【第10弾】スターバックスのフラペチーノを店舗オリジナルのカスタマイズでと注文【九段下店】

今日は 用事で九段下界隈をうろうろしていました。そんな時ふと目に入ったのがスターバックスです。とならば、飲むしかないでしょうアレを! というわけで今回が記念すべきフラペチーノ企画、第10回目になります!! わー。

 

▼スターバックス フラペチーノ企画とは

1.オーダーはフラペチーノ系メニュー。

2.店舗オリジナルのフラペチーノを作ってとオーダーする。

3.ドリンクサイズはトール。

4.MAX1500円(カスタマイズ費含む)まで

5.店員さんにメニューの名前をレシートに書いてもらう
(※コーリングネームを書いてもらう事にしました)

6.限定メニューは頼まない。
(どんな時でもオーダーできるようにこの設定にしました)

以上を、店員さんに伝えオリジナルのカスタマイズフラペチーノを作ってもらいます。

 

▼第10回目の店舗は『九段下店』

外観

 

▼オリジナル・フラペチーノ

今回のお店は靖国神社から近い九段下のお店。店員さんにフラペチーノの企画について説明してオリジナルのフラペチーノを待ち受けます。今回登場するのは如何なるものでしょうか。

フラペ

メニュー名

シングル トール バニラクリームフラペチーノ 後乗せショット

レシート

ベース:バニラクリームフラペチーノ

追加:エスプレッソショット(後乗せ)

フラペ縦 ホイップとける

エスプレッソショットを最後にかけることでバニラクリームフラペチーノのホイップが程よく溶け、全体がマーブル状になっているのがわかります。

 

▼カップの裏側

裏側

なんともシンプルなカスタマイズ!

 

▼今回のお値段

レシート2

お値段(カスタマイズ費)

・トールサイズ バニラクリーム フラペチーノ 470円

・エスプレッソショット 50円

合計:561円(消費税込み)/1500円

金額が大体561円になるなぁ(笑)

 

▼感想

今回はバニラクリームフラペチーノにショットを追加するだけの非常にシンプルなものでした。しかしながら、店員のお姉さんの話を聞いていると何やら普通と違うっぽい様子。何が違うのかというと、通常はフラペチーノを作る最初の段階でエスプレッソショットを追加するのですが、一番最後にエスプレッソショットをかけることでアフォガードのような味わいになるとのことでした。

アフォガートとはバニラ風味のアイスクリームやジェラートに飲料をかけて食べるスタイルのイタリアのデザート。「affogato」とはイタリア語で「溺れた(アイスクリーム)」の意である。かける飲み物はエスプレッソが最もポピュラーである wikiより

提供を受け、飲んでみるとこれが面白い。エスプレッソショットが完全に混ざりきっておらず、飲む部分を変える事で味がかわります。下の方からストローを吸い上げれば、沈殿したエスプレッソショットの苦みが際立つ感じになり、中段の辺りから吸ってみると苦みが程よくなりバニラの感じも味わえます。上の方はというと、ホイップの濃厚感とバニラ感にエスプレッソが程よく香るといった感じでエスプレッソのグラデーションを楽しめるとっても面白く美味しい一杯となっていました。

なんでも、8年ほど前に流行ったカスタマイズとのことでしたので知る人ぞ知るカスタマイズ方法なのかもしれません。店員のお姉さんも最近は注文を受けないような事を言っていたと思います。

カスタムするにしても、時間をずらすという方法があるというのは今日の発見でした。

IMG_1322

評価(五つ星評価)※某xxlogっぽく

★4.0

・評価基準
★1 美味しくない。
★2 あまり美味しくない。
★3 普通に美味しい。
★4 超美味しい。
★5 生まれてきてよかった。(死ぬ前にもう一度……)

・面白み評価(今回から追加。五つ星評価です)

★★★★☆

後乗せがあるなんて知らなかったです!
シンプルだけど美味しい、シンプルだから美味しいそんな感じでした。

 

▼まとめ

カスタマイズするにしても、ただ混ぜるだけじゃないという事がわかり、今回はスターバックスの奥深さを感じました。カスタマイズにただお金を追加していくのではなく、いろんな楽しみ方があるのはスターバックスの魅力と改めて思いました。

オリジナルフラペチーノ企画リンク

 

スターバックスについてはコチラの記事をご覧ください。

「スターバックス」を知り尽くせ!サイズやカスタマイズ、おかわりの方法から席確保の方法などetc

フラペ

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