2016年夏のパラリンピック!概要や種目、代表選手をしっかりと把握しよう!

今年の9月、ブラジルのリオデジャネイロにてオリンピックに引き続き開催されるパラリンピック。そんなパラリンピックの開催日や競技数、代表選手などの情報や、そもそもパラリンピックがよくわからない。という方の為に、2016年夏のパラリンピックに関する情報を集めました。しっかりと情報を把握してオリンピック同様に、パラリンピックでも盛り上がりましょう!

パラリンピック

Contents

 

▼「パラリンピック」という言葉の意味を知ってみる

【パラリンピック-Paralympics】

〈パラリンピック〉は下半身対麻痺者paraplegicsと,オリンピックOlympicsとの合成語で,身体障害者の国際スポーツ競技大会の通称。スポーツが身体障害者のリハビリテーションに有効な治療手段となるところから,イギリスのストークマンデビル病院長,グットマンLudwig Guttmann博士らが脊髄損傷による下半身麻痺者のスポーツを奨励,競技大会を開いた。1952年オランダチームの参加により国際的競技大会となった。 出典:世界大百科事典 第2版

国際身体障害者スポーツ大会。4年に1回、オリンピック開催地で行われ、運動機能障害や視覚障害などをもつ選手が参加する。IPCが主催。第1回は1960年にローマで開催された。陸上競技や水泳、サッカーなどのほか、アイススレッジホッケーやボッチャなどの種目がある。
[補説]当初は脊椎(せきつい)損傷により車椅子を利用する選手のための大会だったので、paraplegia(脊椎損傷者)とOlympicsとの合成語として名づけられた。現在は「もう一つのオリンピック」の意味をもたせ、parallel(平行の)+Olympicsと解釈されている。 出典:大辞泉

元々は「paraplegia(脊椎損傷者)」と「Olympic」を合成し生まれた言葉だったのに、現在では「parallel(並行)」と合成した言葉として解釈されているという部分が興味深いところです。

 

▼2016、夏のパラリンピックの概要

大会名

リオ2016 パラリンピック競技大会

開催地

ブラジル・リオデジャネイロ 他

開催期間

2016年9月7日(水)~9月18日(日)(12日間)

参加国・地域

176 COUNTRIES

参加者人数

選手:4,350人

実施競技

22競技 528種目(男子264種目、女子226種目、男女混合38種目)

 

 

▼パラリンピックの全23競技を紹介

各競技についての情報はココに追記します。

1.アーチェリー

70m先にある的を狙って得点を競い合う競技。
弓は一般的な弓「リカーブ」と、弓の上下の先端に滑車がついた「コンパウンド」の2種類がある。

リカーブボウ コンパウンドボウ
リカーブボウshibuya-archery.comより コンパウンドボウ
shibuya-archery.comより

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)

▼クラス分けについて
クラス 障がいの基準
RCオープン 体の上半身または下半身の、いずれかに障害のある者。
車椅子やスツール、または立位で競技。
WA規則に対応したリカーブボウを使用。
通常どおり70m、122cm的。
CPオープン 体の上半身または下半身の、いずれかに障害のある者。
車椅子やスツール、または立位で競技。
WA規則に対応したコンパウンドボウを使用。
通常どおり50m、80cmの6リング的。
W1 体の上半身と下半身の両方に障害があり、車椅子で競技。
リカーブまたはコンパウンドいずれかの弓を使用。
弓はピークドローウェイトは45ポンドに制限、ピープサイト、スコープサイトや水準器は不可。
ただしリリーサーは使用可(リカーブでも)。
50m、80cm的。
VI1およびVI2/3 男女、リカーブ・コンパウンドの区別は無い。
視覚障害の程度によって区分。
VI1競技者は目隠しをする。VI2/3は目隠しをしない。
触知式サイトを使用。それ以外のサイトは不可。
アシスタントの帯同が可。
30m、80cm的。

※宇都宮市アーチェリー協会公式ブログより

▼関連リンク

日本身体障害者アーチェリー連盟

2.陸上競技

競技用の車いすをつかった種目、「板バネ」と呼ばれる義足を使用した種目、伴走者に従って視覚障がい者が走る種目などがある。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害、知的障害

▼障害の種別について
クラス 障がい種別 程度
T/F11 視覚障がい

T/F12
T/F13
T/F14
T/F20 知的障がい
T30 脳性まひ(車いす)

T/F31
T/F32
T/F33
T/F34
T/F35 脳性まひ(立位)

T/F36
T/F37
T/F38
T/F40 低身長症

T/F41
T/F42 下肢切断

T/F43
T/F44
T/F45 上肢切断

T/F46
T47
T/F48 片下肢または両下肢に最小の障がい基準に該当しない障がいがある
T/F49 片上肢または両上肢に最小の障がい基準に該当しない障がいがある
T/F51 脳性まひ以外の車いす
(頚髄損傷、脊髄損傷、
切断、機能障がい)


T/F52
T/F53
T/F54
T/F55
F56
F57
F58 下肢に最小の障がい基準に該当しない障がいがある
T/F60 聴覚障がい

「F」は投てき種目、「T」は競争種目、跳躍種目を表しています。

▼関連リンク

一般社団法人日本パラ陸上競技連盟

認定特定非営利活動法人日本盲人マラソン協会

特定非営利活動法人日本知的障がい者陸上競技連盟

3.ボッチャ

先行のチームが投げた白いボールを目標球とし、先行が赤い球を続け投げ、後攻が青い球を投げます。目標球に遠かった方が続いて球を投げ、それを球が投げ終わるまで交互にくり返し、球が投げ終わったら得点を計算する競技。

対象障害:肢体不自由(脳性まひ)

▼クラス分け
クラス 対象者
BC1 対象:脳原性疾患
投球:可(足蹴り可)
勾配具:☓
アシスタント:○車椅子を固定してもらう、ボールを渡してもらうなどの介助が必要
BC2 対象:脳原性疾患
投球:可
勾配具:☓
アシスタント:☓上肢での車椅子操作がある程度可能
BC3 対象:脳原性疾患、非脳原性疾患
投球:不可
勾配具:○
アシスタント:○自信での投球ができないため、アシスタントによるサポートにてランプ(勾配具)を使用する
BC4 対象:非脳原性疾患
投球:可(足蹴り可)
勾配具:☓
アシスタント:△(足蹴り選手のみ可)BC1、BC2と同等の四肢運動機能障がいを有する(頚椎損傷、筋ジストロフィー)
▼関連リンク

一般社団法人日本ボッチャ協会

4.カヌー

200mの直線コースでタイムを競いあう競技。カヤックを使い、男女をあわせ合計で6種目がある。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害

▼関連リンク

日本障害者カヌー協会

5.自転車競技(トラック、ロード)

傾斜のある「バンク」と呼ばれるトラックを走るものや、通常の道路を走る「ロード」がある。障がいによって使用する自転車が異なる。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害

▼競技クラスについて
クラス 対象者 程度
Cクラス
(通常の二輪自転車)
C1 ・切断、機能障害、麻痺などの四肢の障害
・障害の程度によりC1~C5に分類


C2
C3
C4
C5
Tクラス
(三輪自転車)
T1 ・麻痺などの重度の四肢障害
・障害の程度によりT1、T2に分類


T2
Bクラス
(二人乗り用タンデム自転車)
・視覚障害
・前に健常の選手(パイロット)、後ろに視覚障害の選手(ストーカー)が乗る
Hクラス
(ハンドバイク)
H1 ・下半身不随など。
・障害の程度によりH1~H5に分類


H2
H3
H4
H5
▼関連リンク

一般社団法人日本パラサイクリング連盟

6.馬術

馬と人が一体になり、演技の美しさ、正確さを競う競技。
規定された演技を行う「チャンピオンシップ」の他に、自分達で曲を選べる「フリースタイル」の2種目がある。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害

▼競技クラスについて
クラス 障害の程度 技術レベル
グレード1a 重度の障害者 常歩
グレード1b 重度の障害者 常歩と速歩
グレード2 やや重度の障害者 常歩と速歩
グレード3 やや軽度の障害者 常歩・速歩・駈歩
グレード4 軽度の障害者 3種の歩様・二蹄跡運動
▼関連リンク

一般社団法人日本障がい者乗馬協会

7.5人制サッカー

ブラインドサッカー、略して「ブラサカ」として親しまれている視覚障がい者による5人制のサッカー。キーパー以外の4人はアイマスクを着用し、ゴールキーパーはアイマスクを着用せず、弱視の人が担当する。

対象障害:視覚障害(全盲)GKのみ晴眼者

8.7人制サッカー

こちらのサッカーは脳性麻痺を患っている障がい者が行うサッカー競技。障がいの程度により、クラス分けされる。

対処障害:肢体不自由(脳性まひ)

9.ゴールボール

ロンドンで女子代表が金メダルを獲得した競技。
視覚障がい者が行う競技で「鈴」が中に入っているボールを投げ合い、相手のゴールにボールを入れ得点を競いあう。 ボールの中の鈴の音が重要しされており、応援だからと声を出すことはできない。観客側は静かに息を潜めてみるというのがポイント。

対象障害:視覚障害

▼関連リンク

日本ボールボール協会

10.柔道

視覚障がい者が行う競技で、通常の柔道とは異なり組手の状態から試合がはじまる。試合中に組手が離れてしまった場合は「待て」が宣告され、また組手になった状態で再開される。

対象障害:視覚障害

▼関連リンク

特定非営利活動法人日本視覚障がい者柔道連盟

11.パワーリフティング

バーベルを持ち上げその重量を競う。選手は仰向けになった状態でリフティングを行う。

対象障害:肢体不自由(下肢障害)

▼関連リンク

特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟

12.ローイング(ボート)

1000mの直線コースで行われる競技。一人でボートをこぐ「シングルスカル」、2人1組の「ダブルスカル」、4人の漕手と指示をだす1人の舵手の「コックスフォア」の3種目がある。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害

▼競技クラスについて
クラス 対象者
ASM
(一人乗り男子)
下肢:車いす自足歩行不可
ASW
(一人乗り女子)
下肢:車いす自足歩行不可
TAMix
二人乗り男女(混成)
下肢:切断自足歩行可能
※上下肢・視覚(全盲も含む)のTAMixは種目なし
LTA Mix-PD
四人乗り男女(混成)
上下肢・視覚 +舵手(健常)
▼関連リンク

特定非営利活動法人日本パラローイング協会

13.セーリング

スタートラインからゴールラインまでの定められたコースを速さで競い合う競技。ヨットは一人乗り、二人乗り、三人乗りの3種類。さまざまな障がい者が参加している。

対象障がい:肢体不自由、視覚障がい

▼関連リンク

特定非営利活動法人日本障害者セーリング協会

14.射撃

「ライフル」または「ピストル」を使い標的に向かって射撃し、得点を競い合う競技。銃の種類、的までの距離、射撃姿勢などで種目が別れ、計12種目がある。

対象障害:肢体不自由(下肢障害)、視覚障害

▼関連リンク

特定非営利活動法人日本障害者スポーツ射撃連盟

15.水泳

ルールは一般の競泳競技と同じだが、障がいの種類や程度によってクラス分けされ、クラスごとに競技が行われる。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)、視覚障害、知的障害

クラス 種目
S 自由形
背泳ぎ
バタフライ
SB 平泳ぎ
SM 個人メドレー
クラス 障害の種類 程度
1 身体の機能に関する障がい
(切断、脊髄損傷、脳性まひなどの肢体不自由)


2
3
4
5
6
7
8
9
10
11 視覚障がい

12
13
14 知的障がい
15 聴覚障がい
21 S10、S13に満たないほど軽い障がい

16.パラトライアスロン

水泳、自転車、ランニングを連続して行う競技。距離は水泳が750m、自転車が20km、ランニングが5kmの合計25.575km。通常のトライアスロン51.5kmの半分となる。

対象障害:肢体不自由(車椅子)(立位)、視覚障害

▼クラス別けについて
クラス 障害の基準
PT1 車いすの利用者
PT2 四肢欠損、筋緊張亢進、運動失調、アテトーゼ、筋力障害、受動的関節可動域障害
障害の状態によってPT2~5に分けられる
PT3
PT4
PT5 完全あるいは部分的な視覚障害
▼関連リンク

公益社団法人日本トライアスロン連合

17.卓球

ルールは一般の卓球と同じ。車いすや足に障がいのる選手、知的障がいの選手が参加して行われる。しかし、障がいの種類や程度によってルールが変更されている部分もある。

肢体不自由(車椅子)(立位)、知的障害

クラス 対象者 程度
クラス1 車いす利用者

クラス2
クラス3
クラス4
クラス5
クラス6 立位

クラス7
クラス8
クラス9
クラス10
クラス11 知的障害
▼関連リンク

日本肢体不自由者卓球協会

日本知的障害者卓球連盟

18.シッティングバレーボール

足に障がいがある選手が座って行うバレーボール競技。一般のバレーボールよりもコートは少し狭くなっている。

対象障害:肢体不自由(下肢障害)

▼関連リンク

一般社団法人日本パラバレーボール協会

19.車いすバスケットボール

車いすに乗っているという事以外、殆ど一般のバスケットボールとの違いはなく、通常のコートの広さやリングの高さも同じとなっている。選手の持ち点は障害の程度により異なり、1.0点から0.5点きざみで最大4.5点までとなる。点数は障害が重い程低く、障害の軽い選手ほど高くなる。選手全員の合計点を14点以内に調整しメンバーを編成しなくてはならない。

対象障害:肢体不自由(下肢障害)

▼関連リンク

一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟

20.車いすフェンシング

車いすの車輪が固定されており、車いすが動かない状態でおこなうフェンシング競技。フルーレ、エペ、サーベルの種目がある。障がいの程度によりクラスが分かれる。

対象障害:肢体不自由(下肢障害)

▼関連リンク

特定非営利活動法人日本車いすフェンシング協会

21.ウィルチェアーラグビー

四肢に障がいをもつ選手が車いすにのって行う競技で、選手の障がいの程度により得られる点数が異なる。レモン形のボールではなく、バレーボールのよな正円のボールが使われる。車いす競技で唯一タックルが許されており、迫力のある試合が魅力的となっている。1チーム最大12名で構成されコートには4名が出場、障がいが軽いほど得点が高く、障がいが重いほど得点が低くなる。コート上の4名の合計点を8点以内で編成しなくてはならない。

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)

▼関連リンク

一般社団法人日本ウィルチェアーラグビー連盟

22.車いすテニス

一般のテニスと違うのはツーバウンドが認められているという事。それ以外は一般のテニスとルールはほとんど同じとなっている。

2008年の北京、2012年のロンドンで金を獲得した国枝慎吾さんが有名。

wikiより
国枝さん

対象障害:肢体不自由(上下肢障害)

▼関連リンク

一般社団法人日本車いすテニス協会

 

▼ロンドン・パラリンピックから増えた新競技

「トライアスロン」、「カヌー」の2競技が新たに追加されました。

 

▼各競技の日本代表選手一覧(随時更新)

1.アーチェリー

種目 男子 女子
アーチェリー  上山友裕(リカーブ) 平澤奈古(コンパウンド)

2.陸上競技

種目 男子 女子
100m 永尾嘉章 (T54) 木山由加(T52)
佐藤圭太(T44) 田中照代(T52)
大西瞳(T42)
北浦春香 (T34)
前川楓(T42)
4×100mリレー 佐藤圭太(T44)
多川知希(T47)
400m 佐藤友祈 (T52) 辻沙絵(T47)
野田昭和(T52) 高松佑圭(T38)
800m 樋口政幸(T54) 中山和美(T53)
松永仁志(T53)
1500m 上与那原寛和 (T52) 山本萌恵子(T20)
蒔田沙弥香(T20)
5000m 久保恒造(T54)
走り高跳び 鈴木徹(T44)
走り幅跳び 山本篤 (T42) 中西麻耶(T44)
芦田創 (T47) 高桑早生(T44)
山口光男(T20) 高田千明(T11)
砲丸投げ 大井利江(F53)
視覚障害マラソン 堀越信司(T12) 道下美里(T12)
岡村正広(T12) 近藤寛子(T12)
和田伸也(T11) 西島美保子(T12)
車いすマラソン 山本浩之(T54) 土田和歌子(T54)
洞ノ上浩太(T54)
副島正純(T54)

3.ボッチャ

種目 男子 女子
ボッチャ 木谷隆行(BC1) 藤井友里子(BC1)
杉村英孝(BC2) 無し
廣瀬隆喜(BC2)
高橋和樹(BC3)

4.カヌー

種目 男子 女子
カヌー  無し 瀬立モニカ(KL1)

5.自転車(トラック、ロード)

種目 男子 女子
自転車競技 川本翔大(C2) 鹿沼由里恵(B2)(田中まい)
藤田征樹(C3)
石井雅史(C4)

6.馬術

種目 男子 女子
馬術 宮路満英(グレード1b)

7.5人制サッカー

種目 日本代表
五人制サッカー
(ブラインドサッカー)
予選敗退

8.7人制サッカー

9.ゴールボール

種目 男子 女子
ゴールボール 予選敗退 浦田理恵(B1)
安達阿記子(B2)
小宮正江(B1)
天摩由貴(B1)
欠端瑛子(B3)
若杉遥(B1)

10.柔道

種目 男子 女子
柔道   /48kg級 半谷静香
柔道 60kg級/57kg級 廣瀬誠(B2) 廣瀬順子(B3)
柔道 66kg級/63kg級 藤本聰(B2) 米田真由美(B2)
柔道 73kg級 北薗新光(B1)
柔道 90kg級 廣瀬悠(B3)
柔道 100kg超級 正木健人(B2)

11.パワーリフティング

種目 男子 女子
パワーリフティング 大堂秀樹(88kg級) 出場者無し
西崎哲男(54kg級) 出場者無し

12.ローイング(ボート)

種目 男子 女子
TAMix2(二人乗り男女(混成)) 駒崎茂 有吉利枝

13.セーリング

14.射撃

種目 男子 女子
SH2クラス R5 瀬賀亜希子

15.水泳

種目 男子 女子
水泳 木村敬一(S11、SB11、SM11) 成田真由美(S5、SB4、SM5)
鈴木孝幸(S5、SB3、SM4) 一ノ瀬メイ(S9、SB9、SM9)
山田拓朗(S9、SB8、SM9) 森下友紀(S9、SB9、SM9)
中村智太郎(S6、SB7、SM6) 小野智華子(S11、SB11、SM11)
小山恭輔(S6、SB6、SM6) 笠本明里(S13、SB13、SM13)
中島啓智(S14、SB14、SM14) 生長奈緒美(S11、SB11、SM11)
田中康大(S14、SB14、SM14) 池愛里(S10、SB9、SM10)
津川拓也(S14、SB14、SM14)
坂倉航季(S14、SB14、SM14)
宮崎哲(S14、SB14、SM14)
廣田真一(S14、SB14、SM14)
林田泰河(S14、SB14、SM14)

16.パラトライアスロン

種目 男子 女子
パラトライアスロン 木村潤平(PT1:シッティング) 秦由加子(PT2:スタンディング)
 佐藤圭一(PT4:スタンディング) 山田敦子(PT5:ブラインド)

17.卓球

種目 男子 女子
卓球 吉田信一(クラス3) 別所キミヱ(クラス5)
岩渕幸洋(クラス9) 伊藤槙紀(クラス11)
竹守彪(クラス11)

18.シッティングバレーボール

19.車いすバスケットボール

種目 男子(カッコ内は持ち点) 女子
車いすバスケ 藤本怜央(4.5) 予選敗退
香西宏昭 (3.5)
土子大輔 (4.0)
宮島徹也 (4.0)
村上直広 (4.0)
千脇貢(2.5)
鳥海連志(2.0)
藤澤潔 (2.0)
永田裕幸 (2.0)
豊島英 (2.0)
藤井新悟 (1.5)

20.車いすフェンシング

21.ウィルチェアーラグビー

種目 日本代表チーム
車いすラグビー 池透暢(3.0)
池崎大輔(3.0)
今井友明(1.0)
官野一彦(2.0)
岸光太郎(0.5)
島川慎一(3.0)
庄子健(2.0)
仲里進(2.5)
乗松聖矢(1.5)
羽賀理之(2.0)
山口貴久(1.0)
若山英史(1.0)

22.車いすテニス

種目 男子 女子
車いすテニス 国枝慎吾 上地結衣
眞田卓 堂森佳南子
三木卓也 二條実穂
齋田悟司
諸石光照
川野将太

 

 

▼パラリンピックの情報サイト 他

リオ2016 パラリンピック競技大会(公式サイト 英語)

日本パラリンピック委員会

リオ2016パラリンピック特設サイト

日本パラリンピックサポートセンター

NHK パラリンピック情報(フェイスブック)

東京都オリンピック・パラリンピック準備局

リオ領事館特設ページ
安全情報、感染症など渡航するさいの情報が掲載されています。

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▼まとめ

今回、パラリンピックについてしらべていて、細かい種目をいれると528種目もあるということに驚きを覚えました。参加される選手の皆様、金メダル目指して頑張ってください!

この記事が少しでもあなたのお役に立ったのであれば幸いです。

パラリンピック

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