桜井識子さんの6冊目の書籍『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』についての感想、及びブログ記事まとめ

神さまと繋がる神社仏閣めぐり

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で6冊目となります。今回の書籍は『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』という本です。この本は2016年の2月29日にハート出版から発行されました。ハート出版からは3冊目の本となります。
今回の本の最大の魅力は、関東の神社仏閣について書かれている事ですが、個人的には平将門の話がとんでも展開となっていました今回はそんな『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』についてのレビューと、ブログと本の関連記事をまとめてみました。


 

6冊目の本

これまでの6冊

 

 

▼桜井識子さんの情報(『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』発売日の2016/2/29までのプロフ)

1962年広島県生まれ。
数多くの神社仏閣・パワースポットを訪れ、奥宮があるような霊山にも多く登る経験を持つ。持って生まれた霊能力を修行で磨き、真の神仏の世界や神仏の素晴らしさ・恩恵を伝えている。神仏を感知する方法や様々なアドバイス、スピリチュアルな世界の仕組みなどを書籍やブログにて発信中。
著書に『ひっそりとスピリチュアルしています 』、『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』(ともにハート出版)、『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』(主婦と生活社)、『運玉』(東邦出版)、『「神様アンテナ」を磨く方法』がある。紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:介護士

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(神さまと繋がる神社仏閣めぐり)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2016/2/29までの情報です。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●スピリチュアルな事いろいろ

・イタチのシロちゃんが突然やってくる。
・狛犬の阿吽ペア(修行中の子犬)が突然やってくる。
・比叡山の最澄さんのお弟子、長宴(ちょうえん)さんが本やブログのライティングに協力している。
鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。
・たくさんの神々に見守れていて、ここに氷川神社の神様も加わる。
四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。
・豊国廟にて豊臣秀吉から直接、『運』をUPするコツを教わる。
・豊川稲荷のダキニ天から黄金の稲穂になる稲穂のモミ一粒をもらう。
・ふらふらしていた将門さんを説得し、神様になるための修行を開始させる(追加
・とある前世で高千穂の天の逆鉾を抜いたことがある(追加
・イタチのシロちゃんの正体は神獣。悪い念から守ってくれている(追加

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

 

▼『神様アンテナ」を磨く方法』の目次と関連ブログ記事のリンク

◆第1章 日光の仏様たち

・立木観音様とラッキーな鐘 [中禅寺]
関連記事:邪気とは(

・護摩祈祷の迫力[輪王寺1]
関連記事:輪王寺(2016年03月01日)※写真の記事
公式:輪王寺

・ミステリアスな神様がいる常行堂[輪王寺2]

・家光公の墓所・大猷院[輪王寺3]

・家康さんの人柄[東照宮]
関連記事:日光東照宮(2016年03月01日)※写真の記事
公式:日光東照宮

◆第2章 平将門怨霊説

・将門さんは怨霊なのか?

・将門さんの最初の印象[神田明神1]
関連記事:平将門怨霊説(2016年03月01日)※写真の記事
公式:神田明神

・二度目の参拝[神田明神2]

・将門さんの娘が刻んだ像がはじまり[國王神社]

・道塚[延命院]

・将門さん終焉場所の比定地[北山稲荷大明神]

・将門さんとの会話[國王神社にて]

・その後の将門さん[築土神社]
関連記事:築土神社(2016年03月02日)※写真の記事

◆第3章 日光の神様たち

・霧の中で見えた龍[華厳の滝]
関連記事:華厳の滝(2016年03月02日)※写真の記事

・古くからいるお稲荷さんと女峰山拝殿[滝尾神社]
関連記事:滝尾神社 他(2016年03月02日)※写真の記事

・女峰山の女神様とは

・寂光の滝と女神様
関連記事:寂光の滝(2016年03月02日)※写真の記事

◆第4章 天狗伝説

・パワースポットの奥社[小菅神社1]
関連記事:小菅神社(2016年03月03日)※写真の記事

・大天狗さんとの会話[小管神社2]

・天空の神々に声が届く貴重な場所[飯縄神社奥社]
関連記事:真言の効力(2015年11月25日)
関連記事:飯縄神社奥社(2016年03月03日)※写真の記事

・烏天狗さんとの会話[飯縄神社奥社2]

・心癒される宿坊と両天狗がいる神社[古峯神社]
関連記事:古峯神社(2016年03月03日)※写真の記事
公式:古峯神社

・参拝者に優しい山[高尾山薬王院1]
関連記事:高尾山薬王院(2016年03月03日)※写真の記事

・修行中の仏像の頼みとは[高尾山薬王院2]

・神仏のスカウト[高尾山薬王院3]

◆第5章 お犬様伝説

・宿坊に前泊[三峯神社1]
関連記事:三峯神社(2016年03月03日)※写真の記事
公式:三峯神社

・小狼たちと登る奥宮への道[三峯神社2]

・驚くべきごりやく[三峯神社3]

・奥宮のパワースポットと開運について[三峰神社4]

・ペットに優しい神社[武蔵御嶽神社]
関連記事:武蔵御嶽神社(2016年03月04日)※写真の記事
公式:武蔵御嶽神社

・三峰とは性格が違う眷属の狼[武蔵御嶽神社2]

◆第6章 伊勢原市で出会った神様

・親子で神様[比比多神社]
関連記事:比々多神社(2016年03月04日)※写真の記事
公式:比比多神社

・自分で感じる神様が大切[大山阿夫利神社1]
関連記事:大山阿夫利神社(2016年03月04日)※写真の記事

・比比多神社について[大山阿夫利神社2]

・神様が人間を思う気持ち[大山阿夫利神社3]

◆第7章 於菊稲荷神社

・於菊さんからのお誘い
関連記事:於菊稲荷神社(2016年03月04日)※写真の記事
公式:於菊稲荷神社

・於菊さんの願い

 

▼『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』を読んだ感想

今回の本は関東をメインにした本で、関東の神社仏閣がいろいろ登場するわけですが、正直な話物足りない。
というのも、今回の本を否定しているのではなくて、気になる神社仏閣はいくらでもあるわけで、それらが本の内容に含まれていないとどうしても物足りないと感じてしまうわけです。

次に個人的にこの本のメインと感じていた平将門さんのお話しについてですが、一般的には成田山と神田明神は相性が悪くどっちもお参りすることは良くないと言われています。しかしながら識子さんによると、将門さんはそんなことまったく気にされていないとのことでした。その後、識子さんと将門さんのやりとりでいろいろとあるわけですが、話の内容が凄すぎて俄かには信じられないような展開で最後には「えぇ~!?」としか言えないような事が起きていました。識子さんを純粋に信じている人も今回の展開はあまりにもすごくて疑われるかもしれません。

もう一つ、個人的に好きな三峰神社の事が本に書かれていまして、三峰にる眷属の狼についてのいろいろな事を知る事ができました。可愛らしい狼達の姿を想像すると気持ちがほんわかする内容となっています。

 

 

▼まとめ

今回は何といっても将門さんのお話しに尽きると思います。私は神田明神に定期的にお参りにいっていたので、成田山の別院である深川不動堂にはいったことは無かったのですが、本を読んだ後、思い切って深川不動堂に行ってみる事にしました。不動堂では護摩焚きが行われていてとても神聖な体験をしました。護摩焚いている時にどうしても起きていられないほど眠くなり何度か眠ってしまったのですが、眠りながら心が震えるというか涙がかってに流れてきて浄化されているような感覚がありました。

その後、深川不動堂にお参りをしたからといって何か嫌な事が起きたのかといえば、まったくそんな事は起きませんでした。世間一般の常識や認識で「こうである」と思い込んでしまいがちですが、凝り固まった考えで見ずに柔軟な考えを持つ必要があるのだと改めて感じた次第です。

 

▼5冊目の『「神様アンテナ」を磨く方法』についてはコチラ

桜井識子さんの5冊目の書籍『「神様アンテナ」を磨く方法』についての感想、及びブログ記事まとめ



 

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