クリスタルやパワーストーンをはじめ中古のアクセサリーなどを綺麗さっぱりに浄化したい簡単でとっても有難い方法をご紹介

水晶

ララポートといった大きなショッピングモールに行くと、パワーストーンのショップをみかけたりする事があります。
ついつい立ち寄って自分に無いパワーを補おう自分に合うパワーストーンを探す方も多いのではないでしょうか?
私自身も一時期パワーストーン、主にクリスタルにハマっていくつか買ったりしていました。しかし色々と調べる中でパワーストーンは日々のマイナスなエネルギーを吸収してしまうので定期的に浄化をしなければならないという事を知りました。今回はその浄化方法についての記事になります。

水晶

 

▼調べると出てくるパワーストーンの様々な浄化方法があるにはあるが・・・

◆水による浄化

水につけとくという浄化方法。
後で拭いたりする手間がちょっと面倒。

◆太陽や月の光で浄化

直接太陽の光や月の光にパワーストーンをあて浄化する方法
やろうと思えば洗濯物を干す感覚でできるかも。でも面倒。

◆クリスタルのさざれ石による浄化

クリスタルの上に石を乗せて浄化する方法。
しかしさざれ石も後々浄化する必要があるので結局面倒。

◆土に埋める浄化

この方法もよく聞く浄化方法の一つですが、東京にいる場合は土の地面を拝めることがありません。
緑あふれる環境の良い場所は東京で確保する事は難しく、現実的には厳しい。

などなど実際にやるとなると、ちょっと面倒な方法が多いです。

 

▼アクセサリーや中古の小物について

アクセサリ

中古で購入したモノを何の気兼ねなく使える人もいれば、なんか気持ち悪いから嫌という人もいると思います。私自身は本であれば中古で買っていますが、指輪といったようなアクセサリーを買うとするとやはりどうにも手が鈍ってしまいます。しかし、貴重なものだったりでどうしても中古でしか手に入らないものも世の中にはあるわけで、新品が手に入らないという場合が存在します。そんな場合はしっかりと浄化する必要があるわけです。

 

▼『お不動さん』の力ですっきり綺麗に浄化

不動明王

お不動さんを祀るお寺では護摩焚きといって、お不動さんの前で護摩木という特別な薪を燃やし、お経やご真言を唱えるというお坊さんの修行があります。その護摩焚きの炎はお不動さんの力がこもっている炎であり、その炎にモノをかざすと邪気などを綺麗さっぱりと燃やしつくてくれるといわれています。

護摩焚きでは「御火加持(おひかじ)」といって参拝者の持ち物をお坊さんの方たちが受け取って神聖なお不動産の炎に持ち物をかざしていただけます。(※全部のお寺がそうかはわかりませんが今まで行ったお寺の護摩焚きではどこも御火加持をしていましたが、やっていない場合もあるので興味があるかたは事前に確認をしてみてください)そうすることで、中古ので購入したモノに残っていた念や、パワーストーンが吸い込んだマイナスのエネルギーも綺麗サッパリとお不動さんの力によって燃やし尽くして頂けます。

桜井識子さんの本に書いてありましたが「御火加持」をしていただく時はバッグを渡すのではなく、浄化してもらいたいモノをそのまま渡したほうが良いそうです。たとえばお金だったらお財布といった感じです。今回は水晶球とクリスタルのさざれ石をオレンジのいつも御朱印帳をいれていた袋にぶち込んで「御火加持」をしてもらいました。

袋 img_1636

上の水晶球は浄化後のモノ。手に持ってみると何となくじわ~っと手が熱くなるような感じがありました。お不動さんの力がこもったからかもしれませんね。

 

▼まとめ

という事で、今回は護摩焚きによってお不動産に浄化してもらい、パワーも頂くという方法をお伝えしました。パワーストーンにやって貰えば、パワーストーンの力に加えてお不動さんのお力も頂けるというなんともありがたい「御火加持」。本当に感謝感謝です。

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