【5月2日発売】宝酒造より新発売「タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から <北海道産ふらのメロン>」を飲んだ感想【2017】

宝メロン

前回レビューした『 タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<和歌山産清見オレンジ>』と同日の5月2日に宝酒造から発売された『タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<北海道産ふらのメロン>』こちらの商品名もなんともが長い。

前回の清美オレンジが予想外のスリーベースヒットくらいな良い当たりだったので引き続いてコチラのメロンも飲んでみたくなったわけです。

しかしながら、メロンのフレーバーなんて今までに飲んだことがない。というか「メロンフレーバーって美味しいのか?」と懐疑的です。メロンソーダは好きですが、それとは違うわけでいったいどんなものなのか、はてさて。


概要・原材料について

原材料
商品名 タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<北海道産ふらのメロン>
果汁 1%
アルコール分 4%
原材料 メロン果汁、焼酎、糖類、酸味料、香料、パプリカ色素

ストレート混濁果汁だから果汁を多くできなのかな?1%と低めだからパッケージでは果汁をまったく売りにしていない。

 

価格について

レシート

清美オレンジと同じく、希望小売価格141(税抜き)のところイオンは105円となっていました。

 

▼「タカラCANチューハイ「直搾り」日本の農園から<北海道産ふらのメロン>」を飲んでみた感想

宝メロン02

メロン系フレーバーの実力とはいかがのモノかさっそくオープン!

 

宝メロン03

パシュっとあけたら噴出した(;´Д`) ふった覚えはないんだけどなぁ・・。

それはさておき・・・。

香りは熟したメロンを包丁でズバッと切ったときにただようあの香り。

色はどうなんだろう、パプリカ色素を使っているらしいけど、黄金というかお茶みたいな色をしている。

では一口。

ん~・・・

こんなもんかぁ

メロンだから癖が相当強いのかと思いきや、全然尖っておらず丸まっていて実に飲みやすい。

逆に言えば無難な形に収まり過ぎていてメロン!!というイメージをもってぐびっと飲むと肩透かしをくらう。

あくまでもソフト。優しいメロン。やわらかい、癖がないといったイメージが当てはまるだろうか。

なので、初めてこの手のメロン系フレーバーを飲んだわけですが、飲みやすくはありました。しかしながらパンチ力にはかけていて、もっとガツンとしたメロンを想像していた私は見事に肩透かしをくらった訳です。

不味くないです。飲みやすくて美味しいとも言える。ただパンチ力は本当に弱い。

パンチングマシーンでいうところの一番弱い不良すら倒せないレベル。

メロンが好きな人はメロンフレーバーのドリンクを買うだろうけど、ここまでソフトな表現だと一回買ったら終わりでリピートしないのではないだろうか。

★10評価

★★★★★☆☆☆☆☆

美味しいけど物足りない!★5としました。