチョコ。はたしてどのようなものか早速食べてみます。

真っ二つ

こっこれは・・・

ブラックサンダーですわ

というのも、食感がもうブラックサンダーそのものでした。味はというとむしゃむしゃと味わっているとミントの香りがふわ~っとしてきて結構良い感じ。濃厚すぎず、サクサクとした食感でとても食べやすいチロルチョコでした。しかしながら1個で57kcalって高すぎないですかね…(;´∀`)

 

▼関連サイト

公式ウェブサイト

チロルチョコ株式会社(Twitter)

チロルチョコ株式会社(フェイスブック)

 

▼チロルチョコAmazonランキング

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▼まとめ

この記事を書いている時に知ったのですが、時を同じくとして、コールドストーンから「クランチーチョコミンスター」なるチョコミントアイスが発売されていました。(ノ∀`)アチャー

チョコミント好きに幸あれ!!

「コールドストーンチョコミント」を既に食べていたら、どんなんだったか感想一言おまちしてます~( ´∀`)

チョコミント

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