ARC’TERYXの高機能バッグ、ブレードシリーズを数年間使用した正直な感想

アークテリクス02

どうも、ひでつぐです。

今回は自分が普段使用しているバッグである、

ARCTERYX(アークテリクス)のBLADE(ブレード)15のご紹介をしたいと思います。

 

まず簡単に「アークテリクス」の紹介から。(といってもwikiの抜粋ですが)

衣料品、アウトドア用品を手がけるメーカー。1989年に、カナダ ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで設立された。アークテリクスという社名は、最古の鳥類として知られる始祖鳥の学名にちなんでいる。ロゴは、発見された化石の中で最も状態の良いベルリン標本をもとにデザインされている。

といった感じです。


 

このアークテリクスなるブランドに初めて出会ったのは、

まだ有楽町にLoftがあった頃で4年くらい前だったと思います。

様々なデザインのバッグが販売している中でこの商品は私の中で異彩を放つ存在感を持っていました。

導かれるが如く、購入をすぐに決断し入手したわけであります。

 

それからかれこれ4年ほどがたち、多少痛みがでつつもまだまだ現役で仕える耐久力抜群な

ブレード15、及び「アークテリクス」の魅力を少しでも伝えられれば幸いです。

 

 

アークテリクス ブレード15の全体像

アークテリクス02

表面 表面に収納口1つ

アークテリクスのマーク、始祖鳥とロゴが入っています。

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裏面に収納口1つ

始祖鳥のマークが背面の硬い部分にしっかり大きくと刻まれています。

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正面右脇に収納メイン収納口、サブ収納口あり。

ダンボーが広げているのがメインの収納口。

 

 

バッグの容量について

座禅座布団

公式での容量は15Lとなっています。

チャックを開けてみると、入り口が広げづらく中々大きい荷物は入れづらい感はありますが、

頑張れば座禅用の座布団くらいなら収納が可能です。

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座布団収納後の様子。結構パンパンですが、しっかりと収納できます。

 

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ダンボーが挟まっている部分は背負う部分、つまり背中側の収納口。

ココにはタブレットであったり、薄型のノートパソコン収納することができます。

特にタブレットについてはとてもお世話になっています。

 

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バッグ表面のダンボーが入っている部分ですが、この部分には小銭入れであったり、ハンカチ、テッシュなど直ぐに取り出して使うものを入れる事ができます。

 

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背負う側の背面部分の小さな収納口。ここにはちょっとしたモノを収納できる。鍵であったり飴だったりと手では持っていたくない小さな小物の収納ができます。

 

使用感について

かれこれ数年使ってきたわけですが、ヘタることなく常に最前線で頑張ってくれました。

またリュックの背負うショルダーの部分についてですが、

 

アークテリクス09

このように、しっかりと厚みがありクッション性が高いです。

そのため、重い物を背負っていたとしても肩に対する負担はそれほどでもありませんでした。

やはり長年使ってきて思うことは、

最初にも書いたようにヘタレ無い。つまり頑丈という事に尽きると思います。

デザインもよく、頑丈であり一度購入すれば何年も愛用できる。

そんな素晴らしいバッグがアークテリクスのバッグなのです。

さらに言えば、長年の使用により汚れが蓄積し黒く変色していたのですが、

洗剤で押し洗いすることでピカピカになりました。

(一部汚い部分が残っていますが、洗い残しであったりく、自分が洗うのに疲れて妥協した部分だと思います)

 

 

まとめ

今回は長らく愛用してきたブレード15を紹介しましたが、

数年前のものとあって今では販売していない?模様です。

ですが、アークテリクスのブレードシリーズは

・デザインがカッコイイ!

・ヘタレ無い!

・とにかく頑丈!

・洗えば再びピカピカ!

まさしく最強のバッグだと思う次第。

参考になったでしょうか。

(アークテリクス) ARC'TERYX『Blade 6』(Black)
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Amazonにあったブレードシリーズのリンクを貼り付けました。

ブレード6は15よりもよりスマートになっていて街使いに良さそう。正直15を持っていなければ欲しいところ(ヽ´ω`)

アークテリクスのバッグはあと2つ持っているのでコチラも随時ご紹介します。