【7月4日発売】キリンから発売、メッツブランドより苦みを効かした新作『キリン メッツ ザ・ビター』を飲んだ感想【2017】

メッツザビター

どうも、ひでつぐです。

今日はメッツブランドの新顔「メッツ ザ ・ビター」をレビューしたいと思います。

メッツ自体、それほど飲んだ飲料でないので記憶は曖昧ですが、

柑橘系で爽やかな炭酸飲料のイメージがあります。

今回はというと、苦味が特徴とのこと。

苦味といえば、『キリン 世界のKitchenから ほろにがピール漬け蜂蜜レモン』な訳ですが、

強烈な苦味でありながら、その味が癖になるという面白い商品でした。

果たして今回の商品は苦味を良い方向に活かしているのか、

しっかりとレビューしてみたいと思います(‘ω’)ノ

 

飲む前の期待値★10評価(★が多いほど期待値が高い)

6.0

苦みに期待して★6からのスタートです。


 

概要、原材料について

原材料
品名 キリン メッツ ザ・ビター
果汁 無果汁
原材料 砂糖(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、柑橘抽出物/炭酸、酸味料、香料

人工甘味料は見受けられず。いいじゃない!

 

 

価格について

レシート

希望小売価格は税抜き140円。イオンでは税込み84円でした。なにやらずいぶん安くて不安になったり。

 

 

▼「キリン メッツ ザ・ビター」を飲んでみた感想

メッツザビター02

公式によると

独特な苦味が特長のトニックをベースに、柑橘の甘みとピールのほろ苦さをブレンドした、大人においしい強炭酸です。クセになる苦味と強炭酸の刺激で仕事中のリフレッシュにもぴったりな味わいを実現しました。

wikiによると、「トニック」とは炭酸水に各種の香草類や柑橘類の果皮のエキス、及び糖分を加えて調製した清涼飲料水である。とのことでしたが、この事実、まったく知らなかった・・・(‘ω’;)

ということはトニックも果皮エキス、柑橘類もピールの苦みなので果皮、つまりは果皮がメインな飲料という事っぽい。

では、ほろにが強炭酸味わってみましょう。

オープン!!

 

メッツザビター02

甘味を感じない香り。

スキっとしてるというか苦みも僅かにあるような、ないような。

色はほぼ無色透明。

では一口。

あっ甘…、苦い!!

 

最初一口飲んでみると、「あ~甘い感じだなこりゃ」と思うのですが

それは一瞬でした、ぶわーっと苦みがやってくる。

飲んだ後、苦みは無くならず余韻として長時間苦みが口に残る。

 

果皮パワー恐るべし!

 

正直、苦みっていってもたかが知れてると思ったのですが、

苦みという意味では予想を超える苦み。

いやぁ、苦いなぁこれ・・・。

 

色々と考えてみると、

最初は甘いのに苦みが津波のように押し寄せるこの感じ、

これはギャップ感というのでしょうか、

「甘さ」と「苦み」という大きな隔たりが一瞬で味わえる、

なんと言えばいいのか……、

この味に対してエンターテイメント性を感じたりするわけです。

いやぁ面白い。

 

パッケージに偽りなしなので、

苦み好きな人は一度は試したほうが良いと思う。

 

 

甘味:、果実感:、パンチ力:、香り:

★10評価

7.5

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