キリンのチューハイ『本搾り』シリーズ、果汁12%の『キリン 本搾りチューハイ レモン』を飲んだ感想【2017】

本搾りレモン
本搾りレモン

オレンジは微妙、グレープフルーツは美味しいときて次はレモンを購入してきました。

という事で、”本搾り”シリーズ三日目となります。

オレンジの場合、果汁は45%ととても高い数値だったのですがレモンは12%となっています。

オレンジ、グレープフルーツと飲んできて「果汁の%が全てではない」という事は学習したのですが今回のレモンはどんなもののか、

さっそくレビューしてみたいと思います。

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

★★★★★★☆☆☆☆(★6)

 

ちなみにAmazonでの評価は微妙な模様。

アマゾン

リニューアルした結果、不評になっているっぽい。

 

 

概要・原材料について

原材料
商品名 キリン 本搾り™チューハイ レモン
果汁 12%
アルコール分 6%
原材料 レモン、ウオッカ、レモンリキュール

今までに飲んだグレープフルーツとオレンジは本当に果汁とお酒だけだったのですが、今回のはレモンリキュールが追加されています。

というかレモンリキュールもお酒であるので間違ってはいないけど、アマゾンの評価によるとこのリキュールが加わった事で評価が下がっているようでした。

 

価格について

レシート

イオンでは税込み価格で113円となっていました。

 

▼「キリン 本搾り™チューハイ レモン」を飲んでみた感想

本搾りレモン02

甘味が添加されず、果汁とお酒だけの作りという”本搾り”は

人口甘味料や甘味料が添加されたモノが溢れたチューハイ業界のなかで、それらを嫌う人達のオアシスだったようです。

今回のレモンはレモンリキュールが加わってしまっている訳ですが果たして・・・。

それでは

オープン!!

 

本搾りレモン03

レモンの香りが何とも爽快。

色はレモン果汁そのモノといったところ。

それでは一口。

レモン!

 

レモンサワー。

一口飲むと最初にレモンの香りがブワッと広がる。

この爽やかなレモンの香りは何とも素晴らしい。

 

そして後味はというとじわじわと苦みがくる。

この苦みがどんな感じかというと、レモンの皮っぽい感じといえば伝わるでしょうか。

もしかするとこれがレモンリキュールの効果なのかもしれない。

この後味が何となくスッキリしないというか、ピンとこない。

もっとスキッ爽やかな後味で〆てくれた方が良いというのが個人的な意見。

 

甘味はほとんど無し。

本当にレモンの酸味とレモンにある甘味が少しあるだけで甘味料的な甘さは一切無し。

 

そのため甘いチューハイを求める人にとってはまったく合わない。買わない方が無難。

レモンの爽やかさとじんわりとくる苦みを楽しめる人にはお勧めできると思います。

甘味:☆☆☆☆☆、果実感:★★★★☆、パンチ力:★★☆☆☆

★10評価

総合:★★★★★☆☆☆☆☆

無難な感じ。★5としました。

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