【3月28日】キリンビールより発売の刷新されたグランドキリン『グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)』を実飲レビュー【2017】

グランドキリンIPA

こだわりのビールが楽しめる事で知られたグランドキリン。私自身、2015年の時は良く飲んでいたのですが何だかんだとご無沙汰でした。

そんなグランドキリンが2017年にシリーズを刷新し、3月28日に「グランドキリン JPL(ジャパン・ペールラガー)」と「グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)」を発売しました。

という事で、今回はグランドキリンの『グランドキリン IPA』を実飲レビューしてみたいと思います。


概要、原材料について

原材料
製品名 グランドキリン IPA(インディア・ペールエール)
容量 330ml
アルコール分 5.5%
原材料 麦芽、ホップ

 

価格について

レシート

オープン価格という事でしたが、ファミリーマートで購入したところ297円となっていました。

 

 

▼「グランドキリン IPA」を飲んでみた感想

グランドキリンIPA02

グランドキリンの場合、この瓶のまま飲んだほうが美味しく感じるのですが、ビールの色を確認したかったので最初の一杯はグラスに注いで頂くことにしました。

あと飲む前にIPA(インディア・ペールエール)について調べてみました。

《India pale ale》ビールのエールの一種。ホップの香りと苦みが強い。インディアペールエール。 大辞泉

中程度かそれよりもやや高いアルコール度数をもつエール。液色は銅のような明るい琥珀色。ホップの風味が強くて苦味がある。しばしば、麦芽のフレーバーを伴う。IPAは通常ペールエールのカテゴリーに入れられる。21世紀初頭では、アメリカのクラフトビールの醸造所では一般的に醸造されているスタイルである。 wiki

とのこと。公式ページを見てみると

公式SS

となっており、フルーティーな香りとコク、上質な苦味が売りらしい。

 

グランドキリンIPA03

きれいな琥珀色。

まずは香りから。

公式の説明通り、確かにフルーティーで甘く爽やかな香りがする! なんというか爽やかでそれでいて奥深く甘みを感じるような。鼻だけでも相当楽しめる。

続いて一口味わってみる・・・

一口飲み干すとまず最初にビールのピリピリとした刺激が喉を刺激する。

次に香りがふわっと鼻からすーっと抜けていく

あーこんなもんかと思ったところで、後味が追撃してくる。この後味が苦味でありコクの部分。じんわりと響く苦味、その苦味と同時に感じるコクと旨味。

刺激、香り、苦味、コク、それらをじんわりと身体に刻みつけるというか、余韻がなんとも楽しい。

さすが・・・

グランドキリン!

お見事です。

 

キャップ

キャップの画像。

おまけ
グランドキリン IPA(インディア・ペールエール) びん 330ml×12本
キリンビール (2017-03-28)
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