桜井識子さんの書籍『神社仏閣は宝の山』についての感想、及びブログ記事まとめ

takara

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で7冊目となります。今回の書籍は『神社仏閣は宝の山』という本です。この本は2016年の5月29日にハート出版から発行されました。ハート出版からは4冊目の本となります。今回の注目のポイントは香取、鹿島両神宮の関係や出羽三山についてといえるでしょう(‘ω’)ノ


 

本

これまでの7冊

 

▼桜井識子さんの情報(『神社仏閣は宝の山』発売日の2016/5/28まで)

1962年広島県生まれ。
数多くの神社仏閣・パワースポットを訪れ、奥宮があるような霊山にも多く登る経験を持つ。持って生まれた霊能力を修行で磨き、真の神仏の世界や神仏の素晴らしさ・恩恵を伝えている。神仏を感知する方法や様々なアドバイス、スピリチュアルな世界の仕組みなどを書籍やブログにて発信中。
著書に『ひっそりとスピリチュアルしています 』、『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』、『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』(ハート出版)、『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』(主婦と生活社)、『運玉』(東邦出版)、『「神様アンテナ」を磨く方法』がある。紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:介護士

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(神社仏閣は宝の山)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2016/5/28までの情報です。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●スピリチュアルな事いろいろ

・イタチのシロちゃんが突然やってくる。
・狛犬の阿吽ペア(修行中の子犬)が突然やってくる。
・比叡山の最澄さんのお弟子、長宴(ちょうえん)さんが本やブログのライティングに協力している。
鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。
・たくさんの神々に見守れていて、ここに氷川神社の神様も加わる。
四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。
・豊国廟にて豊臣秀吉から直接、『運』をUPするコツを教わる。
・豊川稲荷のダキニ天から黄金の稲穂になる稲穂のモミ一粒をもらう。
・ふらふらしていた将門さんを説得し、神様になるための修行を開始させる。
・とある前世で高千穂の天の逆鉾を抜いたことがある。
・イタチのシロちゃんの正体は神獣。悪い念から守ってくれている。
・穂高の神様の許可により穂高の龍(穂高さん)と契約(使う事が出来る)。(追加
・大頭神社(広島県廿日市市)の龍に「玉」をみせてもらい龍と準契約(追加
・大谷観音お釈迦様像から光を照射されそれを受け取る(何なのかは謎)(追加

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

 

▼『神社仏閣は宝の山』の目次と関連ブログ記事のリンク

◆第一章 信州の神仏

・戸隠神社[戸隠龍との会話]
関連記事:戸隠神社 宝光社・火之御子社・中社(2016年06月03日)
関連記事:戸隠神社 奥社・九頭龍社(2016年06月03日)

・穂高神社奥宮[龍と契約を交わすとは]
関連記事:穂高神社奥宮(上高地)(2016年06月03日)

・諏訪大社下社春宮[願いを叶えてくれる末社の神様]
関連記事:諏訪大社 下社春宮(2016年06月04日)

・諏訪大社下社秋宮[サバサバした女の神様]
関連記事:諏訪大社 下社秋宮(2016年06月04日)

・諏訪大社上社本宮[諏訪を作った神様とご神威]
関連記事:諏訪大社 上社本宮・前宮(2016年06月04日)

◆第二章 群馬の神仏

・榛名神社[細胞を活性化する高波動の神域]
関連記事:榛名神社(2016年06月04日)

・妙技神社[天狗の怒り]
関連記事:妙義神社(2016年06月06日)

・中之嶽神社[パワスポから眺める絶景]
関連記事:中之嶽神社(2016年06月06日)

◆スピリチュアルの不思議1

・ストレスはマイナスの意思[低波動も自分も傷つける]

◆第三章 東京近郊の神仏

・成田山新勝寺[大きな不動明王のごりやく]
関連記事:成田山新勝寺(2016年06月06日)

・筑波山神社[神様が人間を思う気持ち]
関連記事:筑波山神社(2016年06月06日)

・宝登山神社[奥宮よりも本殿のほうが高波動]
関連記事:宝登山神社(2016年06月09日)

・大谷寺[濃い釈迦三尊像と弁天様]
関連記事:大谷寺(2016年06月09日)

・川越大師喜多院[元三大師に会えるお寺]
関連記事:川越大師喜多院(2016年06月09日)

◆第四章 東京都内の神社

・根津神社[意外なお稲荷さん]
関連記事:根津神社(2016年06月09日)

・靖国神社[英霊を救えるのは人間だけ]
関連記事:靖国神社(2016年06月10日)

・神戸岩付近[ダブルパワーが珍しい今熊神社]
関連記事:今熊神社と神戸岩(2016年06月10日)

◆スピリチュアルの不思議2

・霊能力[誰もが持っている神仏を感じる力]

◆第五章 鎌倉の神仏

・江島神社[力がある弁天様と海の神様]
関連記事:江島神社(2016年06月10日)

・高徳院[大仏様の癒やし]
関連記事:高徳院(2016年06月10日)

・長谷寺[リアル空海さん像とお坊さん仏像が楽しい]
関連記事:長谷寺(2016年06月12日)

・銭洗弁財天宇賀福神社[効果的なお金の洗い方と白ヘビ]
関連記事:銭洗弁財天宇賀福神社(2016年06月12日)

◆第六章 鹿島と香取の関係

・鹿島神宮[3次元で教わった鹿島神宮の疑問点]
関連記事:鹿島神宮(2016年06月12日)

・鳥栖神社[お稲荷さんに聞いた神様の役割]
関連記事:息栖神社(2016年06月13日)

・香取神宮[鹿島神宮と香取神宮の関係]
関連記事:香取神宮(2016年06月13日

◆スピリチュアルの不思議3

・波動のお話[なぜ聖域で恩恵をうけていない人がいるの?]

◆第七章 出羽三山

・出羽三山はあの世と繋がる場所
関連記事:出羽三山(2016年06月13日)

・湯殿山[探して連れて来てくれる神様]

・羽黒山[存在を濃くしてくれる神様]

・月山[天上に連れて帰ってくれる神様]

◆スピリチュアルの不思議4

・早世する子ども[崇高な魂]


 

▼『神社仏閣は宝の山』を読んだ感想

今回の本は私が個人的に好きな鹿島や香取の神宮について書かれていました。両神宮の「要石」の事も書かれていますが、あんなに有名なのに「えぇ・・・・」という事が書かれていたりでショックだったり面白かったり。

また、どうしても亡くなった方に会いたいという願いを叶えてくれる出羽三山の話や、なぜ早世する子供がいるのかという話などは今まで深く考えた事がなかったため見識を広める事ができました。『早世する子ども[崇高な魂]』の記事はあくまで一つの考え方という認識で受け止めましたが、この記事を読むだけにこの本を購入しても損はないです。

あと前回もそうでしたが、今回も関東地方がメインで描かれていて東京などの関東圏なら比較的行きやすい神社仏閣ところが多く、まだいった事のない神社仏閣にちょこちょこと行ってみたくなる内容で、神様や仏様について改めてありがたいなぁと思い、あいにいきたいなぁと思う内容になっていました。

 

 

▼まとめ

本を読むとより、見えない世界の興味が強くなる。神と仏の世界、知れば知るほど面白い。

 

▼6冊目の「神さまと繋がる神社仏閣めぐり 神仏がくれるさりげないサイン」についてはコチラ

桜井識子さんの6冊目の書籍『神さまと繋がる神社仏閣めぐり』についての感想、及びブログ記事まとめ


 

神社仏閣は宝の山
神社仏閣は宝の山

posted with amazlet at 17.01.30
桜井 識子
ハート出版 (2016-05-29)
売り上げランキング: 6,203