【3月28日発売】キリンより新発売、氷結の新フレーバー『キリン 氷結®沖縄産シークヮーサー』を実飲レビュー【2017】

氷結沖縄シークヮーサー

3月28日に発売された『氷結 沖縄産シークヮーサー』。今までは無難にグレープフルーツばかり飲んでいてシークヮーサーなんて買わなかったのですが、今は色々と試してみようということで、新商品は手当たり次第にレビューしていきたいと思います。

 

概要、原材料について

原材料
アルコール 6%
果汁 0.3%
原材料 シークヮーサー果汁、ウオッカ、糖類、酸味料、香料、

 

価格について

レシート

オープン価格という事ですが、イオン価格は113円でした。

 

▼「キリン 氷結®沖縄産シークヮーサー」を飲んでみた感想

氷結沖縄シークヮーサー02

飲む前に、『シークヮーサー』がどんなものなのか調べてみた。

沖縄県に自生するミカン科の植物。栽培もされる。果実は小さくて丸く、果皮は熟すると黄色くなるが、緑色のうちに収穫する。果肉はジューシーで酸味が強く、果汁をジュースや調味料として用いる。「平実レモン」ともいう。 大辞泉

なるほど、それではさっそく頂いてみる。

 

氷結沖縄シークヮーサー03

色は無色透明。香りが独特で酸味に加えて青っぽい感じもあり。

ふぁぁ~~

これがファーストインプレッション。

飲むと、仄かな酸味に香りにもあった若々しいというのか青っぽさが鼻を突き抜ける。たぶんこれがシークヮーサーの特徴なんだろうと思う。レモンとかグレープフルーツといったどの柑橘系とも違うシークヮーサー独特の風味。

レモンもすっきり感を感じるけど、こちらの場合はすっきり感に加えて若さを体感できる味かもしれない。なんともイメージ的だけど、シークヮーサーの独特の味には何か”若さ”という部分が頭をよぎる。

この独特のアオっぽい香りがその”若さ”の正体だとは思うが、他に”若さ”を味で感じられるモノはなかなかないと思わる。

すっきりとした若さを感じたい人には是非一度のんで頂きたい氷結である。