桜井識子さんの4冊目の書籍『運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源』についての感想、及びブログ記事まとめ

運玉
運玉

桜井識子さんの書籍シリーズ、今回で4冊目となります。今回の書籍は「運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源」という本です。この本は2015の8月21日に東邦出版から発行されました。
今回の本の最大の魅力は、豊国廟にて豊臣秀吉に直接教えてもらったという『運』をUPする、育てる方法が書かれている事。これにつきるでしょう。今回はそんな「運玉」についてのレビューと、ブログと本の関連記事をまとめてみました。

 

4冊目

4冊目の書、「運玉」

 

▼桜井識子さんの情報(『運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源』発売日の2015/8/21までのプロフ)

1962年広島県生まれ。特殊な霊能力を持つ家系に生まれ、日常的に多くの霊および神仏との関わり、言葉を交わすという環境で幼少期を過ごす。家系による持って生まれた霊能力と長年の修行の成果により、神仏関係の波動が高いものや眷属の姿などを見ることができ、さらに神様仏様の声を聞くことができる。介護士として勤務するかたわら、多くの神社やお寺・パワースポット巡りをしてその詳細をブログや書籍で紹介している。神仏にご縁をもらうありがたさ、そのご縁をもらうコツ、神仏にもっと近くなる方法、スピリチュアルに関するさまざまな話なども発信中。著書に『ひっそりとスピリチュアルしています 』、『神社仏閣 パワースポットで神さまとコンタクトしてきました』(ともにハート出版)、『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』(主婦と生活社)がある。 巻末紹介文より

運営しているBlog:ひっそりとスピリチュアルしています

ご職業:介護士

最初の旦那さんは高校生の同級生で、七年間お付き合いをした後に結婚。しかし、旦那さんの浮気が原因で離婚。その後もう一度結婚するも、諸事情により離婚されています。

◆ブログや書籍(運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源)を読み、桜井識子さんのスピリチュアルな情報をまとめてみました ※2015/8/21までの情報です。大きな追加情報は特に無し。

ハンドルネームの「桜井識子」の『識子』は桜井さんの守護霊であるという『識子内親王』から付けられているそうです。

『識子内親王』について

874-907* 平安時代前期-中期,清和天皇の皇女。
貞観(じょうがん)16年生まれ。母は藤原良近の娘。貞観18年内親王となる。19年伊勢斎宮にさだめられ,元慶(がんぎょう)3年(879)伊勢に参向したが,翌年清和上皇の死去によりしりぞく。延喜(えんぎ)6年12月28日死去。33歳。名は「さとこ」ともよむ。 出典:日本人名大辞典より

生まれ変わり回数:136回(blog記事:中世ドイツでの人生より)

前世について、中世ドイツの女性江戸時代中期の江戸に住む武士古代ギリシャのオリンピアに住む右目を失明した体格のいい男性どこかの国の政治犯バイキング中国の古い時代の下男夫婦紀元前2世紀頃の九州筑豊地方に住んでいた「カヌギヌト」という男性古代中国の王の側近であった占い師平安時代の高貴な男性、木曽義仲の家系の武士、幕末(倒幕側)の男性少年飛行兵(特攻隊)、などが上げられていました。

●識子さんのスピリチュアルな周りの環境について

イタチ(管狐?)のシロちゃん、狛犬阿吽のペア(修行中の子犬)、小さい大黒様がいる。
最澄さんのお弟子という長宴(ちょうえん)さんがblogライティングのお手伝いをしてくれている。

●得ているスピリチュアルな能力

鶴林寺のお不動さんからもらった火の玉を扱うことが出来る。

●見えない世界からの頼まれ事

天智天皇より「草薙剣」の回収を依頼される

最後に、識子さんが見たというビジョンの推測によると、75歳の時、高速道路での事故により亡くなるとされています。(blog記事:寿命より)

●貴重なスピリチュアル体験

四人の天使が夜中に突如現れ、お願い事を聞いてくれる。
・豊国廟にて豊臣秀吉から直接、『運』をUPするコツを教わる(追加)

 

▼『運玉』の目次と関連ブログ記事のリンク

◆第1章 豊臣秀吉さんに聞いてきました!

・秀吉さんが持っていた強運の秘密
関連記事:豊国廟にて(:記事追加

・「運玉」を磨いて感謝
関連記事:運玉の個数?(2015年08月23日)
関連記事:運玉の撫で方(

・豊国廟で秀吉さんに再開
関連記事:豊国廟ってこんなところ~写真~(

関連記事:秀吉さんの運玉 ~久しぶりの豊国廟①(2016年07月02日)
関連記事:秀吉さんの近況 ~久しぶりの豊国廟②(2016年07月04日)
関連記事:秀吉さんの今の状態 ~久しぶりの豊国廟③(2016年07月07日)
関連記事:秀吉さんの教え ~久しぶりの豊国廟④(2016年07月10日)

◆第2章 運命について

・人生の設計図を書いたのは自分

・天災に遭うのは運命とは無関係
関連記事:地球や惑星の動き~運玉の説明補助動画~(

・守護霊よりも神様仏様

・生き抜く覚悟を持つ

・運命を変えるには神様の助けが必要

◆第3章 幸運を引き寄せるコツ

・神様仏様にはすべてが見えている

・自分にポジティブな暗示を掛ける

・神社仏閣を選ぶときのコツ

・お墓と仏壇
元記事:お墓参りについて(2013年04月03日)

・神社での願掛け

・波動の低い行為はしない

・波動の低い感情を持たない

◆第4章 プチ修行で運気アップ!

・写経修行

・座禅修行

・写仏修行

・滝修行
関連記事:空也滝ってこんなところ~動画~(

・霊山登山修行

◆第5章 比叡山修行研修

・修行前の口コミと心境

・うるさい霊たち~修行体験①~

・修行の特典 ~修行体験②~

・本格的な座禅体験と最澄さん
関連記事:神社やお寺で遭遇するヘビ(2015年06月17日)

・正しい食事の仕方と意味

・修行とは仏様のツールになること

 

▼『運玉 見えないけど誰もが持つ人生を左右する幸運の源』を読んだ感想

今回の本を読んで自分が一番『なるほど』と思ったのは2章の「運命について」です。この章では自分の人生のについてや、なぜ神様や仏様が見守っているにも関わらず、天災で人は死んでしまうのかという事について書かれています。天災で死ぬなんていうのは運であり、運命だろいうと認識していた私にとっては、そいう事があったのかという思いであり、考え方が変わりました。

また、今回の本では修行体験について識子さんの感想が書かれているのですが、神様の話が聞きたいんだという人にとってはちょっと退屈な部分かもしれません。

『運』が良くなるという「運玉」の部分は、こんかいのメインでもあり必読です。

 

ひとこと

この本を読めばすぐに運が良くなる! なんていう事はありません。なので今すぐに運を良くしたいという方には不向きな書籍かと思います。ですが、じっくりゆっくり、少しずつ運を良くしていきたいという場合であればとても参考になると思います。

 

▼3冊目の「幸せになるひっそりスピリチュアル作法」についてはコチラ

桜井識子さんの3冊目の書籍『幸せになるひっそりスピリチュアル作法』についての感想、及びブログ記事まとめ

 


 

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