ARC’TERYXの高機能バッグ、グランヴィル バックパック GRANVILLE BACKPACK を数年間使用した正直な感想

どうも、ストケロのひでつぐです。

今回は自分が普段使用しているバッグである、

ARCTERYX(アークテリクス)のGRANVILLE BACKPACK(グランヴィル バックパック)のご紹介をしたいと思います。

 

アークテリクス(ARC’TERYX)とは

衣料品、アウトドア用品を手がけるメーカー。1989年に、カナダ ブリティッシュコロンビア州ノースバンクーバーで設立された。アークテリクスという社名は、最古の鳥類として知られる始祖鳥の学名にちなんでいる。ロゴは、発見された化石の中で最も状態の良いベルリン標本をもとにデザインされている。

といった感じです。


 

前に書いたアークテリクスの記事、「ブレードシリーズ」のバッグを購入してから

アークテリクスのブランドが好きになったので、

もう一つ、アークテリクスのバッグが欲しいと思い、購入したのが、

GRANVILLE BACKPACK(グランヴィル バックパック)です。

 

使い始めてから2年以上が経ちましたが、やはりアークテリクス。

しっかりとした耐久力で、現在も余裕で使用することができます。

 

 

GRANVILLE BACKPACK(グランヴィル バックパック)の全体像

表面

アークテリクスのマーク、始祖鳥とロゴが入り、収納ポケット1つ。

ココにはペンやらメモ帳やら携帯などの小物が収納できます。

このバッグはマグネットで口を閉じるようになっているので、

磁気に影響があるのは収納ポケットに入れない方がいいでしょう(‘ω’)ノ

 

裏面

背中の部分に大きな始祖鳥のマーク。

肩ベルトにも小さな始祖鳥がいます。

このバッグは裏側からもバッグを開けることができます。

裏側から開けた感じが下の写真です。

 

このように、外側についたチャックを広げるとバックりと後ろ側を開く事ができます。

 

背中側に収納口が2つ。ここにタブレットやノートパソコンをしまう事ができます。

 

 

バッグの容量について

公式では20Lとなっています。

口が大きいので何だかんだと詰め込んでもしっかりと入るイメージです。

座禅用の座布団も結構大きいのですが↑の写真のようにガッポリと入ります。

 

 

使用感について

説明し忘れましたが、口の止め方はマグネットの部分と、

真ん中にある黒いフックの部分を合わせる事でチャックでなくても

しっかりと口をふさぐことができます。

 

使用感ですが、背負ってしまった場合は表面からのモノを取り出すのは

正直に言ってかなり面倒くさいです。大きくパかっと広げる必要があるので

毎回それをするのは正直疲れます。

 

ですが、後ろにあるチャックの口から取り出せば、いちいちパカパカと大きな蓋を

開く必要がないのでとても便利。

 

スマートフォンであったりタブレット、ノートパソコンも基本的にには

背中側の薄い収納部分にしまい込むので表から取り出すよりも

後ろから取り出す事が多いです。

 

という事で、ちょっと取り出しづらいという短所を、背中のチャックで

中身を取り出せる仕様にしていることで見事問題を解決していると言えます。

 

 

まとめ

ブレード15と共に数年愛用してきましたが、いまだ現役。

・デザインがカッコイイ!

・ヘタレ無い!

・とにかく頑丈!

・洗えば再びピカピカ!(なはず)
(こっちは洗ってないのでわからない・・・)

という部分はブレードと同じ。

アークテリクス、素晴らしいです(‘ω’)ノ