海洋堂のリボルテック TAKEYASHIKI 不動明王(黄不動)を購入した感想

黄不動

どうも、ひでつぐです。

ちょこちょこと、レビュー写真に出していたのでわかる方は分かっていたかもしれないのですが、

海洋堂のアクションフィギア、TAKEYASHIKI 不動明王(黄不動)を購入しました。

今回は軽くですが、コチラのレビューをしてみたいと思います(‘ω’)ノ

 


 

パッケージについて

パッケージ

久しぶりのアクションフィギア。ちょっと胸が高鳴る。

以前からお不動さんのアクションフィギアが欲しいなぁと思っていたのですが、

時すでに遅しで同シリーズの青不動は生産が終了しており、

価格は転売ヤーなどの為か数万円という高値になっていました。

これはちょっと宜しくない。という事でじっと我慢していたのですが、

数日後、黄不動が発売されるという事になり、

「これはなんとラッキーな事か!」

という事でさっそくamazonで購入した次第です。

この写真は届いたばかりの時の写真です。輝いているでしょう?(違

 

 

箱の中身について

中身

これが、箱から取り出したものの全てです。

中身はシンプルでした。

パーツは本体、足場、炎、付け替えの手が複数といったところ。

お不動さんの背中の炎である迦楼羅焔(カルラえん)がとても大っきいですね。

 

 

写真をとってみた

お不動01

明るめで一枚

 

お不動02

暗い感じの1枚目

 

黄不動

トップで使った2枚目

成田山に行ってお不動さんを人は分かると思うのですが、

お不動さんはお姿が見えそうで見えないというのも魅力と思うわけです。

なので暗めの写真を撮ってみました。

 

 

購入後の感想

正直に言うと実物が到着するまでの間、

心の中では「青不動の方がやっぱり格好いいよなぁ…」と思っていました。

でも、箱から実物を取り出し見て触ってみると

そんな思いは吹っ飛びました。

いやぁ、黄不動さん、超カッコいいです。

大満足です。

黄不動というと「黄色」という色のイメージが強すぎだと思うのですが

実際の色は黄色といよりは「金」。

仏様というと木彫も多いですが代表的なモノは金箔の装飾がされています。

なので、金(黄色)でこそ、より仏様っぽく感じるのでありました。

 

そして絶妙な奴隷感……、と伝えればいいのか分からないですが、

金色にも関わらず、

そんなの関係ねぇ!

とばかりに巧みな汚しの仕事が入っている訳です。

ただの金ぴかだとお不動さんっぽくない感があるのですが、

この汚し効果によって、より黄不動の魅力を底上げしていると思いました。

 

amazonを見る限り、まだ転売価格にはなっていないようなので、

購入するなら今のうちだと思います。

 

 

★10評価

10