桜井識子さんの5冊目の書籍『「神様アンテナ」を磨く方法』についての感想、及びブログ記事まとめ

神様アンテナ

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で5冊目となります。今回の書籍は『「神様アンテナ」を磨く方法』という本です。この本は2015年の12月11日にKADOKAWAから発行されました。
今回の本の最大の魅力は、ついに都内の神社について(少し)書かれている事、それに加え「穢れ」とは何なのかを理解できる事だと思います。そんな『「神様アンテナ」を磨く方法』についてのレビューと、ブログと本の関連記事をまとめてみました。



 

5冊目の本

五冊目の本

 

▼桜井識子さんの情報(『「神様アンテナ」を磨く方法』発売日の2015/12/11までのプロフ)

1962年広島県生まれ。祖母が霊媒・霊能者、祖父が審神者という特殊な霊能力を持つ家系に生まれ、幼少期の頃より多くの霊および神仏にふれて育つ。家系によるもって生まれた霊能力に加え、長年の修行の成果により、神仏や眷属等の波動が高い存在の姿を見ること、および声を聞くことができるようになる。多くの神社やお寺・パワースポット巡りを行い、その詳細をブログや書籍で紹介。神仏にご縁をもらうありがたさ、そのご縁をもらうコツ、神仏にもっと近くなる方法など、スピリチュアルに関するさまざまな話を発信している。著書に『ひっそりとスピリチュアルしています 』、『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』(ともにハート出版)、『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』(主婦と生活社)、『運玉』(東邦出版)がある。紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:介護士

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(「神様アンテナ」を磨く方法)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2015/12/11までの情報です。大きな追加情報は特に無し。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●識子さんのスピリチュアルな周りの環境について

イタチ(管狐?)のシロちゃん、狛犬阿吽のペア(修行中の子犬)、小さい大黒様がいる⇒引っ越しを際に大黒様がいなくなる(追加)、最澄さんのお弟子という長宴(ちょうえん)さんがblogライティングのお手伝いをしてくれている。

●得ているスピリチュアルな経験

鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。
・たくさんの神々に見守れていて、ここに氷川神社の神様も加わる(追加
四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。
・豊国廟にて豊臣秀吉から直接、『運』をUPするコツを教わる。
・豊川稲荷のダキニ天から黄金の稲穂になる稲穂のモミ一粒をもらう(追加

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

 

▼『神様アンテナ」を磨く方法』の目次と関連ブログ記事のリンク

◆第1章 参拝時のタブーを検証してきました!
神仏のご加護をいただくために

・なぜか願いが叶わない原因

・眷属の大天狗に怒られた話
元記事:実験 ~生理中の参拝~(

・東京大神宮、氷川神社でわかったこと
関連記事:東京大神宮(東京)氷川神社(埼玉)の写真(2015年12月06日)

・目に見えない世界における人間の立場

・「穢れ」とは

・手術と願掛け

・喪中の参拝が歓迎されない本当の理由

・「検証1 喪明けの参拝」東京大神宮

・「検証2 喪明けの参拝」氷川神社

◆第2章 どうやって神様になったのか質問してきました!
人間が神様になるとは

・天満宮にいる神様とは

・道真公の息子を祀った天満宮
関連記事:王子神社と谷保天満宮(東京都)の写真(2015年12月10日)

◆第3章 トイレの神様、大黒様…から学びました
よりよい人生を引き寄せる運のコツ

・便座のフタを閉めることより金運アップに大切なこと

・効果絶大! 金運エチケットあまじない

・玄関わきの鉢植えだけは枯らさないこと
関連記事:鉢植えの木について(

・引っ越しは家を探し始めて1~2ヶ月後にチャンスあり

・新居に一番先に入るのは誰か?

・大黒様成長期[最終編]と私の引っ越し顛末記
関連記事:大黒様成長記(

・徳を天に積む行為とその仕組み
関連記事:善行と悪行の補足( )

◆第4章 都会の神仏の温かさに触れてきました!
都内の神仏散歩で神様、仏様とおしゃべり

・豊川稲荷東京別院(東京・赤坂見附)ーダキニ天がいるお稲荷さん
関連記事:豊川稲荷東京別院 ~前編~( )
関連記事:豊川稲荷東京別院 ~後編~(

・王子神社(東京・王子)ー熊野”古道”の気が色濃い都会の聖地
関連記事:王子神社と谷保天満宮(東京都)の写真(2015年12月10日)

・王子稲荷神社(東京・王子)ー天真爛漫な”江戸っ子なお稲荷さん”
関連記事:王子稲荷神社(東京都)の写真(

◆第5章 誰もが「神様アンテナ」を持っています!
さらにわかった神仏の秘密

・同じ名前の仏様でもまったく同じではないわけ

・不思議なご縁のお話
関連記事:不思議な縁のお話(

・迎えに行くことの大切さ

・仏様の世界と神様の世界は仕組みが違う

・「神仏にたくさん話しかける」ことの本当の意味

・私が書いたものを活用していただくなら…
関連記事:神社やお寺で遭遇するヘビ(2015年06月17日)
関連記事:神社仏閣でのご挨拶(2015年07月21日)

 

▼『「神様アンテナ」を磨く方法』を読んだ感想

今回の本にはついに東京の神社が登場。今回は東京大神宮などについて書かれてかかれているわけですが東京在住としてはやはり素直に都内の神社に書かれている内容は面白かったです。

特に東京大神宮についてですが、実際にこの本を読んだ後に私は気になる人がいたので東京大神宮に向かいしっかりとお祈りをしてみました。その数日後、まだそこまで親しい中ではなかったのに何だかんだと偶然が重なって連絡先を手に入れる事ができました。この「何だかんだと偶然が重なって」の部分が通常では起こり得ないというか、ふつうは起こらないよなぁという偶然から展開していったので、やはり何かしらの力が働いたのだと思います。素直にすごいなーと思いました。

次に穢れや喪についてですが、実際に識子さんが「穢」や「喪」のついた状態で神社に行くとどうなるのかという事を実践されていて、「穢」や「喪」がどんなモノなのかを知る事ができます。特に女性は「穢れ」についてを早期に読むことをお勧めしたいと思います。

 

▼まとめ

『「神様アンテナ」を磨く方法』は桜井識子さんの本で私が一番最初に読んだ本になります。インターネットでいろんな事を検索していて偶々ひっかかった記事にこの本の紹介が書かれていました。たまたま見かけた本ですが、「神様アンテナ」という言葉に強くひかれ、深く考えることもなくアマゾンでぽちっと購入していました。

気づけば識子さんが書かれた本は全部揃えていて、識子さんの考え方や、識子さんから伝えられる神様の教えなどについて深く考えるようになりました。たまたま見かけて何となく買ってしまった本ですが、もしかするとこの本との出合い方も神様が縁を与えてくれたのかと思うと面白いものがあります。

 

▼4冊目の「運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源」についてはコチラ

桜井識子さんの4冊目の書籍『運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源』についての感想、及びブログ記事まとめ


 

「神様アンテナ」を磨く方法 誰もが感じているのに気づいていない幸運のサイン
桜井 識子
KADOKAWA (2015-12-11)
売り上げランキング: 4,883