アサヒ飲料 ウィルキンソン炭酸水の新商品「ウィルキンソン タンサンドライコーラ」を実飲レビュー

ウィルキンソンから甘くないコーラが7月19日に発売された。という事を知って何気に気になっていました。ですが何だかんだと飲む機会がなくて遅くなってしまいました。が、やっと飲むことができたのでレビューしたいと思います。

タンサンドライコーラ

 

▼「ウィルキンソン」とは何かを改めて確認

アサヒ飲料株式会社が販売する炭酸飲料のブランド、またその商品名。イギリスのジョン・クリフォード・ウィルキンソンが発見した兵庫県有馬郡(現・西宮市)の炭酸鉱泉水が起源。1890年、「仁王印ウォーター」として発売。炭酸水のほかにジンジャーエール、コーラなどがある。 出典:大辞泉

 

▼原材料を比較(特に砂糖について)

ウィルキンソン タンサン ドライコーラ

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原材料 水、炭酸、香料

上記のように原材料はと~ってもシンプルな感じになっています。

コカ・コーラ(通常タイプの奴)

原材料 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン

一般的なペットボトル500mlで考えると、砂糖は55g入っており、角砂糖14個分となります。

ペプシコーラ(通常タイプの奴)

原材料 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、香料、酸味料、カラメル色素、カフェイン

コカ・コーラと微妙に並び順が違う。これ今までに気が付きませんでした。

 

▼カロリーについて

「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」は100mlあたり、0kcalとっています。コカコーラはどうなのかというと100mlあたり45kcal、ペプシコーラは100mlあたり48kcalとなっています。

まぁ、あくまで炭酸水なので0kcalというのはわかりますが、コカコーラやペプシコーラはけっこうカロリー高いですよねぇ。500mlなんて飲んだら200kcal以上とっちゃう訳ですし……。清涼飲料水恐るべしといったところでしょうか。

 

▼価格について

希望小売価格:95円(税抜き)

スーパーでは91円税込みで発売していました。希望小売価格が税込み102円なので、102-91で11円ほどお得になります。アイスクリームよりは全然割引率が低いようです。

 

▼「ウィルキンソン タンサンドライコーラ」を飲んでみる

飲んで見る

大本が炭酸水なので勿論、液体は透明。ようは炭酸水に香料でコーラ感を出した飲み物という事になるわけですが、ごちゃごちゃ考えず、とりあえず飲んでみることにしました。

美味い!

甘みがなくドライにしあげてあるため、切れ味がよく喉越しも良い。
コーラはコカコーラにしても、ペプシにしても最初は切れ味があって美味しいのですが後味にどうしても甘みが残りさっぱり感がありません。しかしながら、この「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」はコーラの甘みをさっぱりと切り捨てる事によって、キレがありクリアでさっぱりといった感じになっていて、まさに甘くないコーラを欲していた人にうってつけのドリンクとなっていました。

しかしながら、コーラ独特の重さというか、コクといった部分はこの「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」には感じられません。あくまで炭酸水である事を認識して、炭酸水だけどコーラっぽい飲み物という意識が的確だと思います。コーラの独特な旨味のコクは香料だけではだせないと思うので、これを感じなければ物足りないという方は普通にコカ・コーラ、もしくはペプシコーラを購入したほうが良いと思われます。

私は炭酸水をよく飲むので、こういったフレーバーは大歓迎!とっても美味しく頂くことが出来ました。

 

 

▼まとめ

今回のコーラフレーバーは個人的に大ヒット!
甘い清涼飲料水はたまに飲むならいいけど、どうしても糖分がきになってしまいます。しかしながら糖分をきにせずコーラ感覚が味わえる今回のウィルキンソンはとってもグッドだと思います!

タンサンドライコーラ

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