年末の大掃除。浴槽をしっかりと洗いたいという事で「根こそぎ革命」を実際に試して見ました

ねこそぎ1

家の浴槽を使って約10年。そんな浴槽がつるつるのピカピカになるらしい「根こそぎ革命」を試してみました。使ってみた正直な感想を書きました。

 

ということで、さっそく掃除を開始します。
↓の画像が風呂釜洗浄の工程となります。この工程のとおりに作業を開始してみます。

ねこそぎ2

 

ねこそぎ4

白い粉がA剤、小瓶がB剤 使う材料はこの二つのみ

1、浴槽の穴(循環口)より5~10cm上になるように水位を調整します。

ねこそぎ3

循環口の10cmくらい上に推移を調整。冷水ということだったので、本当は残り湯でやろうとおもったけど残り湯がまだ常温とはいえないくらいに温かかったので、いったんお湯を抜いて新しく水を入れなおしました。

2、浴槽の穴(循環口)付近にA剤(粉末)を全量いれます。

ねこそぎ5

浴室にあるものをぶっこめば、それらの汚れ(カビやぬめり)が落ちるという事だったので椅子と小物ケースをぶっこみ。

3、追い焚き温度を40~43℃程度に設定し追い焚きをはじめます。

ねこそぎ6

A剤(粉)を入れて追い焚きを開始。A剤を入れた直後はシュワーーーーっと一気に浴槽が真っ白になるくらいの発泡状態でしたが、時間経過により元の透明な状態に戻っていきました。

4、約15分後に浴槽の穴(循環口)付近にB剤(液体)を全量入れ洗面器等で混ぜます。

ねこそぎ7

A剤を入れ、追い焚きを開始してから約15分後に今度はB剤を循環口付近にトボトボと全部注ぎ入れました。すると再びシュワーーーーっと発泡が。それと同時に循環口が「ごっぽぉお、ごっぽごぽ、ごっぽっぉお」と言うような感じで激しく空気を吐き出していました。

5、約五分後に排水してください(洗浄完了)

ねこそぎ8

上の写真は水を排水する前の状態。水が真っ黒になるくらい汚れが落ちるのかと勝手な想像をしていましたがそうではなく、ちらほらと白いカスのようなものが浮かんでいる状態。水自体にも濁りはありませんでした。

そして、付けていた風呂用の椅子と小物入れはどうなったかというと・・・

椅子

椅子の足の部分ですが、カビが取れずに付着したままでした。小物入れはというと、

椅子ほか

石鹼おきをみてもわかると思いますが、カビはとれていません。むぅ。

6、すすぎの為、浴槽の穴(循環口)より約5cm上になるように水位を調整し5分ほど追い焚き運転をします。その後、排水します。

写真は取り忘れましたが、上記の通りに水を入れ、すすぎをして、

7、洗浄が完了した後、浴槽、風呂備品をヌメリがなくなるまでシャワー等で流しよく洗います。

最後にヌメリをなくすようにシャワーとブラシでシャコシャコとあらって終了しました。

 

正直な乾燥

 

発泡の力は確かに凄い。ボワーっと風呂全体にまで発泡がいきわたる様子は見ていて面白かった。しかし結果として汚れが凄く落ちたかという実感はあんまりありませんでした。なにより、カビが全然とれておらず、普通にカビキラーで磨いたほうが圧倒的に短時間で汚れを落とす事ができました。

業務用で凄いような宣伝文句ではありましたが、個人的には微妙という結論となりました。

浴槽はなんとも残念な結果となってしまいましたが、使い道は浴槽だけでなく洗濯機などにも使えるよう。なので、洗濯機も試ししだい記事にしたいと思います。