ロッテのアイス「爽」の新フレーバー「爽 梨 すりおろし果肉入り」を実食レビュー

爽梨

果物で一番好きなものは何かと聞かれたら、みなさんは何と答えるでしょうか。桃、リンゴ、パイナップル、スイカ、メロンなど美味しいフルーツはとってもたくさんあります。そんなたくさんある果物の中で一番好きなのは何といっても「梨」。今回はそんな「梨」を使ったアイスが本日発売されたのでレビューをしてみました。

 

▼「爽」とは何なのか改めて知ってみる

1994年にロッテから発売されたカップタイプのアイスクリーム。
アイスの中に微細な氷が均等に混ざり合っており、普通のカップアイスには無かったシャリシャリとした独特の食感が特徴となっている。現在は発売をしてから十年以上がたっており、様々なフレーバーが発売されている。

爽梨

この写真に書かれている「特許 第3660157号」とは「冷凍及びその製造方法」というもので爽の特徴である微細な氷に関する特許の事。

 

▼爽の梨フレーバーについて

一番最初に発売されたのが2013年の10月28日。この時は「爽 和梨&洋梨」という名称で和梨、洋梨の果汁は10%でした。

2013

次に梨のフレーバーが発売されたのは2014年9月8日。「爽 THE梨」という名称で発売されました。和梨、洋梨といった区別がなくなり、名称に「The」がついたのも特徴といえます。

2014

翌年の2015年8月24日、今度は「爽 梨(すりおろし食感果肉入り)」という名称でリニューアルして登場。2014年は果汁10%となっていましたが、2015年は梨果汁、果肉を12%とし、より梨に近い味わいに。

2015

そして2016年8月、「爽 梨(すりおろし果肉入り)」という名称で登場。前回よりもより本物の梨を食べているような感覚を目指したモノに。

2016

変わっていないようで微妙に少しずつ変化してるのが面白いですね( ´∀`)

 

▼原材料について

爽横面
原材料 砂糖、梨果汁、水あめ、梨加工品、異性化液糖、植物油脂、果糖、食塩、安定剤(増粘多糖類、セルロース)、香料、酸味料、乳化剤、着色料(紅花黄、カラメル)

使用している梨の品種をロッテさんに確認してみた所、いろいろな種類をブレンドしたモノとの事でした。どの品種をブレンドしているのかという答えは解らないとの事でした。

 

▼価格について

希望小売価格:130円(税抜き)

伊右衛門特茶のカフェインゼロを買ったイオンで購入したのですが、イオンの価格は89円になってました。140円-89円=51円、これはコンビニで買うよりもスーパーで買ったほうがいいですわ。

 

▼カロリーについて

カロリー

爽 梨 すりおろし果肉入り(1個当り):151Kcal

 

▼「爽 梨(すりおろし果肉入り)」を食べてみる

爽梨

写真を見ると若干溶けたように感じられると思いますが、はい、その通り少し溶けかけていまして、暑い中外歩いて購入してきて内で食べるというのはこの時期は厳しいかもしれませんね。というわけで、とりあえず味だけでも確かめようと思い少しだけ食べてみることにしました。

さっそく一口。爽独特のシャリシャリ感、梨の甘み旨味これらは香料等によるものだと思うのですが、「リアルな梨の味わいと食感を目指した爽!すりおろし果肉入り!」とあるように確かにそれに近い感はしっかりと出ています。すりおろしの梨なんて所詮わからない程度だろうと思っていたのですが、それなりに梨を感じられるようなモノが入っているのも感じられました。

2013年の頃より年々と続いて発売されているという事は、この時期の超人気フレーバーなわけで変なものを出すわけ無いにはいかない。そんな熱意が伝わってくるというか、しっかりと美味しくつくられたアイスだなぁという印象を受けました。素直に美味しいので買って損はないでしょう!

 

▼まとめ

やっぱり夏はアイスが美味しいですねぇ。
でも食べ過ぎてお腹を壊さないように注意をしましょう!

爽梨

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