桜井識子さんの9冊目の書籍『神様、福運を招くコツはありますか?』についての感想、及びブログ記事まとめ

招くコツ

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で9冊目となります。今回の書籍は『神様、福運を招くコツはありますか?』という本です。この本は2016年の7月6日に幻冬舎から発行されました。前回は宝島社からの初出版となりましたが今回は幻冬舎から初出版という事になります。これまでにハート出版、主婦と生活社、東邦出版、KADOKAWA、宝島社と本を出版されていて今回は幻冬舎。勢いが凄いです。


 

9冊目

これまでの9冊

 

▼桜井識子さんの情報(『神様、福運を招くコツはありますか?』発売日の2016/11/10まで)※前回との変わりありません

1962年広島県生まれ。
霊能者の祖母と審神者の祖父の影響で幼いころから霊や神仏の世界を身近に感じて育つ。生来の霊能力に加え、長年の修行の成果により神仏の声を直接聞くことができる。全国各地の神社仏閣、霊山、パワースポットを訪れ、その詳細をブログや書籍で紹介。神仏にご縁をもらうありがたさやご縁をもらうコツなど、スピリチュアルに関するさまざまな話を発信している。『ひっそりとスピリチュアルしています 』、『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』、『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』、『神社仏閣は宝の山』(ハート出版)、『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』(主婦と生活社)、『運玉』(東邦出版)、『「神様アンテナ」を磨く方法』(KADOKAWA)、『京都でひっそりスピリチュアル』(宝島社)など著書多数。紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:介護士

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(神様、福運を招くコツはありますか? 直接きいてわかった神仏の本音)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2016/11/10までの情報です。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●スピリチュアルな事いろいろ

・イタチのシロちゃんが突然やってくる。
・狛犬の阿吽ペア(修行中の子犬)が突然やってくる。
・比叡山の最澄さんのお弟子、長宴(ちょうえん)さんが本やブログのライティングに協力している。
・長宴さんはテーマや題材決めでサポートしていて書く部分については関与していない
鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。
・たくさんの神々に見守れていて、ここに氷川神社の神様も加わる。
四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。
・豊国廟にて豊臣秀吉から直接、『運』をUPするコツを教わる。
・豊川稲荷のダキニ天から黄金の稲穂になる稲穂のモミ一粒をもらう。
・ふらふらしていた将門さんを説得し、神様になるための修行を開始させる。
・とある前世で高千穂の天の逆鉾を抜いたことがある。
・イタチのシロちゃんの正体は神獣。悪い念から守ってくれている。
・穂高の神様の許可により穂高の龍(穂高さん)と契約(使う事が出来る)。
・大頭神社(広島県廿日市市)の龍に「玉」をみせてもらい龍と準契約
・大谷観音お釈迦様像から光を照射されそれを受け取る(何なのかは謎)
・晴明神社の安倍晴明によると識子さんは縁をもらった神々の影響で光り輝いてみえるとの事
・三十三間堂の観音様に「筆を持った手」と「楽器をもった手」の二本を借りる

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

◆Amazonの紹介文

縁起物で運を強くする方法は? 神様はどんな人が好き?
祝詞、お稲荷さん、熊手、願掛け、参拝、お墓、成仏……
見えない世界のホントのところ

スピリチュアルな世界について書いたブログが人気を博す、桜井識子さん。
桜井さんは生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、神様とお話ができるようになりました。
日本全国の神社仏閣で神様や仏様と話した内容をブログと書籍で紹介し、
神仏の本音がわかるその衝撃の内容で多くの支持を得ています。

本書のタイトルにある「福運」とはコツコツ育てていく運とは違い、手に入れればただそれだけでツキがもらえるという、
棚からぼた餅なラッキーのことです。
本書では桜井さんが見つけた、大小さまざまな福運を手に入れる方法などの
神仏のご加護をもらうコツを全編書き下ろしで紹介しています。

神仏に守られて、人生を幸転させる秘訣が満載。読むお守りとしてぜひご活用ください。

【内容より】
◎音楽や本の朗読、境内のお掃除を神様は喜んでいる
◎お願い事の前には「祓え給え、清め給え」と3回言う
◎願掛けをしても叶わないことがあるのはなぜ?
◎神様のサインに気づくようになる、参拝ノートの作り方
◎ちょっとした親切であなたの霊格は磨かれている
◎熊手は西の壁に掛け、かき寄せる真似をする
◎末期ガンの治療をやめたのに、祈祷に行って完治した叔父
◎祖母直伝の幽霊祓い術
◎命日よりお盆より、年忌供養だけは欠かしてはダメ
◎死ぬのは全然怖いことではない


 

▼『神様、福運を招くコツはありますか?』の目次(※関連ブログ記事のリンクは無し)

◆第1章 もっと知りたい神様の世界

神様に奉納する言葉・祝詞

・私が大事に使っている祝詞

・祝詞もお経も、音にのせることに意味がある

・お願い事の前には「祓え給え、清め給え」と3回言う

・神様が喜ぶ丁寧な挨拶をしてみよう

・このまま読めばOK、これが私の唱える祝詞です

もしも神社で叱られてしまったら

・生まれ変わっても許してもらえない失礼な行いとは

・熊野・飛瀧神社の神様に注意を受けた私の経験

・神様へのおとりなしはより大きな規模の神様に頼む

神様のそばにいる眷属とは

・神様の子分のようで子分ではない、眷属という存在

◆第2章 面倒見のいいお稲荷さん

お稲荷さんへの礼の尽くし方

・自分のできること、できないことを正直に伝える

・通えない場所の小さな祠には手を合わせないのが礼儀

お稲荷さんQ&A

・お稲荷さんに叱られてしまう3条件とは?

・謝罪する際のお供え物は何がいい?

・伏見稲荷大社の神様におとりなしを頼む方法は?

・境内で遊んだ子どもは縁をもらっている?

・パートナーや子どももお参りしないと叱られる?

・屋敷神が工事関係者を叱ることもある?

・お稲荷さんは怖くない

・面倒見のいい、ありがたい神様

お稲荷さんがお守りに来てくれる幸せ

・お寿司屋さんのお面に宿る、ニコニコ顔のお稲荷さん

・ご主人が経験した奇跡の命乞い

・神様は心根の美しい人が好き

・魂がまっすぐであることの大切さ

 

◆第3章 神様に喜んでもらえる参拝を

参拝のパワーはすごい ~豊臣秀吉さんの場合~

・秀吉さんについての思いがけない反響

・見返りを求めない参拝は、一番尊い愛の形

・参拝のパワーが秀吉さんの状況を激変させた

参拝のパワーはすごい ~楠木正成さんの場合~

・2年半前に出会った神様修行中の正成さん

・短期間で、堂々とした神様に!

・ポジティブな気が満ちた居心地のよい境内

一歩進んだ参拝とは

・人間が神様にできる数少ないお手伝い

・音楽や朗読、境内のお掃除も神様は喜んでいる

願掛けをしても叶わないのはなぜか

・本人にとって最善の方向へ導いている

・神様がすることを丸ごと信じることも信仰心

・願掛けが叶わなかったことに今はお礼を言いたい

 

◆第4章 神様からのサイン

神仏がわかるようになる参拝ノート

・パソコンでの記録をやめた理由

・厚めのノートに手書きがおすすめ

・将来の自分のために記録しておく

・続けるうちに神様のサインに気づくようになる

・参拝ノートの4つのコツ
自分の霊格を甘く見ない

・悪いことをすれば絶対に矯正される

・同じことをしても自分だけ矯正されたのはなぜ?

・ちょっとした親切で霊格は磨かれる

・矯正は遅れれば遅れるほど怖い

あなたもきっとある、霊格テスト

・”天”からの抜き打ちテスト

・旅先のレンタカーで、思わぬトラブルに大慌て

・突然言いがかりをつけられた元夫

・霊格テストに合格した祖父の言葉

・突発的な、感情を揺さぶられる出来事はテストかも

縁起物で運を強くする方法

・熊手は西の壁に掛ける

・縁起物はただの飾りにしないことが大切

・鈴は鳴らし、招き猫は手を持って動かす

 

◆第5章 病を癒す、幽霊を祓う

末期ガンの叔父に起こった奇跡

・ステージ4のスキルス性胃ガンがキレイに消滅

・素人でもわかるひどい状態のまま治療放棄

・完全治癒、今後の治療も必要なし

・叔父が祈禱にいった山口県・赤間神宮

赤間神宮と平家一門

・平清盛の孫・安徳天皇を祀った神社

・耳なし芳一の木像が安置されたお堂

・平家一門の墓で遭った謎の現象

安徳天皇とお話ししてきました

・子供の姿だけれど徳の高い神様

・祈禱中、神様が体を撫でてくれた

・人間への恩返しとして願いを叶えて下さる

・源氏の血筋の人もまったく問題なし

・良い方向に導いてくれる素敵な神様

幽霊の払い方

・身を守るために知っておきたい幽霊の知識

憑いてきた幽霊を祓う方法1

・軽い幽霊は神棚に頼むか、神社に行けば離れる

憑いてきた幽霊を祓う方法2

・不意打ちで背中を叩いてもらう

・心が「ハッ!」とする衝撃で幽霊が離れる

・離れた幽霊は諦めて違う人を探しに行く

憑いてきた幽霊を祓う方法3

・祖母直伝の幽霊払い術

・最終手段は憑き物専門の神社で祓ってもらうこと

 

◆第6章 死後に満足できるお墓選び

時代に合った理想のお墓とは

・時代が入るお墓のことはちゃんとしておくべき

・出戻りの私はお墓をどうすべきか

永代供養と年忌

・一定期間、お骨を管理・供養してもらえる永代供養

・年忌供養だけは欠かしてはならない理由

・盛大にしなくても僧侶の読経だけで十分

個人のお墓と永代供養

・個人のお墓はご近所さんとの違いが気になる”一軒家”

・永代供養墓はちょっと狭い”満員の映画館”

いろいろな永代供養墓

・桜の木の下に眠るメリット・デメリット

・10年間、花で供養してもらえる花壇葬

・永代供養墓なら他人への供花も自分の供養になる

お寺に隣接した墓地の良さ

・死んだ自分自身で年忌供養ができる

・遺骨で仏像を造立する大阪・一心寺

・毎日の読経、たくさんの花やお香……お墓としては最高

私だったらどうするか考えました

・個人のお墓は私にとってはリスクが高い

・合祀は狭いが、月1回読経のメリットは大きい

・心穏やかな死後のために、私の理想のお墓

 

◆第7章 いつか帰る世界

あちらの世界に帰る前の挨拶周り

・たくさんのことを教えてくれた80代のご夫婦

・亡くなる直前に現れる、キラキラした丸い物体

・懐かしい友が別れを告げに来た夢

・人は自分の寿命がわかっている

・魂は死んだあとではなく、死ぬ直前に挨拶に来る

宗教知識があっても成仏できないことがある

・四十九日の前日、行く道がわからなかったAさん

・宗教に詳しいだけでは死後の道はわからない

・死後は「光を探す」「そこに向かっていく」

死について、私の考え

・死ぬことは全然怖くない

・「早く帰って良し」と天に言われるのは名誉なこと

・大切な人をいつまでも守ってあげられる

・先の苦労から解放される安心感

・余命1年でも30年でも、この世の時間を大切にすべき

 

▼祝詞について

識子さんが唱えているのは「身滌大祓」という祝詞でした。また、この祝詞について、ヤフー知恵袋にとても参考になるアンサーがあったので引用させて頂きました。

◆身滌大祓

高天原に神留座す神魯伎神魯美の詔以て

皇御祖神伊邪那伎大神

筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に御禊祓へ給ひし時に生座る

祓戸の大神等 諸の枉事罪穢を払ひ賜へ清め賜へと申す事の由を

天津神国津神 八百万の神等共に聞食せと恐み恐み申す

 

-口語訳-
高天原(神界の中府)にいらっしゃいます神魯伎,神魯美の神言をもちまして皇御祖神であられる伊耶那岐大神(イザナギノオオカミ)が,筑紫(現在の九州)の日向(ひむが)の国の 橘小戸の阿波岐原( 今でも「橘」「小戸町」「阿波岐原」は地名として残っている)で 禊ぎをされたときに出現された祓戸大神様たち,神意にはずれた種々様々な禍や罪,穢れをどうぞ祓い清めてください,とお願い申しあげますことの旨をどうぞ天を司る神々,地を司る神々,八百万の神々方とともにぜひともお聞きとどけくださいませと畏れおおくも申しあげる次第でございます。
-語句について-
・神魯伎,神魯美
神皇産霊神の尊称。陰陽・水火・霊体の二系を司る神々。神ろぎは高皇産霊神,男の皇祖神の尊称,もしくは,広く男神を尊称して神漏岐命。
神魯美は神皇産霊神をはじめ陰系・水系・体系の神々で,これを総称して神漏美命という。神漏美(かむろみ)神皇産霊神の尊称、女の皇祖神の尊称,もしくは広く女神の尊称
・詔もちて
御言。神言。言霊。
・皇御祖神,伊邪那岐尊
宇宙造化の根本をつかさどる神。日本もこの神が作った。

さて、身滌大祓の書いてある古事記の場面とは次の通りです。 イザナミが火之神である 火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ) を産んだときに、女陰に火傷をして、それが原因で死んでしまいます。
イザナキは、死んでしまった妻に会いたくて、死者の国である 『黄泉の国(ヨミノクニ)』 までイザナミに会いに行きます。
黄泉の国でのいろいろな話がでてきますが、ここでは触れません。
そして、黄泉の国から帰ってきたイザナキは、
イザナキ: 「吾(わたし)はなんと、穢れた国に足を踏み入れてしまったのだろう。 この身も随分穢れてしまっているに違いない。」
と筑紫の国の日向の橘の小門の阿波岐原というところで禊ぎを行う。 とあります。
まさにこの場面です。
-古事記から-
身につけていた物から成った神もいれば,神の髪の毛や爪など体の一部から成った神もいますし,さらには,ゲロや糞などの汚物から成った神もいらっしゃいます。
禊ぎの場面ですが,
イザナキは禊ぎを行うために身につけているものを次々と脱いでいったのです。
投げ捨てた杖から生まれた神は 衝立船戸神ツキタツフナトノカミ
投げ捨てた帯から生まれた神は 道之長乳歯神ミチノナガシハノカミ
投げ捨てた袋から生まれた神は 時量師神トキハカラシノカミ投げ捨てた衣から生まれた神は 和豆良比能宇斯能神ワズライノウシノカミ
投げ捨てた褌から生まれた神は 道俣神チマタノカミ
投げ捨てた冠から生まれた神は 飽咋之宇斯能神アキグイノウシノカミ
投げ捨てた左手の手纏から生まれた神は 奥疎神オキザカルノカミ 奥津那芸佐毘古神オキツナギサビコノカミ 奥津甲斐弁羅神オキツカイベラノカミ
投げ捨てた右手の手纏から生まれた神は 辺疎神ヘザカルノカミ 辺津那芸佐毘古神ヘツナギサビコノカミ 辺津甲斐弁羅神ヘツカイベラノカミ
身につけているものを全て脱いでしまうと,
イザナキ:「上流は流れが激しいし下流は流れが弱いから中流にしよう。」と水の中に入りました。
初めて身をすすいだ時に生まれた神は 八十禍津日神ヤソマガツヒノカミ 大禍津日神オオマガツヒノカミ
次に生まれた神は 神直毘神カムナオビノカミ 大直毘神オオナオビノカミ 伊豆能売イズノメ
水底で身をすすいだ時に生まれた神は 底津綿津見神ソコツワタツミノカミ 底箇之男命ソコツツノオノミコト
水中で身をすすいだ時に生まれた神は 中津綿津見神ナカツワタツミノカミ 中箇之男命ナカツツノオノミコト
水面で身をすすいだ時に生まれた神は 上津綿津見神ウエツワタツミノカミ 上箇之男命ウエツツノオノミコト
これらの神々の名前は,別の祝詞に登場します。
そして,左目を洗った時に生まれた神は 天照大御神アマテラスオオミカミ
右目を洗った時に生まれた神は 月読命ツクヨミノミコト
鼻を洗った時に生まれた神は 建速須佐之男命タケハヤスサノオノミコト
イザナキ:「最後の最後にこんな素晴らしい三柱の神を生むことができるとはっ!」と伊耶那岐命は最後に生まれたこの三柱の神,三貴子の誕生を知って非常に喜びました。
そして、天照大御神に自分の首飾り(御倉板挙之神)を下賜し、
イザナキ:「天照大御神よ,あなたは高天原を治めなさい。」と委任したのです。
また、月読命・建速須佐之男命にもそれぞれ,
イザナキ:「月読命よ、あなたは夜之食国を治めなさい。建速須佐之男命よ、あなたは海原を治めなさい。」
と委任しました。 出典:ヤフー知恵袋

識子さんの祝詞は上記とほとんど同じですが、一部読み方に違いがあるなどがありました。識子さんと同じ「祝詞が読みたい!」という方は本を購入していただければと思います。

また、読み方の参考になる動画もありましたので、動画をみてご発音の参考にしてください。自分もいまいち読み方がわからなかったのですが、下の動画のおかげでなんとなくコツを掴むことができました。

 

▼まとめ

今回の本は、ブログや今までの本の集大成というか、すべてのブログ記事や読者からのメッセージ、出版された数々の本をグツグツと煮込んでできた料理といった印象をうけました。そのため、どこかで読んだような気がするというような既視感がある箇所がところどころで見受けられました。しかし、煮込み料理もいままでの復習といった感じで美味しく頂くことができます。

もちろん、煮込み料理だけでなく、新しい料理も作られています。たとえば祝詞についてやノートのメモの仕方、叔父さんのお話、幽霊の払い方などなど、こららの新作料理も楽しく美味しく頂くことができました。 というような感じで、なんだかんだと読み応えある内容となっていました。

 

▼8冊目の「京都でひっそりスピリチュアル」についてはコチラ

桜井識子さんの8冊目の書籍『京都でひっそりスピリチュアル』についての感想、及びブログ記事まとめ

 


 

神様、福運を招くコツはありますか? 直接きいてわかった神仏の本音
桜井 識子
幻冬舎 (2016-11-10)
売り上げランキング: 1,944