アサヒから発売中、専門店のコクと香りが楽しめるという「ドトール カフェ・オ・レ」を飲んだ感想【2017】

ドトールカフェオレ

どうも、ひでつぐです。

 

外出した際、カフェで何かを飲む時、自分はコーヒー、もしくはカフェオレを頼みます。

というのも、家には牛乳が無く、コーヒーに入れるのが豆乳になる為、

外で飲む牛乳入りのカフェオレがどうも美味しく感じてしまい頼んでしまう訳です。

 

お店で飲むカフェオレは店によってはコクであったりミルクとコーヒーのバランスなどが巧みで本当に美味しい訳です。

 

そんな事もあってか、気づけばカフェオレ好きになっておりました。

という事で今回はそんな感じで好きになってしまったカフェオレのレビューとなるわけです。

アサヒから発売の「DOUTOR 専門店のコクと香り カフェ・オ・レ」、

さてさて、如何なものなのでしょうか(‘ω’)ノ

 

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

期待値:6.0

「DOUTOR」のコーヒーが特に美味い!っていう訳ではないですが、カンムリとして付けている以上、それなりに美味しいのではないかと期待。


 

概要、原材料について

原材料
商品名 ドトール カフェ・オ・レ
果汁 無し
原材料 牛乳、砂糖、コーヒー、脱脂粉乳、全粉乳、デキストリン、乳化剤、セルロース、香料

デキストリンとかセルロースとか入れる必要あるのか。難消化デキストリンは最近トクホでみかけるけど違いはよくわからない。

 

 

価格について

レシート

希望小売価格は税抜きで150円。イオンでは税込みでぴったり100円となっていました。

 

 

▼「ドトール カフェ・オ・レ 」を飲んでみた感想

ドトールカフェオレ02

公式の情報によると

専門店ならではのコクと香りを実現することで、カフェで飲むような上質な味わいのカフェ・オ・レに仕立てています。世界中から厳選したコーヒー豆を、ドトールコーヒー社が焙煎した、こだわりの直火焙煎コーヒー豆とブレンドすることで、豆本来の味や香りを活かしたコーヒーのおいしさをお楽しみ頂けます。

何だかんだと言っていますが、コチラとしては美味しければ何でもいい(‘ω’)

ではでは、

オープン!!

 

ドトールカフェオレ03

香りはコーヒーの方が強い感じ。

色も同様でコーヒーの方が強い感じで色が濃い。

ではさっそく一口。

ふつう……かなぁ。

せっかくのカフェオレなのにミルク感が弱い。

そのためなのかパンチ力というか響いてくるものが少ない。

 

逆に言えばミルクよりコーヒーを強めにしたカフェオレといった感じで

ミルクのこってり感が無いためかサラッとスッキリしているのが特徴でしょうか。

 

ミルク感が少ない為かコーヒーの香りは何気に楽しめる。

自分の理想のカフェオレはコーヒーよりもミルク感の強いタイプが好みなので

今回のタイプとは合わないというのが正直な感想だけど、

個人の好みを外して考えればふつうにイケるタイプのカフェオレではあると思う。

 

 

甘味:、ミルク感:、パンチ力:、香り:

★10評価

評価:★6.0

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