【8月8日発売】宝酒造より新発売「タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>」を飲んだ感想【2017】

小笠原パッションフルーツ

どうも、ひでつぐです。

今回は先日レビューした『「直搾り」日本の農園から<大分産日田梨>』と同時に発売された、

直搾りシリーズの小笠原パッションフルーツをレビューしてみたいと思います。

パッションフルーツとは何なのか、正直いってよくわからない。

いままで食べたことがあるのかというと、

食べたことがあるのかも知れないけど記憶にはない。

という事で調べてみました。

 

パッションフルーツ

名は情熱のパッションではなく、キリストのパッション(受難)に由来する。花が十字架に張り付けにされたキリストの姿を連想させることからつけられた。ビタミンAや葉酸が豊富。 出典:朝日新聞キーワード

パッションは情熱の事じゃないという事実にショックを受ける。

あと、味は甘酸っぱいらしい。

前情報はこのくらいにして、それではレビュースタート(‘ω’)ノ

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

4.0

想像できないので、とりあえず低めに設定しました。


 

概要、原材料について

原材料
商品名 タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>
果汁 1%
アルコール分 4%
原材料 果汁(パッションフルーツ、レモン)、焼酎、糖類、酸味料、香料、カロチン色素、アオ音とシアニン色素

パッションフルーツだけでなく、調整にレモンを入れてる模様。

この味を調整するフルーツって結構重要で、例えば家でニンジンジュース(ニンジン+リンゴ)だけでつくったとしても、これだと甘ったるくて何気に飲み辛い。でもレモンを入れると味が引き締って美味しくのめる。

という事もあって、何気にサポートするフルーツが結構重要だったり。

 

 

価格について

レシート

希望小売価格は税抜きで141円。イオンでは税込みで108円でした。

この希望小売価格、140円だったり141円だったり、結構謎です。

 

 

▼「タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<小笠原パッションフルーツ>」を飲んでみた感想

小笠原パッションフルーツ02

公式の情報によると

今回発売する<小笠原パッションフルーツ>は、東京都小笠原諸島で今年収穫したパッションフルーツをまるごと丁寧に搾り、パッションフルーツならではの華やかな香りと甘酸っぱさが楽しめる、暑い夏にぴったりの味わいです。

パッションフルーツはトケイソウ(時計草)とも呼ばれる濃紫色の果実で、さわやかな香りとしっかりとした酸味が特徴の南国フルーツです。

とのこと。

パッションフルーツが搾れるという事に驚きがあったりするわけですが、やはり甘酸っぱさが特徴のようです。パッションフルーツがメインの稀有なチューハイ、それでは……、

オープン!!

 

小笠原パッションフルーツ03

なんとも特徴的な香り・・・。これは説明のしようがない。

華やか、南国、くすりっぽい? うーん難しい。

色はリンゴシューズのような色。着色なしだと無色透明だと思われる。

ではさっそく一口。

うまい。

何とも言えぬ南国感あふれる味。

絶妙な酸味、絶妙な味わい。絶妙な香り。

 

普段飲んでいるレモンやグレープフルーツのチューハイじゃ味わえない南国っぽさが何ともいい気分にさせてくれる。この華やかな後味が良いなぁ。ふわ~っとする。

 

あと、何気に液体の中に果実もすこし交じってる。なんかこれが地味にうれしい。

 

客観的に言えば、この手の味は好き、嫌いがはっきり分かれる味だと思います。

個人的にはズブリとハマった味であるわけですが、香りがなんとも独特なので苦手意識を持つ人もいると思います。

 

でも、せっかくの限定出荷なので1度は試してもいいと思います(‘ω’)ノ

 

 

甘味:、果実感:、パンチ力:、香り:

★10評価

7.0