冬の寒さ対策、足の冷えを防いで万病予防、最強の防寒具『足湯たんぽ』を使った感想

どうも、ストケロのケアトーカー ひでつぐです。

 

寒さに弱い私は、寒くなると寝るときに足元に遠赤外線がでる足掛けや

布団の枚数を増やして寝るわけですが、仕事や作業をしている時に布団なんて撒くことはできません。

暖房は乾燥するし、使いたくない、でも身体は温めたい。

そんな時にとっても便利なアイテムをご紹介します(‘ω’)ノ


寒い冬の最強のアイテム、足湯たんぽ

これは、見た目は靴ですが、実はお湯の注ぎ口があり、靴を履いた状態で足を暖める事ができる足の湯たんぽです。

湯たんぽというと固い材質を想像してしまいますが、コチラの商品はウェットスーツの素材で出来ており、かなり頑丈な作りになっています。

実際、かなり頑丈なので、お湯を入れた状態のまま靴としてそのまま移動する事もできます。(重いけど)

それに加え、数年前から使用してますが、壊れる気配がありません。

 

今回は、そんな足湯たんぽのレビュー、長所や短所を述べてて行きたいと思います。

 

 

足湯たんぽの長所

足湯たんぽを実際につかってみた時に感じた長所をいくつか箇条書きで書き出してみました。

1、暖房をつけなくても十分暖かい。

2、暖房をつけなくても平気なので部屋が乾燥しない。

3、濡れないお風呂、つまり足湯に使っている感覚で気持ちい。

4、暖かさにトゲがなく、お湯のカドのない優しい暖かさを感じられる。

5、足の冷えは万病の元。ということで、万病の対策に抜群。

6、芯からあったまるので気づくと手まで暖かい。

7、ウェットスーツの素材で作られている為なのか柔らかいながらもとても頑丈。

8、靴の形状なので歩いて移動する事ができる。

などといった事が上げられると思います。

 

足湯たんぽの短所

もちろん、全てが良いという事ではなく、短所もいくつかあります。

ここでは短所を箇条書きで書き出してみました。

1、移動する事は可能だが、1リットル近くお湯が入っているのでどうにも重い。

2、お湯を沸かして靴の中に入れるのが面倒。

3、部屋での暖かさの持続時間は約3時間とあるけど、実際は2時間ちょっとな感じ

といったところです。

 

 

足湯たんぽを使う際にあると便利なモノ

足湯たんぽはお湯を沸かす必要があるので、通常であればキッチンとの行き来をする必要があるのですが、

部屋に電気ケトルを備えておけば、足湯たんぽがぬるくなった時、

足湯たんぽに入っているお湯を電気ケトルで再沸騰させて何度も繰り返し使えるので便利です。

何より、部屋から出ずに部屋内で全てが完結するので、足湯たんぽを購入した場合は、

電気ケトルを合わせて買う事をお勧めします。

 

 

まとめ

身体を温める方法として一番温まるのがお風呂にじっくりと浸かる事だと思いますが、

実際にお風呂に入るのは面倒だし、足湯にしても足を拭いたりする手間も発生してちょっと・・・という事があったりします。

足湯たんぽは熱ければ足を抜くだけで、寒かったら足を靴に突っ込むだけで足湯気分が味わえる。まさしく足湯たんぽは冬の最強暖房器具であると言えます。

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