森永乳業のアイス「ピノ」の期間限定の新商品「香ばしアーモンドキャラメル」を実食レビュー

ピノ箱

一口サイズで食べやすいアイスといえば何が思い浮かぶでしょうか。私個人的には森永乳業の伝統のアイス「ピノ」を思い出すわけです。そんなピノの新商品が発売されたという事でレビューしてみました。

pino香ばしアーモンドキャラメル

 

▼「ピノ」とは何なのか改めて知ってみる

1976年に森永乳業から発売されたアイス。バニラアイスをチョコレートでコーティングした一口サイズのアイスで1箱に6個入った商品が一般的となっている。箱を開けると中にプラスティック製の用事が入っており、それをアイスに突き刺して食べる。年に4~6種類ほどの新フレーバーが発売される。2016年で誕生40周年となった。

ちなみに、「ピノ」の名前はイタリア語の松ぼっくり『pigne』が由来となっています。

歴代フレーバーのチェックはピノ公式サイト
フレーバーギャラリー」がおすすめです。

 

▼キャラメル系フレーバーについて

2004年に「キャラメル」、2009年に「生キャラメル」、2010年に再び「キャラメル」、2011年に「生キャラメル仕立て」、2013年は森永製菓の「森永ミルクキャラメル」の発売が100周年となりそれを記念したコラボ商品として「ミルクキャラメル」が登場、そして2016年8月22日に今回レビューする「香ばしアーモンドキャラメル」が発売されました。

 

▼「香ばしアーモンドキャラメル」の「アイスの種類別」について

アイスミルク(無脂乳固形分8.0% 乳脂肪分5.0% 植物性脂肪分3.0%)となっています。

アイスミルクの定義は「乳固形分10.0%以上、乳脂肪分3.0%以上」となっており、今回の「香ばしアーモンドキャラメル」については「乳固形分13.0%(無脂乳固形分+乳脂肪分)、乳脂肪分5.0%」で「アイスミルク」のとなっています。

ちなみに、通常のバニラタイプのピノは無脂乳固形分10.0%、乳脂肪分8.0%となっており、「アイスクリーム」となっている(※アイスクリームは乳固形分15.0%以上、乳脂肪分8.0%以上)

同じ名称のアイスでも、フレーバーによって、アイスの種類別が変わるんですねぇ(゚∀゚)
ちょっと新事実を知った気分です!

 

▼「香ばしアーモンドキャラメル」の原材料について

ピノフレーバー
原材料 乳製品、アーモンドキャラメル風味チョコレートコーチング、砂糖、水あめ、植物油脂、キャラメル(乳製品、水あめ、その他)、食塩、安定剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、香料、カラメル色素、パプリカ色素、(原材料の一部に大豆を含む)

 

▼「香ばしアーモンドキャラメル」のカロリーについて

カロリー

「pino 香ばしアーモンドキャラメル」(1粒当たり):31kcal (一箱6粒当たり):186kcal

 

▼価格について

希望小売価格:130円(税抜き)

今回は近場のスーパーで購入したのですが、価格は税込みで95円となっていました。
140円(定価税込み)-95(スーパー税込み)は45円。結構安くなっています。ということで、節約したい場合はコンビニではなくスーパーを利用しましょう( ´∀`)

 

▼「香ばしアーモンドキャラメル」の発売期間

2016年8月22日から2017年3月末までの約6ヶ月間の期間限定。

 

▼「香ばしアーモンドキャラメル」を食べてみる

オープン

食べる前の事前の情報として、アイスにコーティングされているのはロースとアーモンドペーストを混ぜ込ませたくちどけの良いアーモンドキャラメルチョコレートであるという事、次にアイスの部分はキャラメルソースにフランスロレーヌ産の岩塩が加えられたキレのあるアイスである事。

ふぅ、頭でっかちにならずさっそく食べてみます。

けっこう濃厚・・・

なんというか、濃厚です。このコーティングされたチョコレートの部分ですがアーモンドとキャラメルの感覚が丁度いい感じでどっちが強すぎるという事ないので、アーモンドが感じたい!という人には物足りないとも言えるし、キャラメルを感じたい!という方の場合でも物足りないかもしれませんが、どっちも大事という人にとっては丁度いいと思える感じでしょうか。

次にキャラメルソースや岩塩を使用したというアイスの部分についてですが、こっちは思ったよりもさっぱりとした感じがあります。なんというか、甘みが丁度いいです。甘すぎない。「フランスロレーヌ産の岩塩」を感じられるかというと難しいですが、この岩塩によって絶妙な甘みになっているのかもしれません。(※さっぱりという感じがキレなのかもしれません)

最初の2個はコーティングと中身のアイスを味わうようにゆっくりと口の中で溶かして食べ、残りはいっきに噛んで食べて見たのですが、個人的にこのアイスはゆっくり溶かして食べるよりも口の中で混ぜ合わせるように噛んで食べたほうが美味しいと思いました。口に入れた瞬間はコーティングチョコレートのアーモンドやキャラメルの風味が、噛むことでキャラメルのアイスを感じ、混ざり合うことで味わいが複雑になり、溶けやすいアイスから喉の奥に流れていき最後に残ったコーティングの部分が濃厚さを感じさせるといった所でしょうか。

簡単に言えば、

甘すぎず、濃厚で美味しいキャラメルピノ

といった感じす。

 

 

▼まとめ

ピノは食べやすいけど量が少ないなぁ……。おいしいんだけど……。

 

ピノ箱

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