【5月8日発売】森永乳業より“森永の焼プリン”とコラボしたの新商品『チェリオ 森永の焼プリン味(1本入り)」を食べた感想【2017】

チェリオ

5月8日発売に森永乳業から発売された「チェリオ 森永の焼プリン味」。

プレスを見た時、少しだけ気になったのだけど、近所に販売しているお店がなく、すっかりわすれていたのですが本日イオンをふらついているとアイス売り場にて発見。

ならば!とばかりにささっと購入しました。

最初は焼プリンをアイスの中にぶち込んだのかと思い込んでいたのですがどうやら違うようで、チョコレートがプリンの代わりに入っているらしい。

それではさっそくレビューをしたいと思います。

 

食べる前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

★★★★☆☆☆☆☆☆(★3)

 

概要・原材料について

原材料
商品名 チェリオ 森永の焼プリン味(1本入り)
種類別 ラクトアイス
乳成分 無視乳固形分8.0%、乳脂肪分0.9%、触復性脂肪分7.0%、卵脂肪分1.4%
内容量 85ml
原材料 カラメル風味チョコレートコーチング(植物油脂、砂糖、乳製品、乳糖、乳製品、ココアバター、卵黄粉末)、砂糖、植物油脂、卵黄、クッキーチップ、水あめ、カラメルシロップ、乳化剤、安定剤(増粘多糖類、セルロース、寒天)、香料、カロチン色素、(原材料の一部に卵、小麦、大豆を含む)

 

 

栄養成分表示(1本あたり)

エネルギー 298kcal
栄養成分 タンパク質3.0g、脂質21.6g、炭水化物22.8g、ナトリウム32mg

 

価格について

レシート

イオン価格では税込95円となっていました。

 

▼「チェリオ 森永の焼プリン味(1本入り)」を食べてみた感想

チェリオ02

オープン。

アイスの構造はこんな感じらしいです。

構造

それではさっそく食べてみる。

 

チェリオ03

 

カラメル感!

一口食べると、鼻からカラメルの風味が突き抜ける。

表示通り、たしかに香ばしい。

 

続いて、チョコレートコーティングされた中のアイスはパンチが弱くてちょっとものたりない。

 

真ん中にあるカスタード味の板チョコは正直いって大きすぎ・・・というか太すぎ?。

このチョコレートがあるおかげでなんかアイス感が弱くなる。

しかも”板チョコドーン!”とかパッケージに書いてあるわりには上半身というか上部分の半分くらいしかチョコが入ってない。

このアイスを食べるときに起きた問題は、ゆで卵を想像してもらうとわかりやすいと思うのですが

パカッっと半分に割ったときに片方にキミが全部残るような感じで、アイスの部分だけを食べてしまい、

板チョコのみが残るというトラブルが発生しました。

このトラブルによりただ大きな板チョコを食べてるだけになり、アイスを食べた感がなくなりました。

 

あと、焼プリン味とかいっているけどカラメルの風味だけで焼プリン味とは言えない気がする。

カスタード味といっても結局はチョコなんでやっぱり違うんだよね。

不味くはないけど、いろいろと残念なアイスというのが正直な感想。

 

★10評価

★★★☆☆☆☆☆☆☆

期待値超えならず★3としました。

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