江崎グリコのアイス「アイスの実」の期間限定フレーバー「アイスの実 梨」を実食レビュー

新商品というわけではないのですが、梨フレーバー系のアイスを最近たべていたので、まだレビューをしていなかった「アイスの実 梨」のレビューもしてみる事にしました。

アイスの実梨

 

▼「アイスの実」とは何か改めて知ってみる

1986年に江崎グリコより発売されたシャーベットアイス。食べやすいようにアイスの形が一口サイズの球状になっているのが特徴。2009年にリニューアルし箱からアルミパッケージに変更された。

 

▼原材料について

原材料
原材料 和梨果汁、砂糖、水あめ、乳製品、植物油脂、安定剤(増粘多糖類)、乳化剤、酸味料、香料、甘味料(スクラロース)、紅花色素

梨果汁について言うと65%」という他を寄せ付けぬ圧倒的な数値を誇っています。

ちなみに、パピコ梨が13%、爽梨が12%となっています。

内容量について言うと、爽 梨が190mlパピコ梨が160ml(80ml✕2)アイスの実は1袋84mlとなっていて内容量では一番少なくなっているのがわかります。

 

▼カロリーについて

カロリー

アイスの実 梨(1袋当たり):111kcal(1粒約9kcal)

全部一気に食べないで、ちょっと一息したい時に1個食べる。といった食べ方をすると長持ちするし、カロリーのとりすぎにならないのでいいのかもしれない。

ちなみに、「爽 梨(すりおろし果肉入り)」は151kcal、「パピコ梨」は162kcalとなっています。

 

▼価格について

希望小売価格:130円(税抜き)

イオンで購入したところ、1袋105円(税込)となっていました。
140-105=35円 ということでスーパーなどで買えば約35円ほど安くなっていると思います。

調べていたらグリコは2015年3月1日の出荷分から値上げをしていたんですねぇ。
詳細はコチラ(pdfです)

 

▼「アイスの実 梨」を食べてみる

食べる

2014年に発売されたアイスの実の梨フレーバーの果汁は45%となっていました。2015年に発売された今回のモノはそれよりも20%果汁を増やした65%となっています。

アイスではなく、食べる梨というと幸水や豊水、新高、二十世紀、にっこりなどといった種類があるが、たべた感じは幸水のそれに近い印象がありました。口の中にいれるとジュワ~っと溶け出して梨の旨味が口全体に広がる。

ぐうの音も出ない美味さ・・・

しかしながら、量でいうとちょっと物足りない気もします。
なので、たっぷりとアイスを食べた満足感を得たいのなら「爽」、少量でも良いから冷たいアイスを食べたいと言う時は「アイスの実」、何方でもない時は「パピコ」というように時と場合によって食べ分けるのが良いでしょう。

 

▼まとめ

アイスの実はコップに入れてタンサンを入れたり、ヨーグルトに添えたりと応用が効くアイスでもあります。なので、自分の好きな食べ方を見つけるという楽しみもありますよねぇ~。

パピコ梨のレビューは↓

江崎グリコのアイス「PAPICO」の期間限定の新作「パピコ 梨」の実食レビュー

アイスの実梨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。