元治元年創業、梅林堂のスーパーせんべい 「彩のさくさく(醤油)」を実食レビュー

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「お腹が空いた」そんな状態でガサゴソと食べ物を探していた時に貰ったのがこのおせんべい。まったく知らないモノだったので、調べてレビューする事にしましした。

 

▼梅林堂とは

梅林堂の創業は1864年の元治元年。農民であった初代久兵衛が幕末の動乱のなか京都や伊勢で食べた菓子のおいしさに魅了され、おいしいお菓子を作ろうと思い立ったのがはじまりです。当時、熊谷宿は中山道の宿場として栄えていましたが、梅林堂の発祥の地は石原村という静かな小さな村でした。その様な風土の中で、町外れのお菓子屋から街なかの人々に喜ばれる、おいしい菓子を作ろうという新しい魂が生まれたのです。以来、私たちは、お菓子のおいしさを追求しつつ創意工夫を加えながら、埼玉・熊谷の地で150年以上ものあいだ連綿とお菓子を作り続けています。 店舗HPより

◆彩のさくさく

その名の通りサクサクと、口の中で軽やかにほどけていく粒餅米。それは想像をはるかに超える繊細さで、おせんべいの常識を覆す新食感です。彩りを添えるのは、4種の素材の鮮やかな風味や香ばしさ。梅林堂の独自製法による、他では絶対に味わえない美味しさです。 店舗HPより

なにやら食感が魅力のお菓子らしいニャ

 

▼原材料について

原材料
原材料 もち米(国産)、食用植物油脂、醤油、砂糖、食塩、昆布、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

 

▼「彩のさくさく(醤油)」を食べてみる

さくさく

一口食べた瞬間、2つの驚きがありました。

まず1つ目は、香り。醤油の香りというか、焦げに近い香りといいますか、結構ガツンときます。

2つ目は、商品の売りである食感。正直これは結構凄い。なんというか、最高のさくさく感がある。これには驚きました。

このさくさくという食感が物凄いという事は食べた感じに重みが無いという事でもあります。言い換えれば軽い、つまりは食べた気がしないとも言えます。これは究極の食感を選んだからこそでてきたマイナス点ともとれますが、「物足りないからもう少し食べたい!」と思わせる事もあるので、完全なマイナス点にはなっていないところが凄い。

「美味しいか美味しくないか」という判断は正直難しいです。何故ならば味自体は普通だから。ただ、なかなか味わえない食感を楽しめるというのは、美味しい、美味しくないという味的な判断を越えて、楽しめる、面白いお菓子という印象を受けました。

この触感を一度も経験していない人には贈り物として良いかもしれない。本当になかなか味わえない食感を楽しむ事ができます。

 

▼外部リンク

梅林堂公式ページ

彩のさくさく紹介ページ(梅林堂内)

 

 

▼まとめ

結局、さくさく2枚では空腹は収まりませんでした・・・。

食感より食べごたえが欲しかったようだニャ

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