「フードフェス」がよくわからない人用、東京都内のイベントをしっかり楽しもう!

肉フェス

日本全国で行われるフードフェス。ラーメン、肉、ご当地など様々なフードフェスがあるわけですが皆さんも一度は体験したことがあるのではないでしょうか。今回はそんなフードフェスの楽しみ方などをご紹介します!

肉フェス

 

▼フードフェスのシステムを把握する

フードフェスには入場料がかかるもの、かからないもの、現金でフードメニューを買えるもの、チケット制によるもの、といったようにフェスによりシステムが異なります。

そのため、まず大事なのは各ホームページを確認し、どのようなシステムで運営をされているのかをしっかりとチェックする必要があります。

 

▼チケットは事前に購入

入場チケット、フードとの交換チケット。この手のチケットは事前にコンビニなどでの購入が可能です。

無駄な待ち時間を増やさない為にも、フードフェスに行く際は事前の準備を怠らないことが重要です。

 

▼日除け対策

フードフェスは秋ごろから多くなります。秋といっても日中の陽ざしは強く紫外線も油断できません。人気メニューの行列に並ぶとなれば、もろに太陽の陽ざしを浴び続けることになります。そのため、しっかりとした日除け対策をする事をお勧めします。

 

▼フードフェスをより楽しむ方法

・場の空気を楽しむ

大型のフードフェスは、お祭りといっても過言ではありません。
フードを食べる前に、まずはそのお祭り感、その場の空気感を楽しむ。これもフードフェスを楽しむ重要な要素と言えます。

・一人よりも数人で

気の知れた友人、家族とフェスを楽しむ。やはりこれが何よりも一番です。しかし、フードフェスの場合、人気メニューは長蛇の行列ができてしまうため、みんなで揃って食べるというのが難しいです。

機動性を活かすなら2~3人で行動し、フードを購入できたら列に並んでいる仲間の所へ行ってフードを食べる。そして食べ終わったなら次のフードの列に並ぶ。というのが熱々のフードを美味しい状態で食べるコツだと思います。(※ただし、周りの並んでいるお客さんに迷惑にならないよう十分な注意をかける必要があります)。

・ステージイベントを楽しむ

大型のフードフェスになると会場内にステージが設置され、期間中は様々なイベントが行われます。イベントは無料で楽しめる事が多いので、事前に情報をチェックし自分好みのイベントが有る時に、フードフェスも楽しむといった方法もあります。

・イベントに参加する

ここ最近、大型のフードイベントでは「肉フェスコン」や「ラーメン婚活」といった出会いをテーマにしたイベントも開催されています。食があうカップルは別れにくいというジンクスもあるようなので、お試しで参加してみるのもありかと思います。

・フェス限定メニューを食べる

大抵のフードフェスの場合、そのフェスでしか食べられないという限定的なフードメニューを用意しています。有名店のコラボであったり、オリジナルメニューであったりと様々ですが、人気店のコラボメニューはフェス期間でしか食べる事ができないので、オススメの一品と言えるでしょう。

店舗独自に「フェス限定!」と銘打っている場合は注意が必要で後に「~フードフェスで提供していたメニューを期間限定で提供」といった感じで普通に店舗で食べる事ができる可能性があるので注意が必要です。

お酒は事前に用意する

オクトーバーフェスの場合はお酒を楽しむイベントなため、事前にお酒を用意する必要はありません。しかし、他のフェスの場合はお酒を事前に用意しておくことをお勧めします。

フードフェスに参加するとどうしてもお祭り感覚になってしまい、財布のひもが緩みがちになります。また、フードを食べるとどうしてもお酒が恋しくなり、割高であってもお酒買ってしまうので、なるべく事前に用意し、お金はフードに全力という使い方がフードフェスを楽しむコツです。

フードフェスでは「場外からの飲食物の持ち込みはご遠慮」とある場合が多いです。しかしながら持ち込んでも注意される事はないのでほどほどに。

 

▼都内で楽しめる大型フードフェス

Oktover fest(オクトーバーフェスト)

入場 無料
デポジット制 デポジット制でグラス代を1000円支払う。グラス返却時、支払った1000円は返却される
初開催 2003年
開催回数 年複数回、都内を中心に行われる(※一部地方でも行われる)
メインメニュー ビール
ドリンク価格 800円~7200円(量により値段変動)
問い合わせ 03-3524-0788
運営 株式会社ビー・エフ・シー
主催 オクトーバーフェスト実行委員会
お勧め度 ★★★☆☆

10月じゃないけど、ドイツビール祭り=オクトーバーフェスト。すでにそんな認識の方も多いと思いますが、お祭り騒ぎの会場でソーセージを食べ、本場ドイツのビールを身体の中に流し込む。暑い時期、もっとも楽しめるイベント。難はビールの価格が高い。

大つけ麺博(9月~10月)

入場 無料
初開催 2009年
開催回数 年一回
会場 新宿区立大久保公園(2013より)
メインメニュー つけ麺
価格 チケット制
1杯:860円(変動あり)
問い合わせ 03-3401-6652
運営 ブルースモービル
主催 大つけ麺博実行委員会
お勧め度 ★★★☆☆

全国の人気つけ麺店が、新宿の大久保公園に大集合する。つけ麺では最大級のイベント。期間が長く3~4回、店舗の入れ替えを行うため様々なつけ麺を楽しむことができる。

肉フェス

入場料 無料
初開催 2014年
開催回数 年数回(現在自粛中)
メインメニュー 肉類
価格 チケット制 1枚:700円
フードは700円(食券1枚)、1400円(食券2枚)、
問い合わせ 03-6418-5786
運営会社 AATJ株式会社
主催 Food Nations実行委員会事務局
お勧め度 ★☆☆☆☆

最大級の肉イベント。2016年(4/28~5/8)に行われたフェスにて、食中毒事件が発生し、現在自粛中。フードメニューの金額はかなり高く、満足度は低め。

東京ラーメンショー(10月~11月)

入場 無料
初開催 2009年
開催回数 年一回
会場 駒澤オリンピック公園
メインメニュー ラーメン
価格 チケット制 一杯:850円程度
問い合わせ 03-3490-3810
運営会社 ラーメンデータバンク
主催 東京ラーメンショー2016実行委員会
お勧め度 ★★★★☆

全国からご当地ラーメンが集結する、最大級のラーメンイベントで10日~12日間程度開催される。期間を半分に分け1幕、2幕とし、1幕20種類程度、合計40種類のラーメンを楽しむことができる。駒沢公園で開催されるが駅から遠いのが難。

まんパク

まんパク
入場 有料(平日、休日で料金が違うので注意)
初開催 2011年
開催回数 年1~2回
フードメニュー 海鮮、ラーメン、餃子、世界のフード、ご当地フード、スイーツ
価格 現金引換え制(フードによって金額は異なる)
問い合わせ manpaku@rockinon.co.jp
企画制作 ロッキングオン
お勧め度 ★★★★☆

毎年1回、立川の昭和記念公園で開催される大規模フードイベント。ご当地、ラーメン、餃子、海鮮、スイーツなどフードメニューが豊富。

ふるさと祭り東京(1月~)

故郷祭り

東京ドームで開催される大型フードフェス。全国のご当地フードメニューが集う。丼ぶり、ラーメン、スイーツなどフードは様々。ステージでは全国各地の伝統芸能やお祭りなどが行われる。

 

▼注意事項

・通常よりもお値段は高め設定

フードフェスのフードメニューは通常時より高めに価格が設定されています。もしくは量を控えめにして価格を抑えるといった事がされており、自分の環境の近くにイベント出店しているお店があった場合は、そちらで食べた方が割安になります。

・生ものに注意

以前、食べログが主催する「肉フェス」にて食中毒が発生するといった事件がありました。

この例でもわかるように、フードイベントでの生モノは100%安全では無いという事が分かります。そのため、お年寄りの方、体調のすぐれない方はたとえ販売していても生ものは控えた方がいいでしょう。

 

▼まとめ

様々なフードフェスに行きましたが、個人的に良かったと思うのは「まんパク」と「ラーメンショー」でしょうか。「肉フェス」はどうしても高すぎる感がありイベント自体を好きになれませんでした。

賑やかな演奏に加え、お酒の力で一番盛り上がるのは「オクトーバーフェスト」。お酒でみんながフレンドリーになっていて、女性の方から話しかけてくる。そんな体験もこのイベントならではです。

肉フェス

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